アーモーおやじ

テニスのときによく出る「アーモー」。これが口癖で、なんでも首を突っ込んでは失敗を繰り返しているじいさんの日記です。

オリンピック観戦記 その1

2021-07-25 22:39:00 | Weblog
 休日だったので、オリンピックをじっくり観戦しました。

 まずは新種目。
 2014年冬のソチオリンピックで、新種目スノーボードスロープスタイルを見たとき、その面白さに圧倒され、スノーボードがやりたくなり、実際にやってみるとすっかりハマってしまいました。それまでは、スキー場でスキーをする私たちにとって、邪魔でしかなかったスノーボーダー。まさか私が邪魔者側に来るとは思わなかった😂

 今回の東京オリンピックでも新種目があり、バスケットボール3人制、スケートボード男子ストリートをテレビ観戦しました。
 バスケ3人制は面白さ満載でした。昔は3on3(スリーオンスリー)と言われてたいたのが、今は3×3(スリーエックススリー)と呼ばれているそうです。展開が早くて、アクロバチックで、力強い、50年前に出会ったら絶対にやっていた競技ですと、64歳のじいさんは思いました😅
 一方のスケートボードですが、スノーボードの練習として吹田時代に家の前の堤防で練習していたので、どんな風なのかなと見ましたが、手すりへの乗り方を競うストリートはよくわかりませんでした。日本選手が金メダルを取って嬉しかったのですが、決勝に残った多くの選手の入れ墨が気になって仕方がありません。これも文化なのでしょうか。残念ながら、じいさんの心には響きませんでした。
 スケートボードには、パークと言ってスノボのハーフパイプみたいな競技もあるそうですが、果たして好きになるかどうか?

 続いて感動編。
 これも卓球の新種目の混合ダブルス。
 日本からは伊藤選手と水谷選手の最強コンビ。その準々決勝のドイツペアとの戦い。セットカウント3対3の最終第7セットでなんと2対9。
 このとき解説の宮崎さんは「まだ、わかりませんよ」
 「えー、こりゃ負けるでしょ」と私。
するとすると、ポイントごとの水谷選手の雄叫びが大きくなり、なんとなんと10対10のジュースになり、その後も何度も相手にマッチポイントを握られながらも耐えて耐えて、勝っちゃったんですよ!
信じられません。人生、諦めてはダメと教えてもらいました。

 次は柔道。
 阿部兄妹の金メダルで盛り上がりました。でも、私が感動したのは勝ったあとの阿部一二三選手の振る舞いです。
 金メダル決定で飛び上がりたいほど嬉しいはずなのに、笑顔も見せず、畳の上では負けた相手に寄り添って讃えあう、その姿に心打たれました。喜ぶのは礼をして畳を降りてから、と。
 前日、金メダルの高藤選手も同じ振る舞いをしていました。正に日本柔道ここにあり。ノーサイドの精神を見せていただきました。試合ができるのは相手がいるから、コロナ禍での試合に感謝、すべてが伝わってきました。
(韓国のサッカー選手が、握手を求めた相手選手の手を叩き返した姿は醜さしか残りません)

 強硬開催したオリンピック。私は開催に否定的な意見も正しいと思います。しかし、オリンピックでしか得られない感動は私たち、とくに子どもたちの心に、元気、勇気、思いやり、助け合い、夢、未来、いろいろな思いを残してくれる、これだけは確かです。

 次の休日もじっくり観戦しましょうかね!

 
 
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自転車通勤

2021-07-25 05:01:00 | Weblog
 facebookの思い出投稿で、7年前の今日、こんな記事をアップしてました。

愛読書ベイビーステップ。せっせと古本市場に通ってそろえた「ベイビーステップ31巻」 夫婦でハマってます。
古くは「エースをねらえ」、ちょっと前には「テニスの王子様」など、テニス漫画を読みあさりましたが、現実離れしていたり、主人公が生意気過ぎたりして最後まで読みきることはなかったのですが、「ベイビーステップ」は正に「的を得たり」でした。主人公の「丸尾栄一郎(エーちゃん)」が高校に入ってふとしたことからテニスを始め、テニスに魅せられ、成長していくストーリー。テニス経験がある人ならみんな共感できると勝手に思って、テニス仲間に貸しまくってます。そして久しぶりに我が家に現在までの全31巻が帰ってきました。嬉しがって写真に撮りました。
もちろんテニスの試合のシーンが多くて、それもいいのですが、「鷹崎奈津(ナッちゃん)」とのやりとりや、苦しい試合をしたライバルとの友情、親友の「影山くん」や「姫子ちゃん」とのやりとりなどのシーンが大好きです。姫子ちゃんは理想のタイプです(笑い)。
作者の「勝木光」さんもミステリアスで、女性ということと今までの作品は公表していますが、それ以外はNG。Eテレで日曜日にアニメで放映していますが、私がNHKの「ベイビーステップ」の担当になって、勝木光さんを取材したいなあ。




 新刊が出るたびに、自転車通勤の帰り道に古本市場に通ってゲットしたベイビーステップ。このときは31巻でしたが、結局全47巻の完結まで揃えました。テニス仲間に貸しまくり、最後は上郡に引っ越しする前に若いもんに譲りました。きっと今もいろんなテニス愛好者の間を旅しているはずです。

 前置きが長くなりましたが、このfacebook投稿で、吹田時代に38年続けた自転車通勤を思い出しました。



朝7時半に家、吹田市南正雀を出発。
→安威川土手→阪急相川駅のガード下通過→資生堂工場横の小松橋で神崎川を渡る→瑞光寺から内環状線を南下→豊里大橋で淀川を渡るここまで約6キロ30分





→内環状線を離れて京阪土居駅のガード下通過→守口パナソニック工場横→鶴見緑地北ゲート→鶴見緑地縦断(ダンス自主トレ&筋トレのルーティンをほぼ毎日)










→鶴見区横堤の会社到着8時半。約11キロ、1時間の道のり。


 自転車通勤の利点は、渋滞もなく、ほぼ予定通りに行けること、帰り道に古本市場など寄り道できることです。

 今も仕事場まで約10キロですが、山越えのコースで体力的に無理。
 それでは電動自転車で、、などと考えてみましたが、真っ暗でシカやタヌキ、ヘビが出る道なのでとても無理。何より寄り道できるところが全くないんです。車通勤しかありませんなあ😂

 まあ、自転車通勤は若いときの元気な思い出にしときます。






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