撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

三岐鉄道 保々~山城(2019.5.4) 旧西武 803F 普通 近鉄富田行き 赤電復刻塗装

2019年05月06日 13時41分37秒 | 四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道、養老鉄道、伊賀鉄道
5/4に、三岐鉄道三岐線 保々~山城駅間で西武赤電復刻塗装された801形を撮りました。
西武701系は、1963~67年に登場し、池袋線、新宿線で活躍しました。
後半は新宿線系統に集約されましたが、後継車の登場により、1988~97年に引退しました。
一部の車両は、上信電鉄、流鉄、伊豆箱根鉄道、三岐鉄道に譲渡され再活躍しています。

三岐鉄道では西武から1989、92、95、97年に701系が譲渡され、801系として登場しています。
西武では4両または6両編成だったため、片側の先頭車は中間電動車に制御車の運転台が接合されて3両編成として運用しています。

本年4/21から803Fが、赤電塗装に復刻されて運用されました。
運用は三岐鉄道のホームページで公表されており、計画的に撮りに行きやすいです。

写真は、保々駅から山城駅に向かうクモハ803の普通 近鉄富田行きです。
西武時代の赤電塗装は殆ど見たことが有りませんが、昭和の雰囲気がする懐かしい感じの塗装に好感が持てます。