錦里は、武候祠の隣に出来た明代の街並みを模したお土産品店のストリートです。
川劇(300元)は、京劇と雑技の要素を盛り込んで、メインの変面のマジックを楽しめる、おもしろいショーでした。
特に変面は、顔の前を扇が通過する一瞬に別な表情に変わるとかの独特なマジック(芸)で、すごいと思います。
明日は帰国、ホテル(加州花園酒店)を朝一に出発して、成都空港発ANA(NH948)便で成田へ。
武候祠の前には三国聖地の大きな石碑が建っている。
門をくぐって中に進んでいくと、まず劉備玄徳の祠堂があり、その左右には三国志演義で有名な文官、武将の塑像が並んでいる。(そのうちの姜維の塑像のみアップ)
その奥には、一段下がって諸葛孔明の祠堂(お墓は定軍山に)があり、扇を持った塑像の左右には戦闘指示用の鐘と太鼓も展示していました。
さらに一番奥が劉備玄徳のお墓「恵陵」でこんもりした小山です。
三国志ファンとしては、やっと来ました!と言う感慨があります。
ホテル(加州花園酒店)を早めに出発。
朝早くからたくさんの人が詰めかけています。
ここには現在40頭ほどいるそうです。
パンダは結構木登りが上手で、木の上でくつろいでいたりします。
残念ながら、赤ちゃんパンダは公開されていませんでした。