讃岐おばさんのひとり言4

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お茶のお稽古

2011-03-27 19:34:00 | お茶
今日のお稽古は流し点て、主客が真正面から向き合うのは流し点てのみだそう。

客の真向かいに座って点前を行う亭主が、親しい方を一人か二人程度の客を呼び、和やかに語り合いながら茶を点て、主客とともにくつろいで楽しむお点前ですね。
いつもの夢果房 たからさんのお菓子、私は吉野桜(上用製 さくらあん・花入り)、う~~ん、いとうまし~
チビッコちゃんは宴(うたげ 練りきり製・こしあん)、お薄に氷を入れて冷ましていただいてます。 

拝見をして、お稽古が終りました。

さぁ、お食事タイムです。
今日も沢山いただきご馳走さま~

そして、すっかり恒例となったぶっちゃんママのケーキ。
ヨーグルトケーキと、
スコーン、いつもありがとうございます。

Fさん宅に高松三越で開かれている黄金の世界展の招待状があるからと、16時前から皆で行って来ました。

豪華絢爛、太閤秀吉の黄金の茶室や假屋崎省吾さんデザインの純金の牡丹も見ましたよ~

で、ここでお薄をいただきました。
18Kの抹茶碗、お値段なんと3,885,000円なり~
大変美味しゅうございました~

会場の隣で蘭展も開かれていて、素晴らしい蘭の数々、こちらのほうが良かったなぁ~