長町武家屋敷跡から南へ犀川を渡ったところにある「にし茶屋街」は、大正時代に建てられた小さな水色の洋館(西検番)も残っており、出格子の家並は風情があります。
近くの犀川に架かる「犀川大橋」は大正13年完成の鉄橋で、複雑な組上げがレトロな雰囲気で文化財になっているようです。
金沢のグルメは昔から「8番らーめん」との思い入れがあり、今回は野菜の味噌味にしました。
昼食に入った店「八州屋」(海鮮丼とおろしそばセット)もどうやら系列店らしく、国道8号線沿いから升々商売繁盛の様子です。
県庁展望ロビーの喫茶コーナーでは、九谷焼か輪島塗のカップソーサーでコーヒーがいただけます。
お土産はお隣り福井の「團助ごまとうふ・みそたれ付」が絶品です。
開館10周年を迎えて、「スイミング・プール」の作者レアンドロ・エルリッヒ(1973年アルゼンチン生まれ)の個展が開かれていた。
「見えない庭」、「階段」、エレベーターの迷路」、「リハーサル」など不思議に楽しい作品群だ。
石川県庁の近くでランチしたあと、この庁舎の最上階にも喫茶コーナーがあると言うことで行ってみましたが、意外な隠れ観光スポットでした。
周りに高い建物がないため、金沢市街、立山方面、金沢港などが一望できます。