九月に入ったのに残暑が厳しい毎日です。全国各地で30℃を越え33~34℃の夏日です。その様な中、我が家の近くにヒマワリの畑を見つけました。
本来なら黄金色の米が作られるのですが政府の減反政策なのでしょうか。米以外に大豆や麦、コスモスも見受けられますがヒマワリは珍しい。地主さんが美しいから植えたのか、ヒマワリ油にする為に耕作されたのか。 空は秋の雲ですが気温は真夏です。立派に咲いたヒマワリ、しかし全体に下を向いています、ヒマワリも夏バテでしょうか。 しかし何と言っても日本は米の国、昔は何々藩は何万石と言ってその国の経済力を表わしたのですが現在は米離れと農家の高齢化で日本の食糧生産は40%前後です。世界的な異常気象で穀物生産が危機になれば日本は瀕死の状態。或る予言書では『一粒のコメに泣くぞ』と云われています。 お陰さまで今年も豊作の様です。『実るほど頭を垂れる稲穂かな』、人間性の豊かな人ほど謙虚で頭が低いと云う諺ですが、お金と名誉と権力を得ると誰しも頭が上がり、ふんぞり返り、後ろに倒れそう、時々その様な人を見かけませんか。やっぱり米は素晴らしい日本の食文化の要だ。
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