四代目桶屋金之助の世界

おろかなるひとり言
胸を張れるような自慢話などはありません。
照れくさい話や恥ずかしい話ばかりです。

「刈谷ソング」ワークショップ

2020-02-14 10:46:48 | 刈谷の町
昨夜、「刈谷ソング」ワークショップに参加してきた。
4月に刈谷市総合文化センター10周年、そして刈谷市制70周年を迎える。
これを記念してプロの音楽家と市民(子供から大人)といっしょに
オリジナルソングを作るというワークショップである。

オリジナルソングをどのように作っていくのか、ものすごく興味があった。
今回は、主に子供たちの目から見た多文化共生についてのワード、
刈谷に関係するワードなどを出して、それをもとにしてプロの音楽家が
刈谷ソングを作成していくワークショップであった。

曲はすでに出来上がっていた。
参加者はワードを考える。
曲にワードを入れていくのは、プロの方がやってくれる。
キーワードは、「K・A・R・I・Y・A」
たとえば「K」なら、かきつばた、観覧車(ハイウエィオアシスにある)、かつなりくん。亀城公園の桜。切り干し大根。
「A」なら、アイリス、愛する。
「R」歴史の町、ルンルン。
「I」なら、いいじゃん刈谷(三河弁)。
「Y」なら、依佐美の鉄塔、勇気。
そして刈谷に関するワード、三河弁と未来へつなぐ刈谷。
子供たちが大人になっても刈谷を愛する気持ちを持てる歌詞。

約1時間という短い時間で1番の歌詞の半分以上はできあがった。
さすがプロである。

途中、「シャララ」というワードが入る。
これは9月にモリコロパークで行われる『シャララ万博カーニバル』で披露されることも意識している。

最終的にどんな「刈谷ソング」ができるのか。
曲も中程にラップなども入る予定だから歌詞に使用されなかったワードは、
ラップとして使用する可能性もあるという。

予定では、4月4日に刈谷総合文化センター10周年イベントで発表される。
そしてこの歌に合わせてダンスも入れていく。
最終的に7月28日に行われる『シャララ万博カーニバルin刈谷』で発表。

もちろん『シャララ万博』だけのための歌ではない。
未来の刈谷へつなぐ子供たちの愛の歌。
だからいろんなところで聴く可能性も出てくるでしょう。

自分がだしたワードなどが実際に歌になるのは今から楽しみである。





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