新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

追記

2014-01-02 10:27:14 | その他
実は、昨夜は1時半に目が覚め、その後はずっと起きていたので、2時間ほどしか寝てません。

さっきの記事を書いてからやっと眠くなったので、7時過ぎから布団に寝ていたら、何も知らない娘からの能天気な電話で、9時半に起こされました。明日の「鍵のかかった部屋SP」録画しておいてだって、ハイハイ…。やれやれ…。

前記事に、あたたかいコメントをありがとうございます。返信は、もうちょっと頭がはっきりしてからお返しします。

にしても、電話越しの娘の声は、僕の伯母(母の姉)の声としゃべり方に似ていて、一瞬間違えそうになりました。こっちが寝惚けてたせいも、あるのかもしれませんが。でも、娘が眼鏡をかけた顔は、その伯母の娘である僕の従姉妹に似ている気がします。

僕は、声は父親そっくりだけど、見た目や性格は、あまり似ていないと言われます。その辺は、どうも母方の亡くなった誰かに似ているらしいのですが、となると、その娘が母方に似ているのは、理の当然なのかもしれません。

遺伝って面白いな。時に腹立たしいけど。




新年早々、残念な報告です…

2014-01-02 06:13:20 | メンタルヘルス
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

…と、挨拶だけは型どおりさせていただきましたが、新年早々あまり良い話題ではありません。閲覧注意願います。

12月29日から8日間の予定で家に帰っていた妻は、予定していた日程半ばにして、昨日1月1日の午後、再び病院へ戻って行きました。

思い返せば、帰宅する車中から既にそれらしい兆候はありました。我が家に帰るのに「ひどく緊張する」との話。今までそんなことなどほとんどないのに「暴れるかも」との不安の訴え。

帰宅後は、外で遊んでいる子どもの声などがやけに気になる様子。僕や近所の人達へ「迷惑を掛ける」との不安の訴えを繰り返します。

多少のアップダウンは今までの外泊でも見られましたが、今回ある程度安定していたのは初日だけ。30日から大晦日にかけて、不調な時間の方が長くなって行きました。外で遊んでいる子どもの声が、どうしてもひどく気になり、近所の人達が自分を嫌っている、悪く思われている、入院のこともバレているに違いない、「出ていけ」と言われると、近所の人達への警戒心が強く、時には敵意があらわになります。

うちは近所付き合いはほとんどありませんが、隣保班の集まりなどで顔を合わせても、別に何か言われたこともないです。過去、夫婦喧嘩の際にご近所を巻き込んでしまい、迷惑をかけたことは確かにありますが、それも、もう十年以上前の話ですし、その後、それ以上何かあった訳でもありません。胸の奥のことまでは分かりませんが、お互い、それを表に出すほどの子どもでもないと思います。

そして迎えた元日。妻は早朝から落ち着かず、寝室とリビングを行ったり来たり。気持ちの落ち込みもひどい様子です。

朝、一度「もう家には居られない。病院に帰る」との訴えがありましたが、まずは頓服服用を勧め、様子を見ました。

午前中一杯、落ち込んで泣くか、そうでなければ、落ち着かずにガサゴソと、あちこち片付けなどしていました。近所の人達への敵意も相変わらずの様子。妻は「昼間、僕の居ない時に文句を言いに来る。最近も来た」と言いますが、普段の平日の昼間は、どの家も仕事で留守ですし、今回の外泊で妻を一人にした時間は、買い物やウォーキングなどごくわずかしかありません。そのタイミングをわざわざ伺っていて、妻一人の時を狙い澄まして苦情にやって来たとは、考えづらいものがあります。「さひょちゃんも先生も、私の言うことを信じてくれない」などと言われますが、こちらも肯定する訳にもいかない気がします。

昼食後に泣きながら再度「病院に帰りたい」との訴えがあり、僕から電話して病院へ送って行きました。本音では家に居たいのは分かりますから、内心葛藤はありましたが…。

妻には、これ以上の外泊続行は妻のためにならないと僕も思うこと、体調が悪くて病院に戻るだけだから、誰が悪い訳でもないこと、調子が良くなればまた外泊できるし、いずれは退院できることを説明して、朝のうちに妻自身がまとめていた荷物を持ち、二人、車に乗り込みました…。

夕方、妻からメールがあり、病院に戻って少し落ち着いたとのこと。

クリスマスの外泊から日がありませんでしたから、無理があったのかもしれません。もう少し間を空け、短い日程にすべきだったのかも…。今になって、色々思うところはありますが、いずれも後悔先に立たずです。

本当は、初詣くらい行きたかったな…。