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2018年3月8日、9日に嵐山を訪問しました。大阪から近畿道、名神高速道、京都南IC経由で、午後2時半ごろ嵐山駅の前に位置する「花伝抄」にチェックイン。
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「花伝抄」の玄関 アプローチの紅白の梅 館内施設案内
あいにくの雨と寒さで、初日は「花伝抄」の温泉三昧。通された部屋は、京町屋タイプで、他に京モダン、京和風の3種類の部屋があるようです。私は作務衣に、女房は選んだ浴衣に着替えて、早速、花伝抄の湯めぐり開始。
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京町屋の部屋
湯めぐり小路というところに、5つの貸切湯屋(夢想の湯、霧の湯、絹の湯、竹庭の湯、茜の湯)があり、内湯や露天風呂となっています。貸切湯屋は沸かし湯で、温泉ではありません。我々夫婦は、露天のラジウム湯の茜の湯へ。赤レンガに囲まれた半露天風呂で雨がかかるので、ほどほどに大湯屋に移動。
大湯屋「平安の湯」は、内湯が石造りの嵐山温泉(低張性弱アルカリ泉)で、露天風呂は薬湯(この日は備長炭湯)でした。うたせ湯、ミストサウナ、乾式サウナ等もありました。
この「花伝抄」は、11月に行った出雲「佳雲」、2月に行った伊勢「伊久」、過去何度も行った白浜「海舟」等、共立メンテナンスが経営する宿舎で、湯上りにはアイスやヨーグルト、夜には夜食として夜泣き蕎麦等をサービスする共通のシステムで客をもてなしています。
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5つの貸切湯屋 大湯屋「平安の湯」(いずれも館内案内より)
夕食は、5時半と8時の組に分かれますが、我々は5時半から美食小路「北山遊水」で会席料理の夕食をいただきました。お品書きに雛祭りと書かれた全11品の会席で、京都らしく5品の中から2品を選ぶお晩菜料理や7種のお替り自由の揚げたて天ぷら等が提供されています。
半個室の食事処は結構大きく、利用客も今まで泊まった「海舟・佳雲・伊久」等と異なり、場所柄、時期柄のせいでしょうか、若い人達や海外の人たちが多いのにはびっくりでした。そんなにお安い旅館ではないのですが。
食後は、ライトアップされた庭を見ながら想い出小路で、コーヒーやソフトドリンク、試食ベースの甘いものなどが自由に取ることが出来ます。
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御食事処の美食小路「北山遊水」 雛祭り会席のスタート お品書き
想い出小路でソフトドリンクのフリードリンク ライトアップされた中庭
翌朝、雨は幸い上がりましたが、気温は上がらず肌寒い曇天の嵐山です。
朝食は、ブッフェスタイルで地産地消の料理を楽しむことが出来ます。テーブルに2段重ねのお重と鯖味噌汁が出されますが、これは正直あまり大したものは入っていませんでした。特に私のように鯖アレルギーの人は要注意です。
チェックアウトは、11時でしたので、都合4回の入浴を楽しみ、チェックアウト後、宿の駐車場に車を置いて、嵐山界隈を少し歩きました。チェックアウト時に、車で来た人は駐車代金千円を徴収されます。(多分、旅館の駐車場がそれほど広くなく、隣接する公営駐車場を利用する人は、千円の駐車場を払うため、公平上の扱いかと思います)
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朝食(味噌汁と2段重、あとはブッフュスタイル) 客層は近隣諸国の若い人達も多い
曇り空に冷たい風が吹き抜ける渡月橋ですが、海外からの和装の若い女性や家族連れで結構賑わっています。天龍寺から竹林の道を抜け、野宮神社までを散策し、宿に戻って京都縦貫道への近道を聞いて帰阪しました。
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寒々とした渡月橋 天龍寺 天龍寺の池で見つけたサギの一種?
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竹林の道(心斎橋筋並みの人通り) 野宮神社の苔庭
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各店舗も趣向を凝らしたアピール
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渡月橋の下で、微動もせず寒くないのか? 和装姿の女性たちが多い 蕾固く春はもう少し先か?
