マスミンのピアノの小部屋

ピアニスト兼ピアノ指導者松尾益民が、ピアノや教育、世の中の出来事など日々感じることを、徒然なるままに綴ります。

これから東京

2013-10-02 21:46:18 | 日記
夜行バスで出かけます。
キラキラ号が姫路は通過することになったので、初の神姫バスプリンセスロード号です。
3列シートなのですが、通路は狭いし、トイレは真ん中右側で、左側の席からは行きにくい。
今日は空いてるからいいのですが…。
8時半過ぎに家を出たので、今までより早く、用事や準備やレッスンで大わらわでした。
でもバスに乗ったら寝るだけ…日頃の睡眠不足が解消できる…か。
それにしてもよく揺れます。
バスがそういう構造なのか…。
三宮までは落ち着かないでしょうが、寝ることにします。
ハヤッ!

映画「大統領の料理人」

2013-10-01 23:27:14 | お勧め
今日は10月1日。
来年9月のホールの予約解禁日なので、朝一に自転車でイーグレに行きました。
でも、行く必要なかったかも…でした。
9月の土日は、市の関係のイベントでほとんど押さえられていて、選択の余地がなかったのです。
それに、数人予約に来られていましたが、重なることはなく…。
結局、20日(土)か23日(祝)しかなく、20日(土)にしました。
連休のはじめか終わりか…ま、いつにしてもベストという日はないので…。
ホントは7日あたりが良かったのですけどね。

あっけなく終わって、その後は自転車はイーグレに置いて、電車で神戸に出かけました。
Mさんと映画を見る約束をしていたのです。
「大統領の料理人」です。
フランス映画でお料理もの…見ないわけにはいかない!
おもしろいところもあり、考えさせられるところもあり、良かったのですが、予告編とか見てイメージしていたのとは少し違いました。
ミッテラン大統領のプライベート・シェフとして実際にエリゼ宮殿で務めた女性の実話で、過剰な装飾をしない、素材を大事にした料理を望んだ大統領に気に入られ、官邸の厨房が徐々に変わっていく、その変化の過程はとても楽しめるものでしたし、会話のやり取りなど、なかなか面白いものでした。
が、大統領のシェフを2年で辞めたあと、南極調査隊のシェフとして南極にも赴き、さらにその後トリュフの生産に適した場所を見つけるためにニュージーランドで仕事を始める…という、この女性の人生まで描いていたのが、予想外…。
しかも、南極調査隊での様子が、官邸の場面と交互に描かれていて、意図はわからないでもないけど、私的にはちょっと違和感…かな。
でも、フランス語の会話に大分慣れてきた感がありました。
こちらは違和感なく自然に耳に入ってくる感じでした。
お料理はどれもおいしそうでした。

今日は1日だからというので、映画は誰でも1000円でした。
せっかく会員になったのに、その特典を生かせず…。
せっかく安い日なのに、席は満席には程遠く、もっとたくさん入ればいいのに…とか。
他にも見たい映画が次々あって、いつ行くか悩んでしまいそうです。