ぜんこうさん - BLOG

チャリンコ、タイガース、酒など、好きな時に好きな事を書かせてもろてます
→最近は、サイクリングと読書ばっかり(^^;)

3月の読書メーター

2025-04-01 06:10:08 | 読書メーター
3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2014
ナイス数:231

あの頃、忌野清志郎と ――ボスと私の40年 (ちくま文庫 か-85-1)あの頃、忌野清志郎と ――ボスと私の40年 (ちくま文庫 か-85-1)感想
RCサクセションのファンから事務所に入社、衣装係からマネージャーとして清志郎の近くで素顔も見てきた著者による清志郎伝。RCサクセションが売れ出す時には読んでいてワクワクしたし、メンバーが脱退して活動休止になった時は凹んだし、そして何より最期は目がうるうる。青山葬儀場に長時間並んだことを思い出した😥 この本は時間が経ってまた再読してもいいなぁ。 文庫で追加された竹中直人のボーナストラックは面白かったけど、ちょっとイチビリ過ぎ! まぁええけど😅
読了日:03月02日 著者:片岡 たまき
猫は神さまの贈り物〈小説編〉 (実業之日本社文庫)猫は神さまの贈り物〈小説編〉 (実業之日本社文庫)感想
図書館でたまたま見つけて借りてみた。猫のほっこりするような話を集めたものだと思ってたらとでもない勘違い😖 特に小松左京さんの「猫の首」はとんでもないSF、怖かった〜…猫が怖いんじゃないですよ、猫を憎む奴が怖い。 でも最後の星新一さんの「ネコ」は何とも平和な(?)SF。最後がコレで良かった〜。
読了日:03月06日 著者:星 新一,森 茉莉,吉行 理恵,室生 犀星,佐藤 春夫,小松 左京,梅崎 春生,宮沢 賢治,金井 美恵子
こぼれ落ちる欠片のためにこぼれ落ちる欠片のために感想
警察で主に取り調べや聞き込みなどを担当することになった主人公と相棒のコミュ症(?)の美人警察官による連作3編。犯人追跡とかの動きがメインじゃなく地味だけど面白い。続編が出ることを期待するし「アフター・サイレンス」のカウンセラーとのコラボなんかも期待しちゃいます。でも警察は罪を最大化させて送検する、みたいなこと書いてあって…怖!
読了日:03月11日 著者:本多 孝好
戦時下動物活用法 (新潮文庫 し 33-6)戦時下動物活用法 (新潮文庫 し 33-6)感想
多岐にわたる短編10編。どれもそこそこ面白い、あとがきも面白い。作者の発想で楽しませてもらってる感じかな。でもなぁ、表題作はちょっと動物がかわいそうで辛かった…いくらフィクションとは言えね。
読了日:03月18日 著者:清水 義範
時ひらく (文春文庫 ひ 13-51)時ひらく (文春文庫 ひ 13-51)感想
三越に関するアンソロジー。なかなか凄い執筆陣。日本橋三越本店には何度か行ってるので情景が浮かぶ。 お話のほとんどは日本橋三越なのだが伊坂さんは仙台の三越(^^) しかも、女子中学生の高校受験の話で終わると思ったら10年後のその中学生と三越のライオンが日本を(?)地球を(?)守ったという壮大なお話・・・ある意味「フィッシュストーリー」(^o^) 他も面白かったけど伊坂さんが強烈でした。
読了日:03月20日 著者:辻村 深月,伊坂 幸太郎,阿川 佐和子,恩田 陸,柚木 麻子,東野 圭吾
百年かぞえ歌百年かぞえ歌感想
題名だけ見て、なんかホッコリした話かな、と思ったら全然違った(^^;) 群馬県で見つかった身元不明の男性の遺体。そのポケットにはある作家のハガキが。 とにかく物語もどうですが全く何がどうなってんのかわからず途中まで読むのが辛かった。でもだんだんと点が線で繋がりだしてからは読むのが止まらない。ただ100年は長い、当事者はほとんどいなくなってからの謎解き。
読了日:03月24日 著者:大崎 梢
嵐をこえて会いに行く嵐をこえて会いに行く感想
読友さんの感想を見て「桜の下で待っている」の続編っぽいと知り読んでみた。東北新幹線は宮城県の友人に会うのに年に2,3回は使ってる。今回の5編は函館から青森、八戸、盛岡、仙台という上り新幹線の流れ。はっきりはしないけど何か良くなるよ、というような終わり方。そして駅弁とかお土産とか食べたくなる…鰊みがき弁当は気になるけど、ちょっと僕には数の子が多すぎかな😅
読了日:03月28日 著者:彩瀬 まる

