アメリカでは肥満が健康の大敵として肥満追放キャンペーンが行われていますが、そのキャンペーンに肥満者協議会なるものが抗議しているとか。別に肥満であっても一生高血圧、糖尿病、心臓病と無縁でくらせる人がいるのに、今の肥満追放キャンペーンは肥満の人がまるで魔女でもあるかの如く運動しているとの抗議です。別に太っている人が他人に害を与えているのでも、ないですし。他人の体型になんだかんだ言って欲しくないですね。健康管理も逆に痩せていて健康そうな人よりも、太っている人の方が関心を持ってやっておられるようです。痩せていようが、太っていようがお節介はいやですね。
少子化で悩んでいるのは日本だけではないようです。南半球のオーストラリアでも深刻のようです。そこで政府が考えたのが赤ちゃんの誕生にボーナスを支給することで。今年の7月1日以降の誕生に支給と決まるや、帝王切開での誕生を7月1日以降に遅らせるやら、いろいろと動きがあったようです。とある病院では例年7月の2週間で95人だった、出産が126と増加したとか。出産さえも金次第でしょうか?でも、出産の前にはなすべきことが、なされないと妊娠にもつながらないのでしょうが。こちらの方もボーナスを目指して一気に頑張る、ってな具合にはいかないでしょうね。
鈴鹿サーキットのコースでソーラーカーにとってもっとも苦しいのは上りのS字でしょう。凡そ30mくらいの高低差を駆け上らなければならずもっとも性能の差が表れる所です。海外チームもここで苦労するのです。鈴鹿のコースはカーブが多い上にのぼりが苦労すると言っています。大陸縦断のようにゆったりとしたコーナーでどんどんと走れるのではなく、すぐにカーブでブレーキ、すると回生電流が発生、するとすぐに上りで電力を消費。この繰り返しですから、車にはかなりキツイコースです。アメリカより来たソーラーモーションはS字でリチュウム電池が大爆発、車両が炎上したのです。いまでこそリチュウム電池は増えましたが、そのころはリチュウム電池が珍しく、管理手法も確立しておらず、事故につながったようです。