年末年始はいつもお世話になっている、レンタルボンバーから、ペンタックス K-xを借りました。店舗の休みに重なるように借りるとお得だというので、12/27~1/3の7泊8日のレンタル。ま、最終日は翌日にちゃんと返却出来るようにするため、実質無い様なもんですが。
今回借りたのは標準ズームレンズのsmc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6ALと、超望遠ズームレンズのsmc PENTAX-DA L 55-300mmF4-5.8EDがセットになったダブルズームキット。
望遠レンズを使うのは正直初めて。
55mmと300mmの差はこんな感じです。

↑は等倍切り出しです。
『月は出ているか?』とジャミル・ニートの声が聞こえそうです。あの人のもみあげが嫌いでした。脱線。
大晦日には朝早くから千葉港やら蘇我の川鉄(今はJFEスチールなんですね)の取壊し中の製鉄所やらを撮影。


この製鉄所は近くのショッピングモールに訪れるたびに「撮りてー!!」と思ってたんですが、広角に強い=望遠弱い、の我が愛機リコーGX100ではそのディティールまでは撮ること叶わず、だったのであります。
ただ、この日はあいにくの曇り。しかも製鉄所は横殴りの強風でぶれまくり。んー、望遠に三脚は必須ですね。。
で、せっかくなので夕焼けに映える鉄骨も撮りたくなるのが、鉄骨マニア。
元旦の夕暮れ時に再チャレンジです。


頂上部?のシルエットはまるで戦艦大和の艦橋みたいです。(宇宙戦艦じゃない方のね)
同じペンタックスのフラグシップ機 K-7では前と後ろ(人差し指と親指)で操作するジョグダイヤルがついており、入門機のK-xは後ろのみ。リコーGX100も同じく前後にジョグダイヤルがあるし、なんだかそれだけで操作性が劣ってるんじゃないか?とか考えちゃったんですが、使ってみると何の不自由もありませんでした。要はシャッター速度優先ならシャッタースピード、絞り優先なら絞りがジョグでいじれるって事だから、却ってこの方がオレみたいな初心者にはいいかも。
ただ、モードダイヤルがちょっと軽すぎますね。なんかの拍子に触っちゃって意図しないモードになってる事がしばしば。大体、入門機なのにモードが多すぎます。(入門機だからなのかもしれないけど)
AutoPict、人物、風景、マクロ、動体、夜景人物、ストロボオフ、マニュアル、絞り優先、シャッター優先、感度優先、プログラム、動画、シーンモード、えーと?14個?これがモードダイヤルにぐるっと書かれてる訳です。ダイヤルが軽いのは刻みが多いからかも知れません。K-7はグリーン(フルオート?)、プログラム、感度優先、シャッター優先、絞り優先、シャッター&絞り優先、マニュアル、バルブ、ストロボ同調速度、動画、ユーザーの11個、これでも結構キチキチだったけど、K-7はダイヤルロックがあるので勝手にモードが切り替わっちゃってる事はなかったんですよね。ダイヤルロックはつけて欲しかった。(初心者にはダイアルロックがあると回しづらい、という判断からでしょうが。)
また、当たり前だけどK-xのプラスチッキーなボディに比べるとK-7の方が持った時のなんというか”写真撮ってます!”感は上です。逆にK-xのお手軽さがいいってところもあり、一長一短。

(きゃー、下から撮らないで!太った訳じゃないのよ!ふ、冬毛でふかふかしてるだけなのよ!)
K-xを選択する時の一番の悩みどころはどのボディ色にするか、ですね。
ダブルズームキットで価格.comの最安値が6万円くらいと非常に安くて、ふらふらっと購入ボタンをぽちっとなしてしまいそうです。。。
ほんとにレンタルするたんびにどのカメラも欲しくなる。
しかもそれぞれいい所あるんで、ますます悩みが深くなる、、
今回借りたのは標準ズームレンズのsmc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6ALと、超望遠ズームレンズのsmc PENTAX-DA L 55-300mmF4-5.8EDがセットになったダブルズームキット。
望遠レンズを使うのは正直初めて。
55mmと300mmの差はこんな感じです。


↑は等倍切り出しです。
『月は出ているか?』とジャミル・ニートの声が聞こえそうです。あの人のもみあげが嫌いでした。脱線。
大晦日には朝早くから千葉港やら蘇我の川鉄(今はJFEスチールなんですね)の取壊し中の製鉄所やらを撮影。







この製鉄所は近くのショッピングモールに訪れるたびに「撮りてー!!」と思ってたんですが、広角に強い=望遠弱い、の我が愛機リコーGX100ではそのディティールまでは撮ること叶わず、だったのであります。
ただ、この日はあいにくの曇り。しかも製鉄所は横殴りの強風でぶれまくり。んー、望遠に三脚は必須ですね。。
で、せっかくなので夕焼けに映える鉄骨も撮りたくなるのが、鉄骨マニア。
元旦の夕暮れ時に再チャレンジです。






頂上部?のシルエットはまるで戦艦大和の艦橋みたいです。(宇宙戦艦じゃない方のね)
同じペンタックスのフラグシップ機 K-7では前と後ろ(人差し指と親指)で操作するジョグダイヤルがついており、入門機のK-xは後ろのみ。リコーGX100も同じく前後にジョグダイヤルがあるし、なんだかそれだけで操作性が劣ってるんじゃないか?とか考えちゃったんですが、使ってみると何の不自由もありませんでした。要はシャッター速度優先ならシャッタースピード、絞り優先なら絞りがジョグでいじれるって事だから、却ってこの方がオレみたいな初心者にはいいかも。
ただ、モードダイヤルがちょっと軽すぎますね。なんかの拍子に触っちゃって意図しないモードになってる事がしばしば。大体、入門機なのにモードが多すぎます。(入門機だからなのかもしれないけど)
AutoPict、人物、風景、マクロ、動体、夜景人物、ストロボオフ、マニュアル、絞り優先、シャッター優先、感度優先、プログラム、動画、シーンモード、えーと?14個?これがモードダイヤルにぐるっと書かれてる訳です。ダイヤルが軽いのは刻みが多いからかも知れません。K-7はグリーン(フルオート?)、プログラム、感度優先、シャッター優先、絞り優先、シャッター&絞り優先、マニュアル、バルブ、ストロボ同調速度、動画、ユーザーの11個、これでも結構キチキチだったけど、K-7はダイヤルロックがあるので勝手にモードが切り替わっちゃってる事はなかったんですよね。ダイヤルロックはつけて欲しかった。(初心者にはダイアルロックがあると回しづらい、という判断からでしょうが。)
また、当たり前だけどK-xのプラスチッキーなボディに比べるとK-7の方が持った時のなんというか”写真撮ってます!”感は上です。逆にK-xのお手軽さがいいってところもあり、一長一短。


(きゃー、下から撮らないで!太った訳じゃないのよ!ふ、冬毛でふかふかしてるだけなのよ!)
K-xを選択する時の一番の悩みどころはどのボディ色にするか、ですね。
ダブルズームキットで価格.comの最安値が6万円くらいと非常に安くて、ふらふらっと購入ボタンをぽちっとなしてしまいそうです。。。
ほんとにレンタルするたんびにどのカメラも欲しくなる。
しかもそれぞれいい所あるんで、ますます悩みが深くなる、、