読書メーター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

桜を観にサイクリング

2025-03-30 12:08:43 | チャリンコ
風は弱いけど、先週と違って曇で冷たい北寄りの風。
でも桜が開花したということで桜を観に自転車で走ってみました。

まずは国道14号沿いの栃木家さんの桜。 まぁいい感じ(^^)

江戸川サイクリングロードは菜の花が満開(^^)

矢切の渡し付近

江戸川を東京側に渡って、寅さん記念公園(?)

柴又の帝釈天にお参り

帝釈天さんの門前にも桜が(^^)

国道6号を走ってスカイツリー付近の桜

京葉道路で隅田川を渡ったところにある電話ボックスと桜

新大橋通りで荒川の西側の大島小松川公園の桜


江戸川の篠崎水門付近の桜
全体に五分咲きくらいかなぁ・・・ここんとこ涼しいというより寒い日が続いたし。

走行距離は約41km。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

彼岸の築地本願寺へ

2025-03-23 11:41:43 | チャリンコ
いい天気☀️風も弱くぽかぽか陽気。
お彼岸の中日には行けなかったけど、築地本願寺に自転車でお参りしてきました🚴

往路は千葉街道→京葉道路→江戸通り→昭和通り→晴海通り🚴


帰路は新大橋通り→旧江戸川サイクリングロード🚴

桜はまだ咲いてません。来週末以降じゃないとダメかな。

走行距離は約40km。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

TDR外周〜葛西臨海公園

2025-03-02 10:57:41 | チャリンコ
今日も風はほとんどなくいい天気☀️

と思って自転車🚴で走り始めたらすぐに曇ってきた☁😖

今日は東京マラソンなんで荒川を越えると道路がどう規制されてるのかわからないので定番の東京ディズニーリゾートの外周を走ってから旧江戸川を渡って葛西臨海公園へ。

途中で東京湾のほうを見たら何か空が変な色…花粉か😖


葛西臨海公園から少しだけ中川沿いを走って、船堀街道〜千葉街道。

走行距離は約36km。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

自転車の最後の無料点検&河津桜

2025-03-01 15:04:00 | チャリンコ
今日は午前中は用事があって市内を自転車移動。

午後は自転車を購入してまもなく3年になるので、購入した自転車屋に最後の無料点検に持って行きました。

点検終わったら去年は今頃が見頃だった江戸川の河津桜を見に行こうと思ってたら、点検に1時間かかると言うので、自転車屋から徒歩でぶらぶら見に行きました。



残念ながら、まだ咲き始め。
それに雨が少ないせいか花に元気がない。

週明けは冷たい雨みたいやけど、元気に満開になってほしいです。

で、自転車の点検は、チェーンが延びてるからと交換しました…ちと予想外の出費。でも気分的に乗り心地は良くなったような気がします🚴
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2月の読書メーター

2025-03-01 06:48:38 | 読書メーター
2月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1504
ナイス数:196

