MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

おとり捜査官 お尻で勝負!

2025-01-25 19:46:04 | ピンク映画
今日を逃すと今月のノルマを逃してしまいそうで
今月の日本映画専門チャンネルの恒例企画番組毎月2本ピンク映画のR -15版を見ていく企画番組のは今月の二本目は渡邊元嗣監督が波路遥さんの脚本で作られた
”女痴漢捜査官“シリーズの第一作、「女痴漢捜査官 お尻で勝負!」という作品
今回のTVOAに合わせてタイトルを「おとり捜査官 お尻で勝負!」に改題して
まぁある意味公共の電波に載せるには犯罪にあたる”痴漢“はNGワードなんでしょうね
 
よく工藤翔子さんをピンク映画やエロチックOVとかで拝見しますが
この映画で工藤さんのおっきなおっぱいを見てふと気づいたんですよね
彼女の出演されてる作品をそれなりに見てるものの、そういやお年を召されての彼女しか存じ上げておらず今作で初めて工藤翔子さんのおっぱいを拝見させてもらったことに気付かされました(汗
 
まぁこの作品見て貰えばわかるんですがオネエって呼ばれるしのざきさとみさん演じるリーダー多摩さわきと事務処理を行うPCヲタクの泉由紀子演じる九重久美子、そして工藤翔子さん演じる現場捜査官桑原満智子の三人の女性捜査官で痴漢犯罪者を捕まえる警視庁外部組織”クイーンズ・スクワッド“が痴漢じゃなくて
人の脳を刺激して性的に興奮の極地に追い込みところかまわずにセックス魔にしてしまう光線を悪用させる科学者の捕縛に奔走するお話
 
行動する捜査員が不足ということで所長の多摩さわきは警察学校同期の刑事の蛍雪次郎に増員を依頼して刑事部のお茶汲み女刑事で林由美香さん演じる片山弥生を増員してもらう
ここまで書いたら分かりますよね
多摩さわき=沢たまき
九重久美子=八代万智子
桑原万智子=桑原幸子
片山弥生=片山由美子
ってことで当時流行していた東京13チャンネルの人気番組「プレイガ〜ル」のパクリ映画だったのね
 
痴漢って言ってもこの当時のピンク映画はちゃっかり国鉄の総武線や山手線でのゲリラ撮影が常套手段でして上半身はゲリラロケでお触り部分はどっかでスタッフに囲ませての撮影ですから手間暇かかるのによくまぁピンクは痴漢映画を撮りつづけてきてましたねぇ
それだけ需要があったってことでしょうかねぇ
でもこの作品は事件の発端は電車内での赤い光線による男女の逆痴漢から端を発してるだけで痴漢映画ではなかったからTVOAに改題が大正解の作品でしたが
シリーズ作品ですのこの後の作品は不明
シリーズ全体見てみたいなぁ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1998年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
渡邊元嗣監督作品
出演:工藤翔子、林由美香、しのざきさとみ、泉由紀子、螢雪次朗、西藤尚、久須美欽一、芥雅之
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兄貴の嫁さん 淫夢

2025-01-24 19:31:57 | ピンク映画
早いもので昨日あたり年が明けたかって思ってるともう24日
いよいよ明日25日はライツキューブ作品のリリース日
そしたらもう7日も寝れば2025年も2月です
っていうことで、今月もこの日本映画専門チャンネルの恒例企画番組“おとなのは桃色シネマ白書”の今月の2作品をブログアップしとかねばあっという間に・・・

ってことでまずはこの作品
1988年製作の国映映画製作の「兄貴の嫁さん いん夢」という作品の“いん夢”という部分だけ漢字表記にしてR -15でOAされたこの作品
そうですよね”兄貴の嫁さん“ちゅうたら国映ではこの4年前に周防正行監督の初監督作品でもあり唯一のはピンク映画であまりにもピンク映画から逸脱して
彼自身の小津への思い入れの強い、ある意味カルトっていうか小津へのオマージュ色が濃い「変態家族 兄貴の嫁さん」を思い出しますが

