ちやの日記~ごめんね、いつも長くてさ。

テレビドラマや今日の夕飯、そして、ちょっと愚痴。なんでもない日々を書きます。

2010年、初女帝~

2010-01-10 14:02:00 | インポート

昨日は、彼(息子)も車に乗って

夕飯のモツ鍋の買い物~


近所のスーパーでは、モツがなくて、


実家のそばの肉やにあるとな~(電話で確認)


彼「じゃ、ばぁばんちに寄ろう!」


・・・お年玉、目当てです*(汗)*


コイツ・・・・。


まぁ、私も甥っ子にお年玉をあげたかったので、



私、彼に電話させました。



彼「なんで、俺が電話するの?」


だって、こないだ、女帝(母)に「春まで、来ないで!」といわれたばかり。


・・・・根にもってるぜ、俺~~!!


つうか、言うこときかなかったって言われて、怖いから~



子ども(私)の心には、母は絶対的存在なんですよ・・・・いい意味でも、悪い意味でも。



親のみなさん、気をつけよう*(コメント)*



彼「近くにきてるんだけど、よってもいい?」



いいってさ。


案外すんなり。



ご機嫌でむかえてくれました。



よかった。



こういう風にすんなりいかない事が何度も、


あまりにも多かったので、慎重にならざるを得ない。




お仏壇にお年賀をあげて、


甥っ子にお年玉をあげて、うちもいただいて、お茶のみ。


近況の報告から、


ふつうになごやかに会話しておりましたけど、



妹がお茶のいれかえにたち、
ふたたび、もどってきたなり、


いきなり、女帝「あたし、老人ホームへ入ろうと思うんだけど。」


唐突です*(汗)*



????



妹も?????



妹「私へのけん制?」


私「なにもそんな話しはしていなかったんだけど。」


わからないけど、


*(ビール)*「おかあさん、それは、得策じゃないですよ~~。この家で、充分いいじゃありませんか。」


だよね。



私も「食事のしたくからなにから、○ちゃん(妹)がしてくれて、自分の自由もあって、ここがいいよ。

みんな、自分ちがいいけど、事情でかえれなかったり、

身体が不自由で家でみれなかったりする場合に入るでしょ。


狭い場所で足も弱るよ。」


妹「そうだよ。」


女帝「誰も私の気持ちなんて、わかりゃしない。ここで、私がどんだけ、気をつかっているか。」


・・・わかるけどさ、妹も気が強いから。

・・・でも、それは、あなたもお互い様でしょう?


とは、言えない・・・



私、どうしようと思ったけど、
妹の立場もあるだろうから・・・


私「いつも一緒にいるわけじゃないから、なんとも言えないんだけど。
・・・・・・
おかあさんも、いいところもあるけど、
わるいところもあるよ。
私も今日は、来ずらかったもん。「春まで来ないで!」って、きつく言われて。
○ちゃんもきついところあるけど、よくやってくれていると思うよ。」


こんな本当のことを言っちゃって、ヤバィかもと


ふたりの顔色をみながら言いまして。


・・・・なんとか、丸くおさまったようです。


ふたりは、なんと、思ったか、
考えるとこわいから、きにしない、きにしない~♪(・・・って、ところが、もう、すでにきにしている・・・。)


そのあと、彼が甥っ子をあそばしていたので、それで、妹は大満足!


フゥ~。


こうして、初女帝もすみ、
2010年も無事、幕を開けました*(びっくり2)*