本棚7個じゃ足りません!

引っ越しのたびに蔵書の山に悩む主婦…
最近は二匹の猫の話題ばかりです

大人の女には、まだなれない。

2007年12月14日 | 日々のこと
体重が未知の領域に入ったので、ダイエットを始めました。
そのため、いつも食べ物のことばかり考えています…。
(↑ちゃんと三食食べているのですが、気持ちが飢えているのです。
キャベツはもう飽きたよ~!ビリーはきついよう~!)
土日はやや解禁、と考えているので、すごいことになるでしょう。
(ご飯に飛びかかるかもしれない)
でも、でも、お酒はクリスマス近くまで我慢しよう。しくしく。

そんな折にまた、よそ様に女の体内時計の話をされてしまいました。
(例の、どうして子供作らないの、早い方がいいよ、という執拗な勧め
踏み込まれたくないところまで、色々と聞かれました。
(ちなみに、こちらから話は振っていない。やんわりと牽制もしている)
ただでさえ空腹で気が立っているのに、ますます機嫌を損ねたわたくしです。
なんで自分の価値観を他人の私的領域にまで押し付けたがるのかしら。
別に当たり障りない話題がいくらでもあるでしょうに。
不思議です。

しかし、わたしのほうがちょっとおかしいのかもしれない…。
場を和ませる程度の適当な会話というものが苦手なんです。
お天気の話なら一分くらいが限度で。
先日美容院に行った時は、ひたすら運転免許の話をされました。
(どこの店に行っても、いつも、免許取ればいいのに、という展開になる。何故)
昔から口下手で、如才のないお付き合いをすることが出来ないのですよ。
だからかちんと来ることを言われると、上手に受け流すことができない…。
いや、平気なふりをするから相手が引かないのか。
さりげなーく、話をそらせることができない、ということですね。
少女の頃、大人の女になったらできるんじゃないかと思っていたのに…。
ちっとも成長してない~。

相手が押し付けがましい態度を取ってくる場合、
「そうだね」とただ受け流していればいいんだよ、と夫は言うのですが、
いっそ『プロティスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
を読んで、徒然に議論するという状況の方が、はるかにマシ…。
みんなもっと、本の話をしてくれたら助かるのに~。
(ええそうですよ。わたくしは古き良きオタクですよう!)