11月4日に谷津干潟へ行ってきました。記事の後編では干潟の様子をご覧いただきます。
いつものように満潮時に島となる浅瀬では、ダイサギとカワウが群れていました。

付近でダイサギが餌を採っていました。
■ダイサギ
Great Egret
ペリカン目サギ科
Andea alba
大鷺/L88~98cm

1羽がこんなポーズを取ってくれました。お腹まで真白な毛に覆われているのが分かります。

一方カワウの方は、何羽かが深いところで潜水を繰り返していました。
ダイサギやカワウに比べると数は少ないですが、アオサギも見かけました。
■アオサギ
Grey heron
ペリカン目サギ科
Ardea cinerea
青鷺/L93cm

この日は小潮で潮の満ち引きは少ないものの、出かけた時間は海から海水が流れ込んでいました。
浅瀬には小魚が多く観られ、ボラやクラゲそしてエイも観られました。

反時計回りに干潟を周回しました。近くにハマシギがいました。
昨冬来た時は数百羽の群れがいましたが、この日観たのは2羽でした。
■ハマシギ
Dunlin
チドリ目シギ科オバシギ属
Calidris alpina
浜鷸/L21cm

ハマシギは日本で最も多く見られるシギ類の一種で、谷津干潟では冬鳥として渡来します。
私が半世紀ほど前に鳥を撮り始めた(しかしすぐに諦めた)時に撮っていた鳥です。

カモ類は干潟の西側にいました。途中バラ園に寄ってからカモを観察しました。
60羽程度と20羽程度の、2つのオナガガモの群れが確認できました。
■オナガガモ
Northern Pintail
カモ目カモ科マガモ属
Anas acuta
尾長鴨/L♂75cm、♀53cm


その他にスズガモ、マガモ、カルガモの小さな群れがいました。オオバンも数十羽いました。

最後はカイツブリをご覧いただこうと思います。谷津干潟のカイツブリは人への警戒心が低く、かなり近いところまで来てくれました。
■カイツブリ
Little grebe
カイツブリ目カイツブリ科
Tachybaptus ruficollis
鳰/L26cm


明日、明後日は投稿をお休みします。次回10日の投稿は、植物クロスワード(41)『紅葉する樹木』です。
谷津干潟とバラ園に行ってきました(完)
いつものように満潮時に島となる浅瀬では、ダイサギとカワウが群れていました。

付近でダイサギが餌を採っていました。
■ダイサギ
Great Egret
ペリカン目サギ科
Andea alba
大鷺/L88~98cm

1羽がこんなポーズを取ってくれました。お腹まで真白な毛に覆われているのが分かります。

一方カワウの方は、何羽かが深いところで潜水を繰り返していました。
ダイサギやカワウに比べると数は少ないですが、アオサギも見かけました。
■アオサギ
Grey heron
ペリカン目サギ科
Ardea cinerea
青鷺/L93cm


この日は小潮で潮の満ち引きは少ないものの、出かけた時間は海から海水が流れ込んでいました。
浅瀬には小魚が多く観られ、ボラやクラゲそしてエイも観られました。



反時計回りに干潟を周回しました。近くにハマシギがいました。
昨冬来た時は数百羽の群れがいましたが、この日観たのは2羽でした。
■ハマシギ
Dunlin
チドリ目シギ科オバシギ属
Calidris alpina
浜鷸/L21cm

ハマシギは日本で最も多く見られるシギ類の一種で、谷津干潟では冬鳥として渡来します。
私が半世紀ほど前に鳥を撮り始めた(しかしすぐに諦めた)時に撮っていた鳥です。


カモ類は干潟の西側にいました。途中バラ園に寄ってからカモを観察しました。
60羽程度と20羽程度の、2つのオナガガモの群れが確認できました。
■オナガガモ
Northern Pintail
カモ目カモ科マガモ属
Anas acuta
尾長鴨/L♂75cm、♀53cm


その他にスズガモ、マガモ、カルガモの小さな群れがいました。オオバンも数十羽いました。


最後はカイツブリをご覧いただこうと思います。谷津干潟のカイツブリは人への警戒心が低く、かなり近いところまで来てくれました。
■カイツブリ
Little grebe
カイツブリ目カイツブリ科
Tachybaptus ruficollis
鳰/L26cm


明日、明後日は投稿をお休みします。次回10日の投稿は、植物クロスワード(41)『紅葉する樹木』です。
谷津干潟とバラ園に行ってきました(完)