この作品もそれに劣らぬほどにウエルメイドなピンク映画と言える作品だったかなぁ
なんと下元史郎さんが主演で脚本・監督がライツキューブ作品等でここのブログでもお馴染みの片岡修二さんという1988年の作品
いやお若い実にお若い下元史郎さんが実にいい
っていうか貧乏な4人兄妹のお話
長男に下元史郎さん、長女に風見玲香さん、次男に山本竜二さんそして次女に岸本かおるさんという家族どれぞれにエピソードを立てての55分の尺で綴られるある意味群像劇なんですが

脚本が実によく練られてて全く無駄もなくそれでいてきちんと伏線が貼られてて
オチてみたらその伏線が見事に回収されてることに気付かされるという
まさかの職人芸の極地的な作品だった
よくまぁこんな見事な作品を書けるなぁっていう作品
登場人物に悪人はいなくてまぁピンク映画ですからきちんと4人の女優さんもしっかりと濡れ場を撮ってるはいるんですが
見終わってピンク映画を見たっていうよりかは、ちょっとしたホームドラマを見たって漢字ですかね
っていうことピンク映画の担ってるエロ目的に劇場に足を運んだ人にしてみれば先に書いた周防監督の「変態家族 兄貴の嫁さん」同様に怒り心頭のは作品と言えるんだろうけど
映画としてみればそれなりに良くできてる作品と言えるわけですよね

毎回このシリーズで書いてることですが日本映画専門チャンネルでは何百というピンク映画から実に良い作品をチョイスしてきますよね

切り口の違う記事はコチラ

1988年製作、日本ピンク映画、国映作品、新東宝配給
片岡修二脚本・監督作品
出演:岸加奈子、下元史朗、風見玲香、岸本かおる、山本竜二、池島ゆたか、外波山文明、南野千夏
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人妻・OL・美少女系 悶絶アパート

2024-12-29 17:47:31 | ピンク映画
日本映画専門チャンネルの恒例企画番組”おとなの桃色シネマ白書”の二本目はこの作品
オープニングでの小鳥さんが若者たちのセックスを見てのモノローグで思い出した
一回見ている作品
ピンク映画だからタイトルも再映されるたびに変わるから気づかなかったのもあるのかもしれませんが
見るまで全く気づかなかった
ちなみに初公開時のタイトルこの表題で4年後の再公開時にはさらにわけわからんっていうか
内容にちょっと遠くなった「人妻と大学生 密会アパート」というタイトルだった
 
ある一軒のアパートの二階の一室
そこで若者と彼に誘われたお姉ちゃんが鳥籠の前でセックスを始めると
それを見ていた籠の鳥がモノローグで語り始める
彼らの前の住人はそれこそ大学生と家庭を捨ててきた人妻が暮らしていたものの
大学生が若い女に心と体を移してしまい2人の関係があっと言う間に終わり
これが再映時のタイトルになってるわけで
 
再び冒頭の若いお姉ちゃんて言うかOLさんなんでしょう、彼が借金してることを知り
自分が体を売って貯めた金を渡してくるものの2人の関係はそのまま終わる
この部屋にはテープで入り口のドアをガッチリ封印された部屋があり
大家から開けるなっていう条件で安く借りられていたようだ
 
ってことでこの部屋の最初の住人であるなかみつせいじさんと華沢レモンさんの数奇なお話に・・・
そしてなかみつさんが小鳥になった理由が語られる
 
なんと60分足らずの尺に三つの男女のエピソードを詰めこっんでくるから
細かいこととか省かれ
こっちはただただ三組の濡れ場を頭空っぽにして見てれば良いだけの作品
何にも残らないのはピンク映画の宿命ですが、人間とは不思議で小鳥のモノローグで見て作品だったって記憶が蘇るものの
そこは見たって言う記憶だけで
初めて見るかの若く記憶の中にはその小鳥以外はまるっきり残っていませんでしたから
それなりに初見みたいにこっちも楽しませてもらった
 