熊野古道と八咫烏の殺人 (創元推理文庫)熊野古道と八咫烏の殺人 (創元推理文庫)感想
歴史学者の早乙女静香とライターの宮田六郎。今回はこの2人が新宮市で別々に行く宗教団体と量子を研究している企業…そこでいつものように(?)人が死ぬ。犯人探しよりは僕は早乙女静香が時々口にする変な昭和の一言に病みつきになる(笑) シリーズもっと続いて欲しいな(⁠^⁠^⁠)
読了日:02月02日 著者:鯨 統一郎
赤羽せんべろ まねき猫 (単行本)赤羽せんべろ まねき猫 (単行本)感想
縁を切ったも同然の父親の入院やらその親父の店の ひかり・求や常連たちとの文化の違いの描き方が酷くて(主人公が頑な過ぎるのもあるが)前半はあまり読んでて楽しくなかった。 けどお互い徐々に理解し始めてからは読んでて登場人物全てが愛おしくなってきた。親父さんも特養老人ホームに入ったけど元気そうやし、続編あるのか? 話の内容は忘れたけど「泣いたらあかんで通天閣」を再読したなってきた。
読了日:02月05日 著者:坂井 希久子
まず良識をみじん切りにしますまず良識をみじん切りにします感想
題名が気になって読んでみました。デスゲームを実際に作って相手を陥れる。クロワッサンを買う行列が400km。控室から出てこない花嫁と原因を探す参列者。一塁手がなぜか自チームに不利なことばかり。子供の命名と妄想。面白かったけど、もっともっとシュールなのを期待し過ぎたのか、何となく物足りない。これは僕のせいで作者は悪くない…ハードルを上げすぎたかも…ハードル上げ過ぎたら潜ればいい(笑、意味不明💦)
読了日:02月10日 著者:浅倉秋成
息のかたち息のかたち感想
ランニング中にバットが頭に直撃してから息のかたちや色が見えるようになった女子高生が主人公の連作3編。修行(?)して自分の息を自在に使えるようになつまたり。でもこれは遺伝らしい。父も祖母もそう。コロナ禍で生まれた話やな、ほんま。舞台もコロナ禍。最後は万城目学さんの世界になりそうな京都で時間を超えての不思議な体験やら。さらっと読めて楽しめました。
読了日:02月14日 著者:いしい しんじ
泣いたらアカンで通天閣 (祥伝社文庫)泣いたらアカンで通天閣 (祥伝社文庫)感想
「赤羽せんべろ まねき猫」を読んで本書をまた読みたくなった。文庫本での再読。主人公の千子ちゃんを勝手に じゃりン子チエと同化してて、大人やったことに驚いた😅 やっぱり飲みに行ったことない赤羽より通天閣あたりのほうがイメージしやすいし、登場人物も見た目や喋りや性格に問題あるけど、ええ人ばかり…芦屋の伯母とスルメの母親は好きになれんけどな。ほんま続編かスピンオフを書いてくれたら絶対に読むよ!(書いてくれそうな気はせんけど💦)
読了日:02月20日 著者:坂井 希久子
思えばたくさん呑んできた思えばたくさん呑んできた感想
もしかしたら椎名誠さん初読かも。月刊「たる」に掲載された酒にまつわるエッセイ集。いや~、もうこれ読んでたら安心して飲めます(笑) 尿酸値が高くなって酒を減らすと思いきや、ビールをノンアルコールビールで割る😆 こんなことしてもとにかく飲む。僕も頑張って飲み続けよっと😅
読了日:02月25日 著者:椎名 誠

読書メーター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

将門さんの首塚まで(写真なし)

2025-02-22 11:50:49 | チャリンコ
今日は毎度おなじみの平将門さんの首塚までサイクリング。
初詣以来のお参りです。

風もあまり無く、先週の疲れもあまり無く、ただお尻が少し痛い😅

ただ気温が低いので信号待ちが日影だとかなり寒い。逆に陽があたるとポカポカ。

走行距離は約40km弱
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

江戸川を北へ

2025-02-16 11:36:49 | チャリンコ
今日は昨日よりさらに風が弱いらしい。

じゃ往路は向い風でもいいか、と江戸川の千葉県側を北上🚴
でも昨日の疲れが足に残っててスピードが出せない😖
向い風が耐えれる程度やったんで南流山〜三郷間の武蔵野線鉄橋まで走れた😀

江戸川を埼玉・東京側に渡って帰路は追い風。その割にスピード出せませんでしたけど😞

菜の花も少し咲いてました。


走行距離は約40km。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2ヶ月ぶりのサイクリング

2025-02-15 10:55:25 | チャリンコ
今年初、2ヶ月ぶりのサイクリングに出かけました🚴

無理せずにとディズニーリゾート外周を選んだのですが、往路でヘトヘト。
そして帰路は弱いとはいえ向かい風、めっちゃキツかったです。


コロンビア号、工事中?

