前回に触れた勉強会の宿題について、参加者各々が提出したものをまとめたファイルが届いた。発音やアクセント、代名詞が指すもの、並べ替え、下線部訳など比較的オーソドックスなものが多いようだ。
そんな中で、案の定テスティングで有名な関西大学S先生お得意の「穴なし穴埋め」や「内容的間違い探し」などもいくつか見られた。実は私の提出した問題もちゃっかりこの方式を採用しているのだ。
しかし、さすがにそれだけでは芸がないので、基本的スタンスを同じくする出題のバリエーションをいくつか挙げている。
英文を読みながら答えを探していかなければならないので、個人的にはスカベンジャ・ハントと呼んでいる方式だ。詳細については勉強会のある今週末以降に述べたい。
とりあえず、基本スタンスだけ・・・
1)定期テスト(既習で意味はわかっているはず)なので内容を問う出題はしない。
2)いわゆる総合問題のように複数の出題形式を1題に組み込むことはしない。
3)試験中に英文を読まなければ解けないような出題を心掛ける。
4)日本語を使って答える出題はしない。
などといったところ。
これに加えて、今回の宿題はアイディア交換だと捉えたので、
5)通常よく使われる並べ替えや穴埋めなどの定番問題ははなし
同僚の間では非常に評判の悪いこの方式。理由は大学入試で見たことがないからだそうだ。定期考査なんだから大学入試と違って当然でしょと思いつつ、嫌われない範囲で少しずつ出題している。
勉強会に参加される皆さんの目にはどう映るのか興味あるところではある。
そんな中で、案の定テスティングで有名な関西大学S先生お得意の「穴なし穴埋め」や「内容的間違い探し」などもいくつか見られた。実は私の提出した問題もちゃっかりこの方式を採用しているのだ。
しかし、さすがにそれだけでは芸がないので、基本的スタンスを同じくする出題のバリエーションをいくつか挙げている。
英文を読みながら答えを探していかなければならないので、個人的にはスカベンジャ・ハントと呼んでいる方式だ。詳細については勉強会のある今週末以降に述べたい。
とりあえず、基本スタンスだけ・・・
1)定期テスト(既習で意味はわかっているはず)なので内容を問う出題はしない。
2)いわゆる総合問題のように複数の出題形式を1題に組み込むことはしない。
3)試験中に英文を読まなければ解けないような出題を心掛ける。
4)日本語を使って答える出題はしない。
などといったところ。
これに加えて、今回の宿題はアイディア交換だと捉えたので、
5)通常よく使われる並べ替えや穴埋めなどの定番問題ははなし
同僚の間では非常に評判の悪いこの方式。理由は大学入試で見たことがないからだそうだ。定期考査なんだから大学入試と違って当然でしょと思いつつ、嫌われない範囲で少しずつ出題している。
勉強会に参加される皆さんの目にはどう映るのか興味あるところではある。