そういう意味ではやっぱピンク映画とか任侠ドラマは消耗品なんですよね
だからタイトル変えてたりして再映できるんだねぇ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2004年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
深町章監督作品
出演:華沢レモン、谷川彩、林田ちなみ、なかみつせいじ、白土勝功、高橋剛、かわさきひろゆき
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したがる兄嫁2 淫らな戯れ

2024-11-27 18:37:08 | ピンク映画
日本映画専門チャンネルノ恒例企画番組<大人の桃色シネマ白書>の今月11月OAの二本目はこの作品
本タイトルに“2”がついてる通り先にこのチャンネルでOAされた「白衣と人妻 したがる兄嫁 」の正当続編です
つまりおバカな兄弟が再び登場してきます
 
前作の時には書いたか書かんかったか忘れましたが、多分書いてはいない
昨日見た「待ち濡れて… 女と情婦の間」という作品で下元史郎さんと大杉漣さんの共演というのととか、今作の兄弟のやり取りというかこの映画の持ってる間というのかかから同じ国映の「変態家族 兄貴の嫁さん」を思い出しながらこの作品を見ていたかな
映画としてはたった一晩の出来事というか母親の葬儀後から始まるたった1日の出来事だけなんですが
ピンク映画としてはエロ度が不足してるんですが、映画としては実に面白く楽しく見てられる作品でした
 
正統続編ということで前作に登場した主要人物がそのままの役で登場して
新しくデブ専ののぎすみこと里見遥子さんが新規参戦でしたねぇ
とにかく奥さん役の葉月蛍さんが今作ではさほど活躍しなかったのが残念でしたが
これまた温泉宿の仲居さんということでこれまた「愛欲温泉 美肌のぬめり」なんていう作品も思い出していたなぁ
 
って言うかエンドクレジット見てたら助監督に城定秀夫の名前を見つけた
そうなんですよこのシリーズ実は三部作でして日本映画専門チャンネルでは番組編成の都合から三作目の「新・したがる兄嫁 ふしだらな関係」は先にOAしていて二作目が一番後のOAになったのね
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1999年製作、日本ピンク映画、国映製作、新東宝配給
小林政広脚本、上野俊哉監督作品
出演:本多菊雄、葉月蛍、佐々木ユメカ、里見遥子、のぎすみこ、向井新悟、伊藤猛、渡辺司、江端英久、上野俊哉
 
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待ち濡れて… 女と情婦の間

2024-11-26 19:22:42 | ピンク映画
そうですよねもう今月も後4日しかなくなって・・・そうなんです毎月恒例の、日本映画専門チャンネルのこのピンク映画の<おとなの桃色シネマ白書>桃色ここいらで今月のOA分を消化しておかないと月が師走に変わってしまいます
って今年も残すところ後一月になってしまったのね
月日が経つのは早いものですね


ってことで今月はこの1980年の国映作品から
R -18の本編は「少女情婦」って言うタイトルで初号公開されてたようですが
一体誰がこのR -15のタイトル付けたんでしょうか
まぁ映画の内容をこれほど端的かつピンク映画的につけたお方のセンスの良さには感服
って言っても映画を見るとこれほどピンク映画でもほっこりさせる映画を作れるんだって思わされるし
80年の作品ですからTVOAにしても、え、こんな感じにボカし入れつんだって言うだけでしたねぇ

まぁこの豪田路世留さんのボーイッシュな魅力が実にいい
かなりのちっぱいでして完全にKOされました
って言うかヒロインは19歳、ヤクザの幹部の情婦で、街に出て“おじさん財布落としたの500円頂戴”って寸借詐欺っていうよりかはお客を誘って春を鬻いで
いわゆるやくざの彼氏の保釈金200万円稼いでいるんですが

