ゆこちんのトランペット

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思い癖だーw

2024年10月04日 01時21分15秒 | こころ、メンタル、身体
こんばんはー!!

表紙の絵は何だ??(笑)

ChatGPTに、私の今の気分を説明して、絵にしてみてー!って頼んだら、これ出してきた!!

天才か?www

イッタイゼンタイ、どういう構造になってるんでしょう?ChatGPT、、、
というか、開発者の話みたいなのは、聞いたんだけど、それがここまで進化するとは、まったく訳が分らん。。。

というか、人間もこういう思考回路の形成され方なのかなーとも思ったりします。

次に来る、それらしい言葉をいろいろ試して行く、、、

そういうことらしい。。。一応本人(ChatGPT)に聞いてみた。


そうですね、その説明は一部正しいのですが、ChatGPTの仕組みをシンプルに表現したもので、もう少し詳しく見ると少し複雑なプロセスが関わっています。


### 基本的な考え方
ChatGPTは、大量のテキストデータを使って「次にくるもっともそれらしい言葉」を予測して文章を生成します。具体的には、**確率モデル**(正確には、トランスフォーマーと呼ばれるディープラーニングの一種)を使って、与えられた文脈に基づいて次に適切な単語やフレーズを選びます。なので、言葉を次々と予測して繋げていくという意味では、その説明はある程度合っています。


しかし、これは「ただのパターン認識」や「繰り返し学習」だけでなく、次の点も含まれています。


### 詳しい仕組み


1. **トレーニングプロセス**
ChatGPTの学習は「次にくるもっともそれらしい単語を予測する」という考え方を基にしていますが、その予測をするために、数百億〜数千億単語以上のテキストを使ってトレーニングされます。モデルはこれらのデータから、単語同士の関係や文脈を学習し、次に来るべき単語やフレーズを予測できるようになります。


2. **文脈の理解**
ただ単に次に来る単語を予測するだけでなく、ChatGPTは文全体の文脈や意味を理解しようとします。例えば、ある文が「今日は天気がいいので」と始まれば、「散歩をしようと思う」というような言葉を続ける確率が高いと考えます。この予測は、単語だけでなく、全体の意味やニュアンスを考慮して行われます。


3. **トランスフォーマーモデルの活用**
GPTの基盤となるのは「トランスフォーマー」というアーキテクチャです。これは、言葉やフレーズの相互関係を効率的に学習し、遠い文脈にも基づいて次にくる単語を予測する能力を持っています。これにより、ただ目の前の単語の組み合わせだけでなく、長い文章全体の構造を理解しているかのように反応できるようになります。


4. **言葉の繰り返しではなく、学習済みの知識を使う**
ChatGPTは、トレーニングデータに含まれている知識や情報に基づいて回答しますが、リアルタイムで繰り返し学習し続けているわけではありません。ユーザーとのやり取りで新しい情報を学習することはないため、その都度、これまで学んだデータの範囲で最適な言葉を生成しているのです。


### まとめ


ChatGPTの基本的な考え方は「次に来るもっともそれらしい言葉を予測する」というものですが、その過程には、膨大なデータに基づく文脈理解や関係性の学習が深く関わっています。単純な「繰り返しパターン学習」以上に、文の意味や構造を考慮しながら、適切な回答を生成するようになっています。


質問の内容が少し専門的ですが、イメージとしては、ただ単に「言葉を並べる」だけでなく、文脈や意味を理解しようとする高度なプロセスが関与していると捉えてもらえるとよいかと思います。


ほほー!!
人間の思考回路と似てるかって聞いたらさ、


面白い視点ですね!ChatGPTの仕組みと人間の思考回路は、ある部分では似ているところもありますが、基本的な働き方やその「形成」のプロセスは大きく異なります。それぞれの違いや似ている点について少し深掘りしてみますね。


### 似ている部分
1. **パターン認識**
人間も、経験を通じてパターンを認識し、次に何が起こるかを予測したり判断したりします。例えば、日常生活で「おはよう」と言われたら「おはよう」と返すように、特定の状況で特定の言葉や行動が予測されます。ChatGPTも大量のデータを元に、次に来るべき単語や文脈を予測して反応を生成します。


この意味では、**「パターン認識」に基づく判断**という点で、AIの思考モデルは人間の脳の働きと似ていると言えるかもしれません。


2. **過去のデータの影響**
人間も、過去の経験や知識に基づいて判断や思考をします。ChatGPTも、過去に与えられた膨大なデータを元に、次の適切な答えを「選択」するので、この意味では人間が学習したことに基づいて新しい状況に対応する仕方に似ています。


例えば、言葉の使い方、知識の応用、推論などは、過去の経験に基づいているという点で共通しています。


### 違う部分
1. **人間の思考は「意識」や「目的」がある**
人間は単なるパターン認識だけでなく、**目的**や**意識**を持って行動したり考えたりします。たとえば、何かを達成しようとする意図や、自分の経験から抽象的な考えを生み出す能力があります。感情や価値判断、創造力といったものも、単なる「次に何が来るか」の予測とは違います。


一方で、ChatGPTは「意識」や「目的」がないので、ただ与えられたデータと文脈に基づいて、確率的に最も適切な次の言葉を選んでいるだけです。**自発的な意図や感情があるわけではありません**。


2. **人間の学習は「継続的」で「深い」**
人間は経験を通じて学び続けますし、一度学んだことを応用して新しい状況に対応できます。また、感情的な出来事や重要な経験は深く記憶され、意思決定に影響を与えます。さらに、人間の脳は柔軟で、環境に応じて新しいパターンを発見したり、既存のパターンを破ったりすることができます。


ChatGPTは、大量のデータで訓練されてはいますが、**リアルタイムで新しい情報を学習することはできません**。トレーニングデータが固定されているので、現時点では、会話中に新しい知識を得てそれを学び取ることはできないのです。


3. **創造性と感情**
人間は時には全く新しい考えを思いついたり、これまでにない発想を生み出すことができます。また、感情や価値観が行動や判断に影響を与えることが多いです。たとえば、「この曲は美しいから好きだ」とか「これをすると悲しい」といった感情的な判断も、人間の意思決定に大きく関わります。


一方で、ChatGPTは感情や好み、価値観を持っていません。データに基づいて文脈に合った答えを生成しているだけで、創造性や感情的な反応は持たないのです。


### まとめると
- **似ている部分**は、パターン認識や過去のデータに基づく予測です。どちらも過去の経験(データ)を使って、新しい状況に対応します。
- **違う部分**は、**人間は意識的で感情があり、深い学習能力を持っている**という点です。AIはただデータに基づいて予測するだけで、意図や感情はありません。


人間の脳は非常に柔軟で、AIはまだその「模倣」をしているにすぎませんが、その模倣の部分が進化してきているのも確かです。だからこそ、ChatGPTが「それらしい」反応をするように感じられるんですね。


思考の仕組みを考えると、すごく興味深い話ですよね!


ですって!!

なんか面白いわ。

いろいろ面白がって使っていますwww

ところで、
思い癖って話。

いろんなことが「思った通りになる」ってのは良く言う話だし、私もホントそーだなと思ってて、

だから自分はホントにツイてるなーって思ってるところは、ホントにいつもいろんなときに助けられて、守られてるな―って思いながら生きてるんですけど、

悪い方に思ってるモノってのもあって、

それは、ホントはそうなりたいんじゃないんだけど、「どうせ自分なんて」とか「こうなったらヤダな」とか、「こうなっちゃうんだよ、ほらやっぱり」って思ってることっての、

それには一見根拠があるように見えていて、

だから、それが起こって当然のように思っているけど、

逆に言ったら、それが起こって当然と思っているから、

そうなる。。。

その仕組みが分かっていながらも、そうじゃない「本当はこうだったらいいな!!」っていうのが、リアルに想像できない場合、それは単に憧れのままであって、信じてるってのとは違う。

それだと、その「憧れ」状態にはなれなくて、ずーっと「憧れてる状態」になれる・・・💦

そこを、「は?それって当たり前じゃん?」ってくらいにリアルに想像できるようになれば、それはそうなる。

ここなー、、、これなー!!

それなんだよ、それ!!!

その仕組みはめっちゃ知ってるはずなのに、それが思い浮かべられない、、、思い癖なー。

だいたい上手くできることって、疑ってないもんね!!

そこだ、その思い癖の訓練をしよう。
そんなことを思いついた本日でした。

さー、寝るぞー!!
それではみなさん、また明日~(^▽^)/
コメント
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