今日は大萩康司さんのギターを聴きに東京文化会館へ。
雰囲気のある小ホール。最後列からもステージがよく見え、ギターのリサイタルは
やはり小ホールが適しているなぁと感じます。それでも今日のホールは600位の
収容人数だったので、個人的にはもう少し小規模のホールで聴いてみたいかなぁ。
大萩くんの紡ぎ出す音楽は優しく繊細。そして透明感のある音色。
この繊細で美しい音はどうしたら出せるのかしら?
札幌のギターの先生からはいつも「力強い演奏ですね!」と言われ、褒められてい
るとばかり思っていた超プラス思考の私。実は「少し乱暴ですよ」という事を遠まわ
しに言われていたのですが、遠まわしすぎて全然伝わっていなかった・・・(笑)
あぁ~繊細な音色に憧れます!