でも、海沿い川沿いを走るのは気持ちよかった〜😀

走行距離は約30km。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1月の読書メーター

2025-02-01 07:32:27 | 読書メーター
1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1814
ナイス数:222

小松とうさちゃん小松とうさちゃん感想
居酒屋の常連同士の小松とうさちゃん(宇佐美)、それに小松と上越新幹線で出会った みどりの3人の視点を延々と繰り返して物語は進む。最初なかなかつかみどころのない感じだけど最後は徐々にというか最後の最後は唐突に みどりから宇佐美との関係が知らされる。表題作の習作的な「飛車と騾馬」、ミズクラゲのと人間の精神の会話の「ネクトンについて考えても意味がない」・・・ミズクラゲが主人公って斬新(^o^)
読了日:01月04日 著者:絲山秋子
絲的メイソウ絲的メイソウ感想
絲山秋子さんのエッセイは初読。いや〜ハマりました。なんぼでも読んでられます。ここまで書いていいんか?というくらい…禿が好きとか(笑) 小説も好きやけど、エッセイが更に好きになってしまった😀
読了日:01月08日 著者:絲山 秋子
おひとりさま日和 ささやかな転機 (双葉文庫 に 03-09)おひとりさま日和 ささやかな転機 (双葉文庫 に 03-09)感想
前作「おひとりさま日和」の続編みたいなのもあったりして本書のどの話も面白く読ませてもらいました。更にこの作家陣で「おひとりさま日和」シリーズが続くといいな(^^)
読了日:01月13日 著者:大崎 梢,岸本 葉子,坂井 希久子,咲沢 くれは,新津 きよみ,松村 比呂美
絲的サバイバル絲的サバイバル感想
先に読んだエッセイが面白かったので、また絲山秋子さんのエッセイを借りてみた。全部キャンプ、ほとんどがソロキャンプ。全くキャンプに興味ないけど面白いやん。でも講談社の敷地とか、友達の家の駐車場とか、ようやるわ(笑)
読了日:01月15日 著者:絲山 秋子
野良猫を尊敬した日 (講談社文庫 ほ 38-3)野良猫を尊敬した日 (講談社文庫 ほ 38-3)感想
久しぶりに穂村さんのエッセイを読んだ。この適度な妄想と劣等感の心地よさ(?)。読みだしたら止まりません。年齢もそんなに違わないせいもあるのか共感できる部分も多い。
読了日:01月18日 著者:穂村 弘
浜村渚の計算ノート 11さつめ エッシャーランドでだまし絵を (講談社文庫 あ 118-18)浜村渚の計算ノート 11さつめ エッシャーランドでだまし絵を (講談社文庫 あ 118-18)感想
このシリーズ、中学2年の渚ちゃんの年齢を超えたんですね。 さて今回も数学の絡んだミステリー。でも物語や登場人物のやりとりが面白くどんどん読めるんですが、もう僕の頭がついていけません。解決したけど、え?どういうこと??? エッシャーの だまし絵を具現化した「エッシャーランドでだまし絵を」は面白かった…でもわけわからんかった💦
読了日:01月24日 著者:青柳 碧人
うそコンシェルジュうそコンシェルジュ感想
短編や掌編が11編。前半の話はなんか読むのがしんどかったけど、表題作以降はすらすらと読めた。表題作とその続編は(全く内容は違うけど)映画「スティング」のようなチームワークで臨むうそ😅 でも うそって疲れるよね。 最後の小学生の「居残りの彼女」も希望が見えて良かった。
読了日:01月29日 著者:津村 記久子

読書メーター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

12月の読書メーター

2025-01-01 12:42:39 | 読書メーター
12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1531
ナイス数:215

