旅行3日目、続きです。
下関の観光を終え、明治や大正時代の洋館が建つ門司港レトロへ出発です。
ナビを門司港レトロに合わせました。
門司にいる間ずっと、中国自動車道の関門橋を見ていたので、あれを渡るものとばかり思っていて、壇ノ浦ICから中国道に入りました。
ところがナビがあわてて進路の検索をしなおすではありませんか。
ナビは、関門トンネルを通るように指示していたのです。
でも無事門司港レトロに着きました。
門司港レトロには古い洋館がたくさんあり、今ではレストランや中華料理店、ギャラリー、カフェなどが入っているところもあります。
大正3年に建てられた門司港駅です。


切符売り場です、

港では跳ね橋が上がっていました。

跳ね橋は歩行者専用です。
さあそろそろ帰りの時間です。
山を越えた新門司港からフェリーに乗ります。

この「つくし」、13000トン以上ある大きい船です。
去年の夏乗った時は、まだ高速道路が休日1000円というのがあったので空いていましたが、今度は団体客などもありいっぱいでした。
10000トン級の船にはでっかい煙突があります。

船から見た夕焼け(リンは夕焼けフェチなのです)

フェリーは夕方5時30分発で、12時間後の朝6時に泉大津に着きました。
着いた時はまだ暗かったけれど、走っているうちに東の空が明るくなってきれいな朝焼けが見られました。
こうして山口県方面への旅は終わりました。
下関の観光を終え、明治や大正時代の洋館が建つ門司港レトロへ出発です。
ナビを門司港レトロに合わせました。
門司にいる間ずっと、中国自動車道の関門橋を見ていたので、あれを渡るものとばかり思っていて、壇ノ浦ICから中国道に入りました。
ところがナビがあわてて進路の検索をしなおすではありませんか。
ナビは、関門トンネルを通るように指示していたのです。
でも無事門司港レトロに着きました。
門司港レトロには古い洋館がたくさんあり、今ではレストランや中華料理店、ギャラリー、カフェなどが入っているところもあります。
大正3年に建てられた門司港駅です。


切符売り場です、


港では跳ね橋が上がっていました。

跳ね橋は歩行者専用です。
さあそろそろ帰りの時間です。
山を越えた新門司港からフェリーに乗ります。

この「つくし」、13000トン以上ある大きい船です。
去年の夏乗った時は、まだ高速道路が休日1000円というのがあったので空いていましたが、今度は団体客などもありいっぱいでした。
10000トン級の船にはでっかい煙突があります。

船から見た夕焼け(リンは夕焼けフェチなのです)

フェリーは夕方5時30分発で、12時間後の朝6時に泉大津に着きました。
着いた時はまだ暗かったけれど、走っているうちに東の空が明るくなってきれいな朝焼けが見られました。
こうして山口県方面への旅は終わりました。