花伝抄と3月の嵐山
2018年3月8日、9日に嵐山を訪問しました。大阪から近畿道、名神高速道、京都南IC経由で、午後2時半ごろ嵐山駅の前に位置する「花伝抄」にチェックイン。
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「花伝抄」の玄関 アプローチの紅白の梅 館内施設案内
あいにくの雨と寒さで、初日は「花伝抄」の温泉三昧。通された部屋は、京町屋タイプで、他に京モダン、京和風の3種類の部屋があるようです。私は作務衣に、女房は選んだ浴衣に着替えて、早速、花伝抄の湯めぐり開始。
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京町屋の部屋
湯めぐり小路というところに、5つの貸切湯屋(夢想の湯、霧の湯、絹の湯、竹庭の湯、茜の湯)があり、内湯や露天風呂となっています。貸切湯屋は沸かし湯で、温泉ではありません。我々夫婦は、露天のラジウム湯の茜の湯へ。赤レンガに囲まれた半露天風呂で雨がかかるので、ほどほどに大湯屋に移動。
大湯屋「平安の湯」は、内湯が石造りの嵐山温泉(低張性弱アルカリ泉)で、露天風呂は薬湯(この日は備長炭湯)でした。うたせ湯、ミストサウナ、乾式サウナ等もありました。
この「花伝抄」は、11月に行った出雲「佳雲」、2月に行った伊勢「伊久」、過去何度も行った白浜「海舟」等、共立メンテナンスが経営する宿舎で、湯上りにはアイスやヨーグルト、夜には夜食として夜泣き蕎麦等をサービスする共通のシステムで客をもてなしています。
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5つの貸切湯屋 大湯屋「平安の湯」(いずれも館内案内より)
夕食は、5時半と8時の組に分かれますが、我々は5時半から美食小路「北山遊水」で会席料理の夕食をいただきました。お品書きに雛祭りと書かれた全11品の会席で、京都らしく5品の中から2品を選ぶお晩菜料理や7種のお替り自由の揚げたて天ぷら等が提供されています。
半個室の食事処は結構大きく、利用客も今まで泊まった「海舟・佳雲・伊久」等と異なり、場所柄、時期柄のせいでしょうか、若い人達や海外の人たちが多いのにはびっくりでした。そんなにお安い旅館ではないのですが。
食後は、ライトアップされた庭を見ながら想い出小路で、コーヒーやソフトドリンク、試食ベースの甘いものなどが自由に取ることが出来ます。
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御食事処の美食小路「北山遊水」 雛祭り会席のスタート お品書き
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想い出小路でソフトドリンクのフリードリンク ライトアップされた中庭
翌朝、雨は幸い上がりましたが、気温は上がらず肌寒い曇天の嵐山です。
朝食は、ブッフェスタイルで地産地消の料理を楽しむことが出来ます。テーブルに2段重ねのお重と鯖味噌汁が出されますが、これは正直あまり大したものは入っていませんでした。特に私のように鯖アレルギーの人は要注意です。
チェックアウトは、11時でしたので、都合4回の入浴を楽しみ、チェックアウト後、宿の駐車場に車を置いて、嵐山界隈を少し歩きました。チェックアウト時に、車で来た人は駐車代金千円を徴収されます。(多分、旅館の駐車場がそれほど広くなく、隣接する公営駐車場を利用する人は、千円の駐車場を払うため、公平上の扱いかと思います)
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朝食(味噌汁と2段重、あとはブッフュスタイル) 客層は近隣諸国の若い人達も多い
曇り空に冷たい風が吹き抜ける渡月橋ですが、海外からの和装の若い女性や家族連れで結構賑わっています。天龍寺から竹林の道を抜け、野宮神社までを散策し、宿に戻って京都縦貫道への近道を聞いて帰阪しました。
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寒々とした渡月橋 天龍寺 天龍寺の池で見つけたサギの一種?
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竹林の道(心斎橋筋並みの人通り) 野宮神社の苔庭
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各店舗も趣向を凝らしたアピール
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渡月橋の下で、微動もせず寒くないのか? 和装姿の女性たちが多い 蕾固く春はもう少し先か?
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