京都・崇徳院伝説の殺人【新装版】 (創元推理文庫)京都・崇徳院伝説の殺人【新装版】 (創元推理文庫)感想
鯨さんの新しいのが出たと思ったら「崇徳院を追いかけて」の改題だったとは😞…再読みたいなもんですが、ほぼ内容忘れてたからOK😅 この話で早乙女静香と宮田六郎の仲が接近したんですね。そりゃ同じ部屋に何泊もすりゃね、あんた😁・・・何の感想なんだか(笑)
読了日:12月03日 著者:鯨 統一郎
私の身体を生きる私の身体を生きる感想
勘違いしてた。癌とか病気などのことが書かれてると思い込んでた。作家さんのラインナップを見れば女性だけだとわかってたのに。おかげで男の読者としては経験したことも少なく(皆無?)、なかなか共感できず、途中は読書が苦痛となる話もありました。でも女性読者は何かと共感できるんじゃないかな、と軽く思うどうしようもない男性でございます。
読了日:12月09日 著者:西 加奈子,村田 沙耶香,金原 ひとみ,島本 理生,藤野 可織,鈴木 涼美,千早 茜,朝吹 真理子,エリイ,能町 みね子,李 琴峰,山下 紘加,鳥飼 茜,柴崎 友香,宇佐見 りん,藤原 麻里菜,児玉 雨子
愛じゃないならこれは何愛じゃないならこれは何感想
題名どおり、これは何?もあれば、それ愛とは違いますから〜・・・やめときなはれ〜、というような痛いようなのも。決してハッピーエンドは見込めないけど、まぁ仕方ないか、という読後感も悪くはないかな。ほとんどが女性目線やったから、ちょっと入り込み辛かったけど、途中から慣れた😅
読了日:12月13日 著者:斜線堂 有紀
ミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中にミステリ・トランスミッター 謎解きはメッセージの中に感想
5編のミステリー。設定は全く違うのにどれも面白い。個人的に「ある女王の死」「ワイズガイによろしく」が特にいい。「ゴールデンレコード収録物選定会議予選委員会」はボイジャーに搭載するゴールデンレコードに収録する写真の会議…カール・セーガンという実名も出てきて期待し過ぎたのか、ややドタバタ気味なのが個人的に残念。「妹の夫」は長距離ロケットのパイロットと管制官(?)が言語が通じないもどかしさと浦島効果で時間の過ぎる残酷さ。
読了日:12月19日 著者:斜線堂 有紀
薄情薄情感想
なんか全然違うのに頭の中では「海の仙人」との共通点を探そうとしてた。独身のちょっと世間一般からズレた男性主人公のせいだろうか?群馬県が舞台なんで、僕はうまく頭の中で地図を描けなかった。地図をイメージできればもう少しだけ楽しめたかも。かと言って楽しく無かったわけじゃない。淡々とあまり大きな盛り上がりもなく話は進むけど、僕はこんな文章・小説好きです。なんか変な感想やけど、まぁええか😅
読了日:12月24日 著者:絲山 秋子
赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。感想
千夜一夜物語に赤ずきん登場? 今回はアラビアを舞台に赤ずきんが謎を解く。でも魔法だらけで何でもありやん(^^;)「すべての出会いは都合よくできているもの!」格言ですわ。そして赤ずきんはこの先も死体と出会い続けそうな(^^;)
読了日:12月30日 著者:青柳 碧人

読書メーター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

平将門さんの首塚〜築地本願寺

2024-12-15 13:43:56 | チャリンコ
晴☀️そして風も弱い
ということで、もしかしたら今年最後になるかもしれないサイクリング🚴

走り出したけど空気は冷たい。

京葉道路〜靖国通り を走って、平将門さんの首塚へ。珍しく家族連れなんかもお参りしてました。

その後、皇居沿いから晴海通りに入って数寄屋橋から銀座方面へ。ちょうど10時で和光の鐘が聞こえました…走ってたので見ることはできず。

そのまま歌舞伎座の前を通って築地本願寺でお参り。

その後、新大橋通りで帰路へ。
やっと上半身が暖まってきたと思ったら、下半身(太腿)がパンパン。
頭ではまだまだ走れる、と思いながら足がごめんなさい、というチグハグな状態で帰りつきました💦

走行距離は約40km。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

向い風ほぼ無し!

2024-12-01 13:11:59 | 携帯から
今日はしだいに南風になるとの予報☀
なので南に向かって東京ディズニーリゾートを目指して走り出しました🚲
走りだしは弱い北風・・・つまり追風、ラッキー!