ちょっと出会った浪人のバイト君に一目惚れして
彼と体を重ねてるうちに相思相愛って言うか男が夢中になって・・・
そんな中やくざの親分の娘が保釈金を出してくれて
一途なバイト君の思いを汲んでなんとヒロインの目前で親分の娘との69の交合を見せてヒロインと見事別れて見せるという荒技を見せつけて
バイト君と一緒にさせるという粋なやくざに下元史郎さん
まさに名演技でしよ
大杉漣さんも出演されてるもののただ出演されてるだけという存在でしたねぇ

ヒロインとバイト君との出会いが横断歩道だエンディングもまた横断歩道って言うシンメトリーという粋な演出は高橋伴明さん
ピンクにしては実にロマンチックな大人のお伽話になっていたのかな

切り口の違う記事はコチラ

1980年製作、日本ピンク映画、国映作品
高橋伴明監督作品
出演:豪田路世留、五月マリア、宮田論、下元史郎、大杉漣、岩手太郎、松本嘉、丘なおみ
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あげまん未亡人 夜まで待てない

2024-10-29 19:35:47 | ピンク映画
自分でつづけているってコトで、これを今月中に上げておかないといけませんよねぇ
日本映画専門チャンネルの恒例企画番組“おとなの桃色映画シネマ白書”シリーズとして、毎月2本のピンク映画をR -15に編集してOAされてるこのシリーズ
月はじめに林由美香さんの作品を挙げておきましたので
もう29日ってコトで上げ忘れるといかんと言うコトで・・・
 
国映映画製作だったのね、っていうかこの作品にも脱ぎ専で林由美香さんも出演されていたのね
R-18さくひんとして初映は「好色未亡人 夜まで待って」というタイトルでこうかいされ
再映では「福まん未亡人 夜まで待てない」に変わっていたのね
ほとんど小川真実さんがお一人での映画でして先に書いたように林由美香さんは脱ぎ専でしかなかった作品
 
トラック運転手の夫を事故で亡くした聖子(小川真実)は、幼なじみの滝本(山本竜二)が営む性全般を扱う会社でブルセラ供給からチラシ張りまで全般にお仕事してましたがこの不況の煽りで自らテレクラ嬢として働き、
毎朝のチラシ張りでライバル成風俗の会社社長の万田(ジミー土田)と事あるごとに衝突していたが、
彼もまた妻を事故で亡くしていると知りなんと彼の会社に鞍替えして福万聖子として名を馳せるようになり、会社自体をも立て直し万田と最終的に結ばれる
 
出演してるキャラクター皆喪失を味わいそんな中から立ち直っていく姿を見事に描いて言ってる作品でしたかね
何につけても明るく生きていく姿を見せてくれてる小川真実さんが実にいいキャラを演じてくれてる作品でした
 
いまおかしんじさんが助監督としてクレジットされていた
 
切り口の違う記事はコチラ
 
1994年製作、日本ピンク映画、国映株式会社作品
渡辺元嗣監督作品
出演:小川真実、杉原みさお、林由美香、杉本まこと、森あきら、山本竜二、ジミー土田
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林由美香 歌舞伎町イメクラ物語

2024-10-10 18:41:36 | ピンク映画
このブログでも恒例記事となって毎月二本欠かさず見てる、日本映画専門チャンネルの恒例企画番組<おとなの桃色シネマ白書>、ここまで続けて来るとこっちもある意味意地みたくなってきており
この番組が続く限り追い掛けていきたいわけで
早速今月の一本目は


先月OAされた「林由美香 たまもの」での渾身の演技を見せてくれた故林由美香さんのこの作品よりも10年も前に撮られていた

そうなんですもうAVも卒業されピンク映画もなんもかも卒業され生きるために歌舞伎町でイメクラ嬢となって働いている林由美香(っていう設定)さんを、
撮影班がってどこのクルーかはわかりませんが荒木太郎(コチラもご本人が実名出演)さんが
林由美香さんの働いているイメクラに突撃レポートを敢行するっていう
ある意味フェイクドキュメンタリー風なタッチで始まる
新東宝のピンク映画

