今日は朝から曇り、時々雨も降って嫌な天気でした。
車でちょっと出かけたら、あちこちに花がいっぱい。撮れないのが悔しかったです。
今朝までに撮ってあったうちの花達を載せます。
セイヨウオダマキ (キンポウゲ科 オダマキ属)
外側の花弁のように見えるのは萼です。花弁は中の中筒状の筒状部分。
後ろに突き出ている物は「距」です。
「オダマキは漢字で苧環を当てるが、これはもともとは機織りの際につかう苧環という糸玉に由来する。」
フランネルフラワー (セリ科 アクチノータス属) オーストラリア原産
白っぽい葉は柔らかな産毛で覆われています。
シャクナゲ (ツツジ科 ツツジ属)
小さな苗木を買ったら、付いていた蕾が開きました。
大きく育つといいのですが。
アジュガ (シソ科 キランソウ属)
ほふく茎でマット状に広がり、春に青紫色やピンク色の花を多数咲かせます。
スパラキシス (アヤメ科 スパラキシス属) 南アフリカ原産の小球根草
真ん中の模様がくっきりと目立ちます。
丈夫で、毎年咲いてくれます。
今咲いている、うちの花の紹介でした。
shuの花日記へコメントをいただき、その返事を書き終わったところです。
さざんかさんのお宅のオダマキは、セイヨウオダマキですね。鮮やかですね。
我が家のは日本のオダマキですが、スズラン、ミヤコワスレと並んで地味に咲いています。
山へ出かけると、ヤマオダマキ、オオヤマオダマキ、ミヤマオダマキに出逢います。それほど珍しいお花ではなくて、山によってはたくさん群生しています。
シャクナゲも山でよく見かけます。今がちょうど見頃ですが、高山ではこれからです。このお花を目当てに山に登るハイカーも多いです。
私は一度、シャクナゲのお花だけで500枚以上撮影して、登山の同行者をずいぶん待たせてしまったことがあります。
アジュガは近所の散歩道で見かけるお花です。きれいに咲いていますね。
他のお花は、近くでは見かけません。
スパラキシスと一緒に写っているのは、ヒメウツギですね。先日、ご近所の方からいただき我が家の庭の仲間に加わりました。
たくさんお花を見せていただき、ありがとうございました。
明日からお出かけというお忙しい時に、すみません。
うちのはやはりセイヨウオダマキですか。
そう書こうかと思って迷いました。
本文を訂正させて頂きます。有難うございます。
オダマキもシャクナゲも、山では今が見頃だそうですね。
もし山へお出かけなら、出遭えるのが楽しみですね。
自生している花を見られるのは素晴らしいことで、羨ましいです。
おっと、桜を見に東北へ、でしたっけ?
それも今が見頃ですね。
スパラキシスの後ろに写っているのは、まだ咲いているクリスマスローズです。
ヒメウツギの花はもっと小さいです。
shuさんのお庭に仲間入りしたそうで、ますます綺麗なお庭になりますね。
ではお気を付けて、行ってらっしゃいませ。
外は雨・・・
これからしばらくこんな日が続くみたいでうっとおしいけどお花達は喜んでますね♪
まさに水を得た魚?違ったお花だ・・。
スパラキシスは、一緒居ますよ~。
この子は強くてほっといても毎年咲いてくれるので嬉しいお花ですよね。
西洋オダマキとシャクナゲはいつのまにか枯れてしまいました・・。
今居るのは普通の和の紫の子だけ。
シャクナゲは3色セットで買ったのに、綺麗に数年間咲いてたのに、植え替えしたのが悪かったのかな?
だんだん大きくなったから
小さくしようとしたらダメですね。
さざんかさんの子はとっても元気!!
毎年楽しませてくれそう。
この時期欲しいお花ですよね。
フランネルフラワーも通販ブックで迷ったお花。
けど難しそう(葉っぱに産毛のある子って家ではなぜか育ちません(-_-;))で、諦めた子です。
キレイに元気にに大株になってますね!!
