朝、お隣さんが「ねぇ、見て!」
はいはい、なんでしょう。
自分の帽子が編みあがったそうで、
ワインレッドの毛糸で編んだあたたかそうな帽子。
85歳女子、りっぱです*(キラキラ)*
私「いいじゃないですか~~。」
てっぺんから、こまあみという編み方で、くるくると編んでいき、
あたまの大きさになったら、下に同じ幅でおりていき、すそを少しひろげれば、できる・・・らしい。
らしい・・・と書いたのは、
作ったことがないから。私は。
私、編み物初心者。
実は、私もおなじようにてっぺんから、あみはじめた。
しかし、くるりとまわって、編むうちに
最初がどこかわからなくなり、
本どおりにできなくて、
挫折・・・・*(涙)*
こんどは、あみはじめに安全ピンをさして、どこがはじめかわかるようにしてみました。
ちょうど、まあるく、てっぺんが、うまく編めた*(ハート)*
ら、毛糸が終わっちまった・・・・*(汗)*
そこから、別の毛糸で編もう!!
友「いかにも継ぎ足しじゃん。」
たしかに~
辛口コメントありがてぇ・・・。
最初からやりなおし。
別の毛糸で、いまは、メンコくらいの大きさ。
メンコとは・・・(知らないかたは、長くなるので、ネットで各自しらべてください。)簡単にいえば、直径8cmくらいの丸い厚紙で、これをゆかにたたきつけて、相手の紙をひっくりかえすと、それが勝ち・・・そんなゲームの道具です。こんなかんじ?
・・・・
先ほどのできあがらなかった帽子のてっぺん。
せっかくそこまで作ったのに、なんにもならず、かわいそうだな~と
もてあそぶ。
かっぱの皿か*(びっくり2)*
娘にかぶせて、小さなベレー帽・・・とか*(汗)*
・・・・で、話し、もとに戻るけど。
お隣さんに
私「私はね、できあがらなかったんですよ~~。カッパの皿状態!!」
ウケねらったんだけど、
ぎゃくに作るコツを伝授された。
恐るべし85歳。
まだまだ、私もひよっこよの~。