![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/16/2b60a60dc2a69531b295acca5f963b3e.jpg)
遠藤太郎なるものが以下のようなリプライをツイートした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/ee/ce18a30fb66190f3334bfd717a1e5d90.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/54/20/4b69702647d895da1a22276363a5de17.jpg)
これにたいして山田宏議員、石平太郎氏がその悪質且つ犯罪性をわかりやすくリツイートされている。
山田宏議員
『これは明らかに脅迫。アウトだ。意見が気に入らないからと言って、「議員を辞めないと娘がどんな目にあっても知らないぞ」と明らかに脅す行為。言論封殺どころか、犯罪行為。』
石平太郎氏
『「遠藤太郎」と名乗る人は「平和と平等を重んじる市民の望み」と称して杉田議員に辞職を迫り、応じなければ「娘さんに被害」と脅迫した。結局この日本では、「平和を重んじる」と自称する「市民」は誰よりも暴力的で、誰よりも凶悪である。彼らこそは平和の敵であり、本当の市民社会の敵である!』
明らかに家族への脅迫行為を匂わせる、或いは誘発しかねないツイートである。危険なのはこのテロの誘発であり、予言は教唆にもなり得ることである。
このツイートは削除されたが危険なのはリプライで本人に直接送るやりかたである。遠藤は次のようなツイートは削除せずに残している。ただツイートするだけでは表現の自由の範囲内であることも承知しているのだ。
『レイシスト杉田水脈は、排外主義者である元在特会の山本優美子と連携して元従軍慰安婦の方々に対して、「労りの心」がないどころか、彼女達の誇りと名誉と自尊心を傷つけるような行為を行ってきた。彼女達の血の涙の証言を嘘だと言っている歴史修正主義者を国会議員として認める訳にはいかない。』
つまり、消せばスクショされより拡散れてしまうのであり、それを承知で、或いは目的で直接杉田水脈議員へリプライして削除している。
またそのツイートは言い逃れできるように要所要所「忠告として」、「予言として」などと周到に書かれている。
明らかに高須克弥氏へ誹謗のツイートした虫よりも更に格上の活動家レベルの人物であることがわかる。
脅迫とは実害が無くとも本人や家族が恐怖を感じたか、つまり相手を畏怖させることで成立する犯罪行為である。したがってテロ行為を誘発しないように、同じような犯罪を撲滅する為にも告訴して貰いたい。