おはようございます。
スパラキシス、ここに訪問すればすぐ名前が分かりましたね。苦労しなくてもよかったと思っています。
自分が知らないだけで、育てている方もたくさんおられるのですね。
西洋オダマキ、大阪でもたくさん咲いています。
こちらは雨は上がったようで、さっきは日が差していたけど一日曇りの予報です。
いつも同じ花がありますね。
しいちゃんちには何でもあるから、当たり前だけど。
シャクナゲは難しいね。
うちの土に合わなくて、咲かなくなった株があります。
抜きたいけどなかなか抜けない。
剪定の時抜いてくれるように頼もうかしら。
ジンチョウゲやシャクナゲ、カルミアなどは酸性土壌を好むから、ピートモスなど入れて植えても長持ちしません。
このシャクナゲもこのまま鉢で育てます。
うまく育ってくれればいいのですが。
しいちゃんでも枯らすことがあるんですね。
剪定を嫌うのかしらね。
でもあれだけの春の妖精達が居るんだから、幸せよね~。
スパラキシス、少し前に「かなり派手な花」と題して載せておられましたね。
アヤメ科で検索されたのですから、バッチリでしたね。
白花もくっきりして綺麗です。
「自分が知らないだけで、育てている人もいる」って、誰でもそうですよ。
違う方のブログを見せて頂くと、ハッとすることがありますよね。
私はfukurouさんの「花の分解解説」が大好きです。
あんなに大きくは目では見えないし、勿論私のへぼカメラでは撮れませんから。
いつも勉強させて頂いています。
又色々見せて下さいね。
おだまき・・・きれいですね。私のオダマキは紫。丈夫で毎年出てきます。
機織りの糸玉に由来とは。面白いですね。
スパラキシス アヤメ科なのですか。
くっきりと目立ち、それでいて心に残る花。いい花ですね。
シャクナゲがあんなに小さいのに大きい花を付けている。
楽しませていただきました。
うちも紫のオダマキもあります。
宿根草ですね。
そちらで毎年咲くとは、寒さに強いんですね。
オダマキを見ると、「しずやしず しずのおだまき繰り返し…」という静御前が頭に浮かびます。
シャクナゲは本当は育てるのが苦手なんですが、可愛い苗木に蕾が付いていたので、つい買ってしまいました。
ちゃんと育つか心配です。
スパラキシスは丈夫です。
門を入ったすぐの所にあるので目立ちます。
くっきりした花なので、気に入っているんですよ。
yurineさんのお部屋、先程ちらっと覗きましたが、今からちゃんとお訪ねします。
何を隠そう私はオダマキのファンです。長い距を伸ばして空を飛ぶオダマキを撮るのが夢です。ですがまだ実現していません。理由は、いい感じに(撮影しやすいことを含め)咲いてる花を見かけることが少ないからです。 それに比べてアジュガは、花期にしょっちゅう見ます。が、あまり好みでないのでスルーしています、、すみません。
立てばシャクナゲ、座れば牡丹? なんて、寝ぼけたときに間違えるシャクナゲ。お写真が綺麗です。
スパラキシスは、花壇でもないのに道端で咲いているのを今の時期見ます。
今回のお写真では何と言っても、オダマキに刺激を受けました。トップに持って来られたさざんかさんのお気持ちが分かるほどです。私も、撮りたい意欲を持ち続けます。(..写真を見て満足してしまう癖があるので戒めています)
ロマン派さんはオダマキがお好きですか。
この写真の花の距は長くありませんね。
トップにオダマキを載せたのは、何の意図もありません。
気に入って載せたのでもないけど、ロマン派さんが喜んで下さったみたいで良かったです。
長い距を伸ばして空を飛ぶ(!)とは、素敵な表現ですね。
是非オダマキの綺麗な写真を撮って、見せて下さい。
空を飛びそうに見えるか、楽しみにしています。!(^^)!