3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2014
ナイス数:231
あの頃、忌野清志郎と ――ボスと私の40年 (ちくま文庫 か-85-1)の感想
RCサクセションのファンから事務所に入社、衣装係からマネージャーとして清志郎の近くで素顔も見てきた著者による清志郎伝。RCサクセションが売れ出す時には読んでいてワクワクしたし、メンバーが脱退して活動休止になった時は凹んだし、そして何より最期は目がうるうる。青山葬儀場に長時間並んだことを思い出した😥 この本は時間が経ってまた再読してもいいなぁ。 文庫で追加された竹中直人のボーナストラックは面白かったけど、ちょっとイチビリ過ぎ! まぁええけど😅
読了日:03月02日 著者:片岡 たまき
猫は神さまの贈り物〈小説編〉 (実業之日本社文庫)の感想
図書館でたまたま見つけて借りてみた。猫のほっこりするような話を集めたものだと思ってたらとでもない勘違い😖 特に小松左京さんの「猫の首」はとんでもないSF、怖かった〜…猫が怖いんじゃないですよ、猫を憎む奴が怖い。 でも最後の星新一さんの「ネコ」は何とも平和な(?)SF。最後がコレで良かった〜。
読了日:03月06日 著者:星 新一,森 茉莉,吉行 理恵,室生 犀星,佐藤 春夫,小松 左京,梅崎 春生,宮沢 賢治,金井 美恵子
こぼれ落ちる欠片のためにの感想
警察で主に取り調べや聞き込みなどを担当することになった主人公と相棒のコミュ症(?)の美人警察官による連作3編。犯人追跡とかの動きがメインじゃなく地味だけど面白い。続編が出ることを期待するし「アフター・サイレンス」のカウンセラーとのコラボなんかも期待しちゃいます。でも警察は罪を最大化させて送検する、みたいなこと書いてあって…怖!
読了日:03月11日 著者:本多 孝好
戦時下動物活用法 (新潮文庫 し 33-6)の感想
多岐にわたる短編10編。どれもそこそこ面白い、あとがきも面白い。作者の発想で楽しませてもらってる感じかな。でもなぁ、表題作はちょっと動物がかわいそうで辛かった…いくらフィクションとは言えね。
読了日:03月18日 著者:清水 義範
時ひらく (文春文庫 ひ 13-51)の感想
三越に関するアンソロジー。なかなか凄い執筆陣。日本橋三越本店には何度か行ってるので情景が浮かぶ。 お話のほとんどは日本橋三越なのだが伊坂さんは仙台の三越(^^) しかも、女子中学生の高校受験の話で終わると思ったら10年後のその中学生と三越のライオンが日本を(?)地球を(?)守ったという壮大なお話・・・ある意味「フィッシュストーリー」(^o^) 他も面白かったけど伊坂さんが強烈でした。
読了日:03月20日 著者:辻村 深月,伊坂 幸太郎,阿川 佐和子,恩田 陸,柚木 麻子,東野 圭吾
百年かぞえ歌の感想
題名だけ見て、なんかホッコリした話かな、と思ったら全然違った(^^;) 群馬県で見つかった身元不明の男性の遺体。そのポケットにはある作家のハガキが。 とにかく物語もどうですが全く何がどうなってんのかわからず途中まで読むのが辛かった。でもだんだんと点が線で繋がりだしてからは読むのが止まらない。ただ100年は長い、当事者はほとんどいなくなってからの謎解き。
読了日:03月24日 著者:大崎 梢
嵐をこえて会いに行くの感想
読友さんの感想を見て「桜の下で待っている」の続編っぽいと知り読んでみた。東北新幹線は宮城県の友人に会うのに年に2,3回は使ってる。今回の5編は函館から青森、八戸、盛岡、仙台という上り新幹線の流れ。はっきりはしないけど何か良くなるよ、というような終わり方。そして駅弁とかお土産とか食べたくなる…鰊みがき弁当は気になるけど、ちょっと僕には数の子が多すぎかな😅
読了日:03月28日 著者:彩瀬 まる
読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2014
ナイス数:231

RCサクセションのファンから事務所に入社、衣装係からマネージャーとして清志郎の近くで素顔も見てきた著者による清志郎伝。RCサクセションが売れ出す時には読んでいてワクワクしたし、メンバーが脱退して活動休止になった時は凹んだし、そして何より最期は目がうるうる。青山葬儀場に長時間並んだことを思い出した😥 この本は時間が経ってまた再読してもいいなぁ。 文庫で追加された竹中直人のボーナストラックは面白かったけど、ちょっとイチビリ過ぎ! まぁええけど😅
読了日:03月02日 著者:片岡 たまき

図書館でたまたま見つけて借りてみた。猫のほっこりするような話を集めたものだと思ってたらとでもない勘違い😖 特に小松左京さんの「猫の首」はとんでもないSF、怖かった〜…猫が怖いんじゃないですよ、猫を憎む奴が怖い。 でも最後の星新一さんの「ネコ」は何とも平和な(?)SF。最後がコレで良かった〜。
読了日:03月06日 著者:星 新一,森 茉莉,吉行 理恵,室生 犀星,佐藤 春夫,小松 左京,梅崎 春生,宮沢 賢治,金井 美恵子

警察で主に取り調べや聞き込みなどを担当することになった主人公と相棒のコミュ症(?)の美人警察官による連作3編。犯人追跡とかの動きがメインじゃなく地味だけど面白い。続編が出ることを期待するし「アフター・サイレンス」のカウンセラーとのコラボなんかも期待しちゃいます。でも警察は罪を最大化させて送検する、みたいなこと書いてあって…怖!
読了日:03月11日 著者:本多 孝好

多岐にわたる短編10編。どれもそこそこ面白い、あとがきも面白い。作者の発想で楽しませてもらってる感じかな。でもなぁ、表題作はちょっと動物がかわいそうで辛かった…いくらフィクションとは言えね。
読了日:03月18日 著者:清水 義範

三越に関するアンソロジー。なかなか凄い執筆陣。日本橋三越本店には何度か行ってるので情景が浮かぶ。 お話のほとんどは日本橋三越なのだが伊坂さんは仙台の三越(^^) しかも、女子中学生の高校受験の話で終わると思ったら10年後のその中学生と三越のライオンが日本を(?)地球を(?)守ったという壮大なお話・・・ある意味「フィッシュストーリー」(^o^) 他も面白かったけど伊坂さんが強烈でした。
読了日:03月20日 著者:辻村 深月,伊坂 幸太郎,阿川 佐和子,恩田 陸,柚木 麻子,東野 圭吾

題名だけ見て、なんかホッコリした話かな、と思ったら全然違った(^^;) 群馬県で見つかった身元不明の男性の遺体。そのポケットにはある作家のハガキが。 とにかく物語もどうですが全く何がどうなってんのかわからず途中まで読むのが辛かった。でもだんだんと点が線で繋がりだしてからは読むのが止まらない。ただ100年は長い、当事者はほとんどいなくなってからの謎解き。
読了日:03月24日 著者:大崎 梢

読友さんの感想を見て「桜の下で待っている」の続編っぽいと知り読んでみた。東北新幹線は宮城県の友人に会うのに年に2,3回は使ってる。今回の5編は函館から青森、八戸、盛岡、仙台という上り新幹線の流れ。はっきりはしないけど何か良くなるよ、というような終わり方。そして駅弁とかお土産とか食べたくなる…鰊みがき弁当は気になるけど、ちょっと僕には数の子が多すぎかな😅
読了日:03月28日 著者:彩瀬 まる
読書メーター