一応ドキュメンタリーの雰囲気でよそよそしくイメクラの説明から入って荒木太郎と林由美香とイメクラプレイをさせてそれを客観的にクルーのカメラが撮ってるっていう設定ですが
一応固定カメラ的の映像でありつつもそこはフェイクドキュメントですから
当然イメクラ演技でのアップ撮影もさりげなく撮って見せてくれる
まぁイメクラプレイをエロチックの主体に置いて林由美香の私生活みたいなものを見せる風に作られた作品
明るく自然な雰囲気で林由美香が林由美香を演じて見せるという捻れた作品

フェイクドキュメントタッチで撮ってるので普通のピンク映画みたいな濃厚な男女の絡みっていうような濡れ場がとれんし
ってことで 50分くらいの尺しかないけれど軽ーく見られる作品となっている

切り口の違う記事はコチラ

1994年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
深町章監督作品
出演:林由美香、荒木太郎、ゐろはに京子、石川恵美、神戸顕一、樹かず、池島ゆたか
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裸の女王 天使のハメ心地

2024-09-27 19:18:18 | ピンク映画
そういえば今月もあと3日しか無い
日本映画専門チャンネルの毎月恒例企画番組“おとなの桃色シネマ白書”の今月分のもう一本の方がまだでしたね
っても月初で録画し忘れてここまで伸びてしまったってのが本当のところですが
26日の深夜枠で再OAされたものの録画視聴です。
 
ストリッパーの成長物語って言った方がいいのかな
実にウエルメイドな作品でしたが
ストリップ劇場は新宿ニューアートを借りて撮影されてるのはいいのですが
新宿ニューアートは確かに歌舞伎町に存在するストリップ劇場ではあるのですが
その存在場所はほぼ昔の都電の操車場近くで
今で言うとゴールデン街の隣にあるんですがいちおう歌舞伎町ってことで
あのランドマークとなってる歌舞伎町アーケードのネオンさんを映してのニューアートって言う寸法でしたがかなり距離が離れてておのぼりさんには不親切極まりない
 
ってのは置いといてそこで働くストリッパー青山えりな演じるマリと結城リナ演じるリンは伝説のストリッパーであるマサエに憧れて毎日舞台に出演していたが
サーモン鮭山演じる山梨の超高級旅館の息子と懇ろになり彼との結婚の夢を見るマリだった
そんな二人が東京にいられなくなり二人して山梨に逃避行するが
なんと旅館は寂れたもので旦那さんは気が触れて奥さんが切り盛りしており
旅館を継いでくれなければ息子との結婚は許せないと
 
まぁそんなこんなでここの旅館を手伝ううちになんとそのおかみさんが二人の憧れのマサエである気とがわかり
心が揺らいでいたマリはマサエに踊りを教わってるうちにストリッパーとして生きてくことを選択し
リンはここで働く番頭の岡田智宏との思いも果たせたしで
二人は旅館を去っていくと言うだけの60分の作品を
この番組でもOAされた「裸の三姉妹」を初監督した田中康文さんの二作目の作品だったんですね
主演の二人っていうよりかは熟練ストリッパー演じていた吉行由美さんと伝説のストリッパーで今は旅館の女将である田中繭子(佐々木真由子)さんお二人の演技が光っていた作品だったとも言えるのかな
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2007年製作、日本ピンク映画、新東宝作品
田中康文監督作品
出演:青山えりな、結城リナ、サーモン鮭山、田中繭子(佐々木真由子)、池島ゆたか、岡田智宏、石川雄也、吉行由実
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林由美香 たまもの

