VOL2 わ・た・し流

おとぼけな私ですが 好きな本のことや 日常のなにげない事等 また 日々感じたことも書いていきます。

災害多き時代に

2014-08-21 08:42:41 | 日記
災害が こうもあちこちでおきると


 もう 言葉もありません・・・


このたびの土砂災害に

 こころからお見舞い申し上げます



うだるような暑さで 閉口していましたが


 これくらいがなんだ! と思います。


「今日、生きている。 その事を大切になさってください」

 と 松原さんは言っていました。


松原さんの目には

 かなりの災害のもようが

見えているので


 限りある命を生きる人間として


災害も 病気も 事故も


 一つの 試練として受け止める、という事なのでしょうか・・・



「経験する」事がすべてなのだ・・と


江原さんは言っていたと思います。


 いつかは あちらへ帰る。


どれだけの経験をし、感動をしたかが

 魂にとって すべてなのだ、と。



江原さんの言う 感動とは


 喜びだけではなく

魂が 打ち震えるような怒り悲しみ 恐怖

 憎しみなども含まれるのだそうです。



一つの魂がたどるいくつもの人生を

 並べて俯瞰すれば

どの人生にも無駄はなく、


 行きつ戻りつしながら

魂が精錬されていくらしいです。



 今生だけをみると

いかにも不公平だったり 理不尽だけれど


 トータルでみると ちゃんと 意味がある。


無駄だった、虚しいだけだった、

 などの人生こそ、


次への大きなステップとなるらしいことは


 他のスピでも語られています。


こんな時代、


 そういう事を信じて 今日を生きるほうが


価値的かも・・と思って、


 「生きている」ことを 喜び、

あちらに帰れたら、もっと喜ぶ、

 そんなふうに生きていきたいです・・・