日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆
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●<漢検1級 28ー②に向けて (
漢検2準拠)>シリーズは終了しました。
●今回からは、漢検2に掲載されていない熟語も含む問題シリーズです・・・漢検2掲載のものも若干あると思います・・・
●従って、今までのレベルよりは難度は高いと思いますので、
初合格を目ざす方や170点台ぐらいをめざしている方にはお薦めできません。
●より以上の高得点を目指されている方々に向けて(訓練用に)作成しておりますので、その点、お含み置きください。
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<語選択問題(高得点者向け)①>
①やきつくすこと(はげしい火でやきつくす)
②陶磁器の表面に発生した亀裂
③他人の詩稿の美称
④ひきまくとかきね。近侍の臣妾をいう。
⑤けわしい岩山、けわしい山道
<語群>
(ざんがん、がんそ、いしょう、しょうき、きんのう、しのう、かにゅう、じんめつ)
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①焼燬(しょうき):漢検2にもあり やきつくすこと・はげしい火でやきつくす意(漢検2) 焼くこと・焼き払うこと(広辞苑)
②罅入(かにゅう)=貫乳:陶磁器の釉上に発生した亀裂。=貫入・貫乳(かんにゅう)=陶磁器の表面に現れたこまかいひび
③錦囊(きんのう):他人の詩稿の美称・・・ほか cf:金囊、財囊:さいふのこと、詩囊:詩人の詩想・・・
④帷牆(いしょう):ひきまくとかきね。近侍の臣妾をいう。*「帷牆の制」:君主が近侍の臣妾のために牽制されること
⑤巌岨(がんそ) けわしい岩山、けわしい山道
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