海岸にて

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「小沢氏の記者会見要旨」

2010-02-08 | 民主党

小沢氏の記者会見要旨 

民主党の小沢一郎幹事長の8日の記者会見要旨は次の通り。 

私の政治資金団体のことに関連し、国民に大変ご迷惑をお掛けし、また、同志に大変ご心配ご迷惑をお掛けしたことを、心からおわびしたい。ただ不正なことはしていないという主張が明白になった点については、ご理解ご認識をいただきたい。皆さんにご迷惑を掛ける行為が今後ないよう、私自身、また事務所のスタッフにも注意をして、努力してまいりたい。

 -鳩山由紀夫首相との会談のやりとりは。 

国会や選挙の報告をしながら、私がこの仕事を続けてよいかと申し上げた。首相からはぜひ一生懸命頑張ってほしいということだった。

 -幹事長の説明に納得できないとの声が多い。

 検察当局の強制捜査を受け、私自身も2度事情を説明した。その結果が申し上げたような(不起訴という)結果だから、これ以上の説明はないのではないかと思っている。

 -世論調査で幹事長辞任を求める声が7割前後ある。

 ここ1カ月以上、小沢一郎は不正なカネを受け取っている、けしからん人物だという報道がずっと続いた後の世論調査だ。小沢一郎は潔白だったという報道を同じように続けた後に世論調査をすれば、そのときにコメントする。皆さん(報道機関)の協力を得ながら、私自身も国民にお話しし、支持と理解を得られるようにしたい。

 -石川知裕衆院議員の処遇は。

 彼は地元後援会と話して近々上京する。そのときに本人と会って話をしたい。(石川議員は)国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない。 

 -辞職勧告決議案への対応は。

 決議案は国会対策委員会なり何なりで、与野党で話していただくことだ。

 -米国務次官補が要請した訪米は検討するか。

 訪米団を組織して訪米することは結構だ。「ただ、政策的な議論は政府がやることだから、友好、親善の目的で考えていただきたい。オバマ大統領にもそれなりに十分時間を取っていただかないと困る」と言っておいた。(2010/02/08-21:34)    (時事ドットコム)

 

 

私は民主党嫌い鳩山嫌い小沢嫌いだからかもしれませんが、この会見文を読んで納得する部分は皆無で、不愉快になるばかりでした。 

不正なことはしていないという主張が明白」ならば秘書が起訴されたりしないし。「事務所のスタッフにも注意をして、努力してまいりたい」とは、今後は一層、法の目をかいくぐることに精進したいという意味ですかね。小沢一郎は潔白だったという報道を同じように続けた後に」・・マスコミに対してもしっかり恫喝しているし。 

オバマ大統領にもそれなりに十分時間を取っていただかないと困る」と言っておいた・・・日本のドンは自分だとでも言いたいのか、自分の権勢を見せつけたいのか。・・アメリカの肩を持つ気もないけれど、言い方が露骨にエラそうで、聞くだけで不愉快になってしまった。小沢氏はエラそうに振る舞いたい、ただそれだけ。

 

 

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小沢氏、普天間移設先9キロの所に土地

2010-02-08 | 民主党

小沢氏、沖縄でも土地…普天間移設先へ9キロ 

(一部抜粋)

エメラルドグリーンの太平洋をのぞむ沖縄本島中部の東海岸。樹木が密集する急な斜面を抜けると、草木の生い茂った未造成の原野が広がっていた。

 沖縄県宜野座村漢那明記原」――。8日公開された小沢一郎・民主党幹事長の資産等報告書や登記簿によると、小沢氏は、この原野のうち約5200平方メートルを2005年11月28日から個人名義で所有していた。

 抵当権がついていないため現金で購入したと見られるが、購入価格は不明。地元の不動産業者は、当時は1坪3万~4万円程度だったとして、「5000万円前後だったのでは」と試算した。

 200メートルほど先にリゾートホテルのコテージ棟などが立つ以外、周囲は墓地や畑ばかりで、一帯の地価は下落傾向が続いている。「絶壁もあって開発の難しい土地。みんなどうしてあんな所に土地を買ったんだろうと話している」。宜野座村議の1人はそういって首をひねった。

 小沢氏に原野を売ったのは元村議。元村議は病気で寝込んでおり、妻は「2000年前後から売りに出していた。小沢さんに会ったこともないし、売買の経緯も全く聞いていない」と語るだけだった。

 小沢氏がこの原野を購入する1か月ほど前の05年10月26日、当時の小泉内閣は米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先について、名護市辺野古の沿岸部を一部埋め立てる案で米国と合意。同29日には辺野古移設を盛り込んだ在日米軍再編・中間報告が発表された。

 埋め立て案の対象となった沿岸部は、小沢氏の原野から直線距離で9キロほど。

 「飛行場が辺野古に移設されれば、軍関連施設の建設をにらんで値上がりする可能性もある」。地元住民はそう話した。ところが、政権交代で辺野古移設案が実現するかどうかは不透明になっている。小沢氏自身、昨年末の与党3党の会合で、普天間飛行場の移転先の候補地として、沖縄本島から約270キロも離れた下地島に関心を示していた。

 なぜ原野を所有しているのか。読売新聞は小沢氏の事務所に、文書で説明を求めたが回答はなかった。 (2010年2月8日14時39分  読売新聞)

 

なんなんでしょうね、これは。怪しすぎます。

 

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