龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

ブカブカシューズの憂鬱

2021-02-07 23:31:28 | jogging
中2日で夕ジョグに出かけたが、日の入りが徐々に遅くなってきているのがわかって嬉しい。

昼間の暖かさの名残も感じつつ、ついには完全に日が落ちると今度は北向きの風になって次第にひんやりしてくる。まだ凍えないだけありがたい。

今日はブルックスのレビテイト2のインソールを備え付けのものからインサイドの土手を少々補強してあるものに変えてみたら、1センチ小さめのシューズにも合うようなカットがされているインソールのせいでブカブカとなってしまい、ブルックスのサイトでうたわれているような「爆発的推進力」が完全不発。

ただでさえ重いシューズがブカブカでは、コンパクトに脚を回そうなんて夢のまた夢だった。

もがきながらジョグっていたようなものだったからか、ガーミンの「ゾーン5」が80%に達していた。マスクのせいもあったにせよ、靴が重いと足さばきにも負担がかかって全身ストレスまみれ・・・みたいな感じだったということで。

その「ゾーン5」で比較してみるなら、ほとんど同じようなペース(5:24/km)で11km走った3日前の木曜日が、adidasのジャパン4で30%だったのを思えば歴然。

軽さとしなやかさは正義!

だがソールの保護機能が問題で、25km以降は確実にダメージくらうんだから(マラソン大会での目撃多数)・・・バランスが難しい。それを高レベルで解決したのがNIKEの厚底なわけである。めでたしめでたし(ボッタクリ価格なのも致し方なし)。

本日10.24km(5:23/km)
2月合計31.41km

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2月に入ったアニメ「ウマ娘」ときさらぎ賞

2021-02-07 15:08:01 | horse racing
アニメの「ウマ娘」が2月に入ってからメジロマックイーン・モードに入っているので、胴元さんの着順管理にも変化が生じるであろうと読んで迎えた2月第1週。

メジロマックイーンの現役時代は言わずもがな鞍上武豊。トレーナーは池江泰郎元調教師だった。

アニメの内容がトウカイテイオー・メインモードだった1月は、2冠達成時のダービーまでトウカイテイオーの鞍上にいた安田隆行現調教師がやり放題だったわけで、当然月が改まったら武豊が不遇だった1月のお返しでやり放題を許可される可能性はあるものの、結局人気サイドばかりでうまみが乏しいとも言える。

そこでメジロマックイーン当時の調教助手が高野厩舎にいるらしいというので、高野厩舎の出走馬を人気でも昨日から狙ったら全然来やがらん。

土曜日中京10レース・エルフィンステークスの武豊(その高野厩舎の1番人気馬に騎乗)も、スムースさを殺していて酷かったし、今日は今日でやはり高野厩舎の馬に乗ってる騎手はアホみたいにヤラズしていて大笑い。

余計なことを考えちゃいけませんな。ところでこのあと、きさらぎ賞の2番人気の馬(ヨーホーレイク)に乗る武豊はどういう動きをするかどうか?

11頭立てで人気サイド決着となると、ガミ必至か・・・。

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東京新聞杯雑感

2021-02-07 12:24:23 | horse racing
「週末はウマでしょ」の注目馬は先週馬券になっているので(根岸ステークス・3着)、連発があるかどうか?

いまのところ3番人気(鞍上・岩田)。この馬が素直に来るとなると、3番人気以内3頭の決着・・・ということになってしまいかねず、出来ることなら飛んで欲しいところ。

府中以外のメインレースはともに11頭立てでどうにもそそられないため、この東京新聞杯は適度に荒れて欲しいのだが、荒れるためのお守りとして3番人気以内3頭(福永・ルメール・岩田)の3連複1点をそこそこ買っておこう。さすれば岩田は来ないに違いない・・・(たぶん)。

「週末はウマでしょ」 シャドウディーヴァ(東京新聞杯)
「みんなのKEIBA」 ほのか(3月23日・24歳・神奈川県)
「BSスーパー競馬」 鈴木淑子(2月26日・63歳・東京都)

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