ローマでは夏の夜、飲み物を片手に街をぶらぶらするのは治安向上の為に禁止されているとか。お店もビール、ワイン、アルコール類、からソフト飲料、水さえも夜10時から朝の6時までは売ってはいけないそうです。当局は市民の安全を確保するためとか言っていますが、ほとんどこの法が守られていないのが事実だそうです。観光客がよく訪れるあのスペイン広場の階段のところでも食べたり、飲んだり、ゴミをポイ捨てするのが、今年の3月から禁止されているそうです。これもほとんど守られていないとか。守れない法を施行していて当局はどういうお気持ちでしょうかねぇ。
海外チームの食べ物でビックリしたのは、2001,2002年と参加した、キャンベラ大学チームでした。最初の年に来てよほど食べ物に苦労したのか、翌年にはソーラーカーの梱包と共に大量の食料を同梱してきたのです。ところがこれが税関にて指摘され、荷物の持ち込みは許されたのですが、食料は駄目になりました。目の前にご馳走があって「見るだけで、食べれない」状態で可愛そうでした。食欲のある年代だけにお腹一杯自国より持ってきたものをお腹に入れて頑張ってもらいたかったのですが、残念でした。成績はというと、前年にリチウムイオン電池で危険な状態だったので、鉛電池に変えて出場でしたが、このクラスで鉛電池での出場は結果が最初から見えているような結果でした。