
〜コンサートのお知らせ〜
子供たちに、音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えたいという思いから、「プーランクの音楽とともに絵本の世界へ」というタイトルで、日本で発売されている絵本とリンクさせた子どものためのコンサートを企画しました。
フランスの作曲家プーランクが自分の甥、姪とその友達の為に書いた「象のババール」。

ピアノと朗読による読み聞かせの作品(演奏時間30分)で、スクリーンに絵本を投影しながら朗読付きで演奏します。
続いて、プーランクがアポリネールの詩に曲をつけた「動物詩集」。

アポリネールの詩集ではデュフィの版画が使用されており、プーランク以外にもたくさんの作曲家が作品を書いています。

今回は、日本人画家の山本容子さんの絵本を使用するため、前半はプーランクの6曲、後半はデュレーの4曲の計10曲(演奏時間10分)となります。

その他に、今は絶版となりました「ラ・フォンテーヌ寓話」(ブーテ・ド・モンヴェル画、伊藤比呂美訳)より、
*蝉と蟻 サン=サーンス作曲
*キツネとぶどう ルコック作曲
*カラスとキツネ ルコック作曲
の三曲を予定しています。

100インチのスクリーンに絵本を投影しながら、音楽と言葉と絵による世界を楽しんでいただけるように工夫しました。
トークを含めてトータル1時間のミニコンサートです。
ぜひ多くの子供たちに聴いてもらえますように!
お問い合わせは山形までお気軽にどうぞ。
※チラシのデザインは高校の同級生、佐々野美緒さんです。
ミオミオ、いつもありがとう!!