ツキノウエ on the moon

なんとなく日記

CX2を使ってみた。

2010-01-16 21:34:55 | デジカメ
今の愛機リコーGX100を買ったとき、それまで使っていた同じくリコーR4を実家の母に譲りました。
で、旅行やら花いじりの好きな母の庭の写真やらをメカ音痴なりに苦労して撮っていたのだが、とうとう壊れてしまった。
動きはするのだが、撮った写真が↓こんな感じに、、

なんか、3D写真みたいです。。

そんな訳で新しいデジカメを選んであげる事に。

まぁ、リコー好きなオレなので当然、CX2が有無を言わさずチョイスされる訳ですね。でも、R4の正当後継機だし、同じメーカの方がメニュー操作などで苦労する事もないだろうし。あとは花の撮影にはリコーの1cmマクロは非常に有利だし。

で、母に渡す前にちょっと使ってみました。いや、使い方わからないって時のサポートのためにもね。
ちょこちょこと持ち歩いて撮ったのを並べますね。
  
  

最近流行のミニチュアです。

面白いけど、なかなか効果を引き出す写真を撮るのはむずかしい。
もっと高い位置から街並みとかを撮るのが一番いいんでしょね。

マクロも。
 
この季節なので実家の庭にもほとんど花はなくて、いい被写体がありませんでした。。

撮った写真を眺めて思ったこと。
風景写真にピントがどこに合ってるのかよくわからないものが割とあった。
  
自分の撮り方も疑ったんですが、同じリコーのGX100を使っている関係上、リコーの手振れ補正はあまり当てにしていないため、しっかりとホールドして撮っていたつもりなのに、なんかモニャっとした絵になります。シャッタースピードも1/500以下と極端に長い訳じゃないなのに。本当に手振れなのか、それともCMOSセンサー特有か、画像エンジンのくせか、レンズか、今となってはちょっと不明。

操作性は良好。
R4の時にはただのボタンだけだったADJボタンも、R7あたりからは十字方向に動くジョイスティックみたいな形状(以降、ADJスティック)になりました。当時触った際の記憶では動きが固めで使いづらく感じてたと思います。CX2も同じADJスティックなんだけどR7、R8、R10、CX1、CX2と世代を重ねるごとに洗練されて来たのが伺える。(R8とR10は液晶の大きさの関係でちょっとオフセットが違うけどほぼ同じ。CX2はCX1と全く同じ。)
CX2のはほんと使いやすい。とくにADJスティックのありがたさを実感したのが、マクロターゲットの際のAFターゲットの移動。GX100でもマクロの際に十字キーでAFターゲットを移動出来るんだけど、十字キーだとちょっと指を動かす範囲が大きいため、面倒でほとんど使った事ない。その点、ADJスティックだとゲームのコントローラ感覚でちょちょいと動かせる。動きのレスポンスの違いもあるかもしれないけど、これなら使う気になる。

歴代コンデジと記念写真。
 
手前から、今は亡きブランド、ミノルタ Dimage Xtに始まり、リコーR4、リコーGX100、フジフィルム F31fd、キヤノンIXY DIGITAL10、リコーCX2。
Dimage Xtの液晶とCX2の液晶は笑っちゃうくらい違いますね。

最後はお決まりの写真で。
  
1枚目は蛍光灯下での撮影なので妙な色合いに。

母がCX2の機能を持て余すのはわかっていますが、がんばって思い出を撮りまくってもらいたいものです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする