48歳の中年オヤジ 柔道を始める

48歳の中年が柔道に挑戦!怪我をして一時期柔道をやめようと思いましたが、やはり続けることにしました。いつまで続くかな?

私の体力はスッカラカン(柔道)

2018年01月14日 08時20分24秒 | 柔道の練習日記
1月13日 怪我後、柔道乱取りを本格的に再開する

午前中の空手の練習でヘロヘロになり、昼食後裏山を走って、これまた汗をかきました。
「いつまでも怪我を言い訳には出来んわなあ」
そうなのです。確かに脱臼箇所は痛いのですが、それを言い訳にしてたら、いつまでも通常の練習メニューに戻れません。今日から怪我の前の練習量に戻します(←言っちゃったよ)。
とはいうものの、久しぶりに三部練(空手-ランニング-柔道)は、死にました(笑)。

先週は乱取り再開しましたが、相手は中学生のみでした。今日は一般の先生相手にどのくらい出来るか・どのくらい回復してるかが、自分なりの課題です。

練習の前に、久しぶりにN澤先生にお会いしました。現在リハビリ中だとの事です。元気そうで安心しました。治ったらまた乱取りの相手をお願いします。

寝技乱取りは中学生・M内先生・T下先生の3本。
久しぶりに先生相手に2本です。もう息絶え絶え。
M内先生相手に何度も攻めていくのですが、亀ををひっくり返そうとして手を突っ込んだ途端、その手をねじ上げられてくるりと反転して後ろ袈裟固めにやられてます。
3本目のT下先生の時はばててしまいました。もともと亀をひっくり返すときのパターンが少ない私なのですが、岩のように動かないT下先生に対して攻めあぐねてしまいました。情けないのう。
通常の乱取りに入る前から、脱臼箇所がズキズキと痛みはじめた。一応テーピングで固めてありますが、ちと心配になる。
中学生3名ほど相手した後、I瀬先生と2か月ぶりに乱取りさせていただいた。久しぶりである。待ちに待ったI瀬先生との乱取りです。
結果はですね・・・ぼろ負けは確かなんですが、それなりに動けたのが収穫です。
いつものように先生の引手マジックで思うようにコントロールされてしまいましたが、投げられた際の左肩からの受け身が、ほぼ問題無く出来た。ああ良かった。
どうしても左肩からの受け身はビビっちゃうんですよね(笑)。

やはり鎖骨が痛くなってきまして、休憩中に同じ肩鎖関節脱臼の先輩(笑)でもありI瀬先生と捕まえて質問。
「先生、このグリグリの痛みって治るんですか?いつも練習前は痛くないのですが、練習後半になるとグリグリして痛いです」
先生の経験では、徐々に慣れていって痛みが出なくなるそうである。
「私の場合ですが、今でもグリグリしますが、大丈夫ですよ」
先生に詳しく教えていただきましたが、やはり筋トレは必需だそうです。
グリグリの痛みが取れなくて、かなり心配してたのですが、「いずれは治る」というのを聞いてほっとした。
私は「気が強い」のですが、「気が小さい」男でもあります(笑)。

乱取り後半戦は、痛みが出てきた事もあってパスしてますと、K谷師匠が心配して、
「T岡さん、乱取りが無理なら打ち込みをしよう」
というありがたいお言葉。遠慮なく先生を使わせて頂きました。
「あかん、乱取りのほうが楽や~」という私の叫び声を聞いて、師匠は笑ってた。
師匠との連続打ち込みで今日の体力はゼロになりました。
私の体力はスッカラカン。

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コメント
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