特に「夏の思い出」という訳ではないのだが、
実家の掃除を手伝っていて思い出した事がある。
私はトランプ・ゲームの
「神経衰弱」が異常に得意な子供だった。
これは大人になるにつれ苦手になる人が多いらしいが
大人になってわざわざ
トランプ・ゲームをする機会が無くなったので
すっかり忘れ去っていた。
「神経衰弱」は一瞬見たカードを良く憶えていると
勝てるゲームであるが、
これは瞬間的記憶が映像で残るタイプが強いそうだ。
5歳児以上の子供よりも3歳児の方が強いとか。
雑多な記憶のシステムが出来上がると
この能力は弱くなるらしいので
大人になるとこの力は衰える人が多いそうだ。
しかし、アイテム数が多く広範囲の場所を掃除する場合、
この能力はとんでもなく重宝するということに気付いた。
「あ、これと同じ物はあそこにある!」とすぐに気が付き
そこに置いた犯人(持ち主)よりも早く探すことが出来る。
続に言う片付けられない人(ADHD)は
「神経衰弱」が得意な人が多いという統計があるとかないとか。
散らかった部屋を収納とし、
自分の必要なものを探し出す為の能力としてあるものかも。
(人としての最低限の生活の為の力として身に付いた能力か?)
しかし、自分で置いたもんを憶えていない
片付けられない人も多いので、一概には言えないと思うのだが。
部屋の最少単位として「財布」を挙げる人も多いのだが、
確かに財布がレシートやらポイントカードやらで
パンパンになっている人は大抵、部屋が汚い…と、私は思う。
後、車の中が汚い人も。(←車も部屋だという人もいるしね)
この二つは部屋を訪ねて来ない人にもしっかり見られている所なので
注意して片付けている人もいるので
これまた、一概には言えないかもですが。笑。
昨日は?位

昨日は?位
