この間
案内状をもらっていた
小野寺光子さんの個展にお茶仲間の4人で行ってきました。
昨日の東北地方太平洋沖地震の被害状況を見るにつれ、出かけて行くのは気が重くなり、どうしようかと迷いました。
でも、家に居ても仕方ないし、明日で会期も終るしということで気持ちを切り替えて。
予定では高松を8時に出発でしたがちょっと遅れて9時に私のラッシュにて出発しました
で、岡山県倉敷市東町1番20号
はしまや 呉服店さんには10時20分過ぎに到着。
こちらが展示会場の
夢空間 はしまやさん。
コーヒーをいただきながら光子さんを待ちます。
う~~ん、美味しい
ここで光子さんとお会いして、まず地震の話、結婚式の話、そして作品の説明など話題は尽きない。
お雛さまは、退屈なのではないか、(私と一緒に)自由に出かけたいのではないかしら...と。
そんなことを思い出して、空想で自由に遊ぶことのできる絵の中で、お雛さまたちをお忍びの旅に出してあげることにしました。そこで、「旅するおひなさま」というわけです。
とっても素敵な作品ばかりです。
香川県の八栗ケーブルにはしゃぐおひなさま、女雛は運転席に侵入しているところだそう。
桃の花の下で楽しそうなおひなさま。
山梨県南アルプス市の桃源郷からの眺め、遠くに富士山が。
右は、沖縄の首里城に立つ、琉球張り子のおひなさま。
本町通りの如竹堂さんで仕立てた正絹を使った掛け軸、とても立派で上品な仕上がりです。
倉敷の阿智神社の石段を上がるおひなさま。
私のお気に入り、台湾の九イ分茶坊で中国茶を楽しむおひなさまが我が家へと。
おまけは、
ちょうど花嫁衣裳の撮影をしてて横からカショリ

さて、お昼にしましょうか。