今日のNHK『ダーウィンが来た!』に、恐竜学者の真鍋真さんという方がちょっと出ていました。
むーちゃんは、それを見て「逆に読んでも“真鍋真”や。面白~い」と喜んでいたのですが、ビーちゃんはというと、(あれ、この名前は…?)と思い立ち、ネットで調べるとやはりそうでした。
イラストレーターの真鍋博さんの息子さん。
確か前に、真鍋博の息子が恐竜に関する何かの仕事をしてるように聞いてたのですが、ドンピシャでした。
ところで真鍋博さんといえば、有名なのはSF作家の星新一さんの挿絵。(筒井康隆さんの挿絵も多く描かれています)
和田誠さんのイラストも合うし、ヒサクニヒコさんも悪くないですが、たまに全く合わない画風の人が挿絵を描いてるのを見るとガッカリします。
その中でもやはり断然真鍋博さんの絵が、星新一さんの小説にはピッタリだと思っています。
真鍋博さんが亡くなって結構経ちますが、その息子さんである真さんをTVで観たりすると、感慨深いものがあります。
というわけで、『ダーウィンが来た!』を観て、星新一さんの『午後の恐竜』がちょっと読みたくなったりしたビーちゃんです。
(しかし、私が持ってる『午後の恐竜』の挿絵はヒサクニヒコさんなのでした)
むーちゃんは、それを見て「逆に読んでも“真鍋真”や。面白~い」と喜んでいたのですが、ビーちゃんはというと、(あれ、この名前は…?)と思い立ち、ネットで調べるとやはりそうでした。
イラストレーターの真鍋博さんの息子さん。
確か前に、真鍋博の息子が恐竜に関する何かの仕事をしてるように聞いてたのですが、ドンピシャでした。
ところで真鍋博さんといえば、有名なのはSF作家の星新一さんの挿絵。(筒井康隆さんの挿絵も多く描かれています)
和田誠さんのイラストも合うし、ヒサクニヒコさんも悪くないですが、たまに全く合わない画風の人が挿絵を描いてるのを見るとガッカリします。
その中でもやはり断然真鍋博さんの絵が、星新一さんの小説にはピッタリだと思っています。
真鍋博さんが亡くなって結構経ちますが、その息子さんである真さんをTVで観たりすると、感慨深いものがあります。
というわけで、『ダーウィンが来た!』を観て、星新一さんの『午後の恐竜』がちょっと読みたくなったりしたビーちゃんです。
(しかし、私が持ってる『午後の恐竜』の挿絵はヒサクニヒコさんなのでした)