散歩に出かけない朝は、友からのメールやら手紙やらを見る。煩わしいニュースに耳を傾け、あれこれ考えない朝が爽快だが。そのあと5月なのに酷暑の中で雑草に向き合う。それが結構な時間を消費する。手入れを怠り放置同然のわが庭には当然の報いがある。一面にはびこる竹笹、ドクダミ、つゆ草、ヤブカラシ、荒れ地野菊・・・。枝葉が伸び放題の落葉樹(かつて手当たり次第に植えたハナミズキ、 クリ、アンズ、ツバキ、ゲッケイジュ・・・)。やがて、梅雨が来るとへんな虫が風通しの悪い草むらに巣くう。手入れを植木屋に頼むとウン万円、しかし、半年もすると元の木阿弥。わずかな野菜や花木を偏愛するために、手にマメを作ってしゃがみこんで植木鋏を振るう。これも健康にはよいかと納得しながら。私の信条は、植物は敵じゃないということ、人間の身勝手で自然に歯向かうのはどうかとも思うが、実際問題として雑草、雑木の諸君にはご遠慮願わないと。 . . . 本文を読む
息が止まるほどの驚きだ
住民の手でバイオファンのテストを始めました
地元の工作所(鶴見区・大田区)が工夫した装置です。バイオファンは軽量で運搬も楽、二人で抱えられます。生物が池の中で水生生態系を作って暮らせるように、汚染物質(ヘドロ)を餌にする工夫をしました。 . . . 本文を読む
バイオファン、浮かべてから丸3年・・横浜市二ッ池公園
池に浮かび静かに回転する水底掃除ロボット、バイオファン。ヘドロの池に浮かべてから丸3年です。数人の住民グループが水質も測っています。毎日湖畔を散歩する近隣市民にもその姿が「あれを見てよ」と言われるようになりました。
この池は江戸時代からため池です。釣りのできる池として、最近まで自然が豊かな場所でした。しかし人口がどんどん増えました。池の重要性が増し地元にはいくつもの愛好会ができました。しかし、釣りえさの沈降でヘドロが厚く堆積、悪臭、アオコの充満、蚊の発生、ごみ不法投棄など、困った問題が発生しました。もうあきらめようと、一時は埋め立て論もあったとか。
なんてことだ! あれを見てごらんよ!
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明日葉はとても健康に良い、日ごろの野菜不足にと思って、農家から送っていただいた明日葉のパウダーを毎日飲んでいます。同時に空き地で明日葉の苗もたくさん育て、プランターに移植しています。栽培肥料は生ごみを堆肥です。数か月後から葉を収穫します。主に葉を収穫するのですが、茎も捨てられません。
今日は朝食に茎を料理してもらいました。ゆでて、皮を剥き、カットし、人参やタケノコ、豚肉などと混ぜて煮ます。何という料理なんでしょうか?
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青空と若葉が眼に染みる、五月のこどもの日。早朝だというのに犬を連れた父子、日よけの帽子をかぶって散歩をする老婦人、そして、いつも一緒に歩く二人のご婦人と立ち話をしました。私はガス橋の近辺の河原に、区役所?が数十個一列にならべて設置した植木鉢で手を動かしていました。どなたでも草花を植えてよいということでしたので、私は庭で育てた明日葉の苗を持参し植えていました。そこで、「何をしているの?」と言って近づいて来た人たちと話をしました。 ・・・これ、明日葉ですね?私、大島出身なの(懐かしそうな表情の老婦人) . . . 本文を読む
そうか、今日は憲法発布記念日か。何十年も前にお倉にしまっておいたセピア色の本「新しい憲法のはなし」(昭和22年7月28日、文部省発行)を開きました。私が小学校の時いただいた副読本です。ページをめくりいくつかを抜き書きしておきます . . . 本文を読む
いつものように河辺をぶらぶら歩いていると、あるご婦人に呼び止められました。見ると、手に小さな花束を持っていました。
・・・(いぶかしそうに)何か?
と聞くと
「おたくが来るのを待っていたのよ。これ、私が作った矢車草」
・・・(えっ?)
「あなたが前にくれた“のらぼう菜”のお礼よ」 . . . 本文を読む
「令和」について、仲間内で、ごちゃごちゃ論評しあっています。
・散歩をしている人の話題がやはり元号がトップ。単純に「よかったね」と言っ ている分では世話はないが・・・ ・「令和」の意味 ほうとうはどうだんだろう? 選んだ政府メンバーや官邸の 意図は?また、正式な英訳、仏訳」、露訳・・・は?
・英語訳は?Beautiful Harmonyとか。Order & Harmony だと訳している海 外マスコミがあるらしい。またCivic Obedience と訳語を当てた翻訳者もいる らしい。 . . . 本文を読む