江戸川の橋の上からの富士山


浦安運動公園入り口の岡本太郎さんの躍動の門


ディズニーシーの裏、コロンビア号の煙突から煙が(湯気か?)


ディズニーの裏からも富士山くっきり

帰りは北風もおさまり、追風とはいかないけど、往復とも向かい風無し、奇跡・・・今年残り一か月の運を使い果たした感😅

走行距離は約35km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

11月の読書メーター

2024-12-01 08:09:21 | 読書メーター
11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1496
ナイス数:223

叡智の図書館と十の謎 (中公文庫 た 85-2)叡智の図書館と十の謎 (中公文庫 た 85-2)感想
叡智の図書館にかかる10本の鎖。それを解くには守り人が出す10の謎を解かねばならない。謎がなんか哲学的というか解釈しにくいというか僕の苦手なやつ。でも謎を解くための物語は突飛な設定もあったけど受け入れやすかった。結局、最終的には人類の未来は明るいのか自滅なのか、という大きな命題を残したまま結論は出ず…ほんま何で人類って殺戮をやめられないんや!?
読了日:11月06日 著者:多崎 礼
藍を継ぐ海藍を継ぐ海感想
伊与原新さんの適度な理系を含んだ物語、やっぱりええわ~。 今回は萩焼?窯?、狼犬、原爆、隕石、ウミガメ。 特に狼犬の最後のシーン、かっこよかった~・・・本当の狼の血を引いた送り狼(^^)
読了日:11月10日 著者:伊与原 新
がん闘病日記がん闘病日記感想
森永卓郎さん、本当に痩せてしまって心配なんやけど「がっちりマンデー」なんかにたまに出てるから良かった〜、って思ってます。で、その がん闘病記。原発不明がん…どこに癌がいるのか不明、手術も放射線療も何もできず、免疫力を上げるのみ(怖) 全編がん闘病記かと思ったら後半は森永卓郎さんの生き方やら、童話集まで(笑) もっと森永卓郎さんの本読みたくなりました。
読了日:11月12日 著者:森永 卓郎
増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学 (角川新書)増税地獄 増負担時代を生き抜く経済学 (角川新書)感想
2023年2月発行、岸田政権がまだまだ続くという感じの世の中での税金や今後どうやって暮らすべきかについて。住民税非課税世帯が優遇されてるのはわかったけど、なかなか自分がそうなれるかと言えば…う〜ん、収入を減らすのは当面無理かな。そこそこ便利な市に住んでるから自給自足はねぇ…。でもモリタクさんの本、多少知識は増えました。
読了日:11月15日 著者:森永 卓郎
野球SF傑作選 ベストナイン2024 (Kaguya Books)野球SF傑作選 ベストナイン2024 (Kaguya Books)感想
野球SFって?気になって借りてみた。小松左京さん「星野球」こんなん書いてたんや…しかも収録されてる本は読んだと思うから既読のはずが いつものように思い出せない…まぁいいか😅 そして新井素子さん「阪神が、勝ってしまった」うわ〜この心理状態わかるわ〜。勝ってほしいけど勝ち続けたら不安になる…去年が少しそんな感じでした(笑) 収録最後の1編だけは僕には合わなかったけど楽しませてもらいました。
読了日:11月26日 著者:
耳に棲むもの耳に棲むもの感想
やっぱり小川洋子さんの静かな物語、ええわ〜。補聴器の販売員とその男がもっていたクッキーの缶。なんだろ缶に入っていた物たちに関わる物語だったのかな(読解力の無さ😅)。
読了日:11月28日 著者:小川 洋子

読書メーター
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

柴又帝釈天

2024-11-24 10:09:44 | チャリンコ
昨日よりは北風が弱い予報・・・帰りが楽だろうと考え江戸川を北上

久しぶりのサイクリングということもあり、弱い北風でもダメージ大

結局、新葛飾橋で北上をあきらめ柴又帝釈天さんへ





お参りして参道を歩いたけど時間が早すぎてほとんど営業時間前

営業してた店で甘酒を買って体を温め、再スタート・・・って帰るだけですが (^^;)

帰りは追い風でどこまでも走れそう (^^;)
走行距離は約21km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする