新・さひょ君のらくがき帳

僕と妻と娘、3人の日常と僕の趣味を書いたブログです。

呆れ返る

2015-06-21 12:29:01 | 子育て
金曜日の夜、臨時PTAがありました。

まだ入学して3ヶ月にもならないのに、娘のクラスで、いじめが原因の保健室登校が発生したというのです。

内容を聞いて、もっとびっくり、というより、呆れ返りました。

クラスの男子多数が、特定の女子をいじめの対象にして、終始からかい、あげつらい、被害者はとうとう教室に居られなくなったというのです。

娘の学年の男子は、小学校3年生の時にも、別の女子をターゲットにして、不登校に追い込んだ前科があります。ろくな連中ではありません。

あの時、「みんなで仲良くしましょう」などと、お茶を濁してうやむやに済ませてしまったのが、やっぱり悪かったのだと思います。

田舎ですから、地元のコミュニティが生きています。それは、一見良さそうにも思えますが、今回も前回も、いじめの中心になっているのは、元々地元に住んでいる家庭の子どもです。親も、PTA活動などにも熱心な人たちです。

田舎の排他的な性格が、悪い方向に出ている気がします。要するに、悪い奴らがのさばっているのです。

学校には、徹底的に対応する、エスカレートすれば警察の介入も辞さないとの決意を表明していただけました。今後は小さな芽でも見逃さない、子どもにも、いじめに関しては、先生へのチクリは良いことだと奨励していくということでした。

是非、そうしてほしいと思います。

いじめは子どもの当事者間だけでは、絶対に解決しません。親も、加害者の親は、ろくでもない場合が多いです。学校や、場合によっては警察等、力を持った大人が適切に介入することが不可欠です。そもそも、加害者は、自分が罪に問われたり、不利な立場に立たされるのが怖いのです。

いじめは許さない。

もし、うちの娘が被害者になるようなことがあれば、相手の子どもも親も、容赦しません。徹底的に闘います。刑事告訴、民事の損害賠償請求など、あらゆる手を講じます。

今回の加害者連中のような人間の屑と、娘があと3年間同じ学校で学ぶのかと思うと、うんざりします。

勘弁してほしいです。