つくづく、この世は概念とプラシーボ効果から成っている🎵と感じる...
概念とは、共通の認識...とでも言おうか、コトバで説明しようとするとわかりにくい(^_^)
例えば、我々はなぜ、猫と犬を区別出来るのか?
犬も猫も、大きなくくりで言うと同じ四つ足動物である。
おそらく、生まれてすぐ、家に猫と犬が飼われてたとして、本人は犬と猫の区別がつかない?
でも、そのうち、片言のコトバを喋られるようになって、あれ、なあーに?⬅とまで言えなくても、バブバブ、フガフガ言って指差すと(^_^)母親がワンワン、ニャンニャン🎵と説明してくれるハズである。
そうして、その形状と動作や習性から、ワンワンとニャンニャンの区別がついていく...
つまり、概念とはこの世で誰かが作った認識であり、それはひょっとしたら思い込みで、必ずしも正しいとは限らない、のかもしれない。
新種が発見されました🎵
というのも、この概念から漏れていたからに過ぎない、とも言える(^_^)
プラシーボ効果とは、偽薬効果、とも言われ...
例えば、やぶ医者に風邪薬を処方されて、それが全く効かない代物でも、本人が医者に行って薬を処方してもらえば風邪は治る🎵と強く信じていれば、それが小麦粉だったとしても治る🎵
概念とプラシーボ効果🎵
共通して言えるのは、"思い込み"
思い込みは時に危険を招くコトもあり、時に私たちを救うコトもある。⬅心理学的には上手く利用されていて、最近はやりの商法にも巧みに利用されているようだけど...
思い込み🎵
例えば、わたくし"へんないきもの"と弁護士や裁判官が言ったコトと、どちらを信じますか?
そりゃ、ほぼ全ての人が、弁護士、裁判官って答えるでしょ?(笑)
でも、それだって"思い込み"かもしれないんです。
弁護士や裁判官が必ずしも百発百中、正しい、とは限らない。
思い込み、というか決め付け、○○は○○ダではなく、本当に○○は○○なのか?
そういう目で見た方が、新たな発見があるだろうし、偉大な発明をした人は、必ず、この果たして○○は○○なのか?という疑問からスタートしているハズです。
ところで、我が家ではよく、「鰯の頭も信心から」なんてコトバが飛び交っていました。
コレを人前で言うと、なにそれ?北海道だけじゃないの?聞いたコト無いよ、って笑われるのですが...
ちゃんとプラシーボ効果を現す諺として、ありました🎵
#welovegoo
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#プラシーボ効果
#鰯の頭も信心から