撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

阪神 大石(2019.2.27) 山陽電鉄 3208F 回送 Last Runヘッドマーク

2019年03月07日 21時42分09秒 | 山陽電鉄・神戸電鉄
2/27に、阪神 大石駅でLast Runヘッドマークを掲出した3208Fの回送運用を撮りました。
山陽電鉄から阪急の神戸三宮駅への乗り入れでは、神戸三宮駅から梅田寄りの渡り線を使って直ぐに折り返します。
一方、阪神の神戸三宮駅への乗り入れでは、大石駅まで回送されて折り返します。
大石駅は山陽電鉄と阪神の相互乗入が始まった1968年から、2001年に当時の三宮駅に乗入区間が短縮されるまで山陽電鉄の車両の折返し駅でした。

1枚目は、大石駅の1番線に到着する3208の回送です。
停車直前なので前照灯も点灯しており、回送なので標識灯も両側点灯のフル点灯です。



2枚目は、大石駅に到着した3208です。
折返しのため、前照灯を消して標識灯も最後尾を示す赤色に変更されています。
かつての相互乗入の情景は見たことが無いのですが、大石駅での折返しの回送運用は当時を思い起こさせる光景なのだと思います。



3枚目は、大石駅に停車中の3618です。



4枚目は、大石駅を出発直前の3618です。
前照灯を点灯させ、標識灯も両側点灯のフル点灯を記録することができました。



今回は2/28の運行最終日ではなかったですが、引退直前でLast Runヘッドマークを掲出した3206F、3208Fの両編成の色々な光景を記録することができて運が良かったです。