昨日は、彼(息子)も車に乗って
夕飯のモツ鍋の買い物~
近所のスーパーでは、モツがなくて、
実家のそばの肉やにあるとな~(電話で確認)
彼「じゃ、ばぁばんちに寄ろう!」
・・・お年玉、目当てです*(汗)*
コイツ・・・・。
まぁ、私も甥っ子にお年玉をあげたかったので、
私、彼に電話させました。
彼「なんで、俺が電話するの?」
だって、こないだ、女帝(母)に「春まで、来ないで!」といわれたばかり。
・・・・根にもってるぜ、俺~~!!
つうか、言うこときかなかったって言われて、怖いから~
子ども(私)の心には、母は絶対的存在なんですよ・・・・いい意味でも、悪い意味でも。
親のみなさん、気をつけよう*(コメント)*
彼「近くにきてるんだけど、よってもいい?」
いいってさ。
案外すんなり。
ご機嫌でむかえてくれました。
よかった。
こういう風にすんなりいかない事が何度も、
あまりにも多かったので、慎重にならざるを得ない。
お仏壇にお年賀をあげて、
甥っ子にお年玉をあげて、うちもいただいて、お茶のみ。
近況の報告から、
ふつうになごやかに会話しておりましたけど、
妹がお茶のいれかえにたち、
ふたたび、もどってきたなり、
いきなり、女帝「あたし、老人ホームへ入ろうと思うんだけど。」
唐突です*(汗)*
????
妹も?????
妹「私へのけん制?」
私「なにもそんな話しはしていなかったんだけど。」
わからないけど、
*(ビール)*「おかあさん、それは、得策じゃないですよ~~。この家で、充分いいじゃありませんか。」
だよね。
私も「食事のしたくからなにから、○ちゃん(妹)がしてくれて、自分の自由もあって、ここがいいよ。
みんな、自分ちがいいけど、事情でかえれなかったり、
身体が不自由で家でみれなかったりする場合に入るでしょ。
狭い場所で足も弱るよ。」
妹「そうだよ。」
女帝「誰も私の気持ちなんて、わかりゃしない。ここで、私がどんだけ、気をつかっているか。」
・・・わかるけどさ、妹も気が強いから。
・・・でも、それは、あなたもお互い様でしょう?
とは、言えない・・・
私、どうしようと思ったけど、
妹の立場もあるだろうから・・・
私「いつも一緒にいるわけじゃないから、なんとも言えないんだけど。
・・・・・・
おかあさんも、いいところもあるけど、
わるいところもあるよ。
私も今日は、来ずらかったもん。「春まで来ないで!」って、きつく言われて。
○ちゃんもきついところあるけど、よくやってくれていると思うよ。」
こんな本当のことを言っちゃって、ヤバィかもと
ふたりの顔色をみながら言いまして。
・・・・なんとか、丸くおさまったようです。
ふたりは、なんと、思ったか、
考えるとこわいから、きにしない、きにしない~♪(・・・って、ところが、もう、すでにきにしている・・・。)
そのあと、彼が甥っ子をあそばしていたので、それで、妹は大満足!
フゥ~。
こうして、初女帝もすみ、
2010年も無事、幕を開けました*(びっくり2)*