2024-09-02 18:04:22 | ピンク映画
月も変わり9月になりました
早いもので今年も2/3があっという間に消えていってしまいました
月が変わればレンタル以外では二部作品のブログアップの記事で連続している企画は、ピンク映画の過去作品を月二本見ていくという日本映画専門チャンネルので企画番組“おとなの桃色シネマ白書”
もう月二本の消化で何本目になるのやら?数えるのも面倒なくらい続いておりまして

今月は1日の深夜枠からのOAという事でいまおかしんじ監督のこの作品がOAされましたが
この作品この番組でも「林由美香 たまもの」とあるように早逝されたAV女優であった林由美香さんのピンク映画の代表作と言っても過言でない
ピンク映画いや日本映画としても名作の部類に入ってる作品でして


個人的に過去にR -18の輸入DVDで「たまもの(熟女・発情 タマしゃぶり」見ておりまして
個人的に映画の感想に関しては第一印象を大事にしたいっていうのが信条ですので
感想はリンク先を見ていただければ幸いです

まぁこの“おとなの桃色シネマ白書”シリーズに関しては欠番を作りたくないというのもありまして
こう言う形にしさせてもらいました

なお今月のもう一本の「裸の女王 天使のハメ心地」という作品は7日と26日がOA予定日となっておりますので
後日ブログアップさせてもらうつもりでおります。
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崖っぷちの熟女たち

2024-08-17 18:37:03 | ピンク映画
日本映画専門チャンネルの深夜枠で拾って置いた作品
一応TVOA用ですのでR -15版ではスターボードという会社からリリースする時に着いたのがこのタイトル
R−18版で劇場公開されたときに「四十路熟女 性処理はヒミツ」というタイトルで2015年に製作されてた作品

なんと白木優子さんのピンク映画初出(主)演作品でもありましたこの作品
芸達者な和田光沙さんと倖田季梨さんの援助を受けてのピンク初登場ですが
当時39歳の白木さん堂々の役者さんでしたねぇ
この後OP映画では主演作が目白押しなのも納得と言えるでしょうね

まぁそんな白木さんの年齢を生かして夫との結婚生活に満足していたヒロインでしたが
夫の突然の浮気から離婚してアラフォーのシングルガールに
浮気相手に羽月希さんなら仕方ないかっても彼女の出演はこの不倫の絡みシーンのみですしたが
同い年のいとこの和田光沙さんが色々この年代のセックスに関して色々とチャチャ入れてくる
この二人の会話で物語は進行していくものの演技達者な和田さんと白木さんとの絡みはまるで掛け合い漫才を見てるようでして
結構尺も使ってるんだけどピンクのエロチック沙っていうよりも和田さんの演技でつまらなさとか退屈さを味あうことないし
白木さんも初演技にしては和田さんのボケをしっかりと受けて流されておりました
初主演での和田さんとの絡みは彼女にとってかなり勉強になったんだと・・・

見終わって調べていたらどうやらこの作品に前編というべき009年製作の「いとこ白書 うづく淫乱熱」という作品のの、二十年後の続篇とのことで演じてる役者さんは違うものの登場人物の設定は完全に同じということで
従兄弟同士の先生に倖田季梨さん一応俯瞰っぽい入浴しんはあるものの倖田季梨さんはノンヌードとか言っていい作品
今作では癌で死期を迎える設定になっている

まぁアラフォー女史ですからあちらもまだまだということで仕事の相棒で若い男日本惚れられるっていうことでこの若い男に山本宗介さんが
小松公典と竹洞哲也コンビ作品ですから明るく楽しい作品となっておりましたが
見終わっても何も残らない作品

切り口の違う記事はコチラ

2015年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
小松公典脚本、竹洞哲也監督作品
出演:白木優子、和田光沙、羽月希、倖田李梨、山本宗介、岡田智宏、岩谷健司、山村尚史、松崎真衣、村田海斗、広瀬寛巳
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