日本の心・さいき

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日本語を理解する為に(その4)

2007-02-18 09:30:02 | Weblog
 日本語のアイウエオの表が、インド系言語を参考に作られたことを知っている日本人は、少ない。
 インドの第1言語であるヒンディー語も、パキスタンで話される(西インド周辺でも話されるが)パンジャービー語も、バングラデシュで話されるベンガル語も(ベンガルは、英語読みで、ベンガル語では、バングラのこと)、非常によく似ている(パンジャービー語には、声調が2つあるが)。
 以下に、ベンガル語とヒンディー語とパンジャービー語の、「K]と「G」、「チ」と「ジ」、「そり舌のT」と「そり舌のD」、「T」と「D」、「P」と「B」をあげている。
 以上の図になる様に、この3つの言語では、無声音で無気音、無声音で有気音、有声音で無気音、有声音で有気音の順に整然と並べられている。
 そり舌は、中国語やベトナム語やチベット語にも、ある。
 
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