若かりし頃は、こうき心旺盛であった。
と、思う。
何でもやってみよう。
何でも見てやろう。
怖いもの知らず。
夢もあった。
冒険に憬れた。
新しい水夫だと思っていた。
いつのまにか新しい海の怖さを知った古い水夫となってしまった。
あの頃の「こうき心」はどこへ行ったのだろう。
60代半ば、もう一度何かに挑戦してもいいのかなと最近思うようになってきた。
何か・・・。
何だろう。
夢を持ってもいいじゃないか。
夢が実現しなくてもいいじゃないか。
所詮、夢なんだから。
♪もう一度 すべてをかけて
何かに挑戦したいと思う。
『こうき心 '73』
50年前の音源だけど、今聴いても全く色あせていない。
寧ろ新鮮さを感じるのは、私だけだろうか。
【よしだたくろう LIVE '73】
吉田拓郎■09 こうき心 '73 Live
次の曲「野の仏の」イントロが聴こえてきそう。
いいですね~ロックヴァージョン、躍動感と若さ、勢いがあります。
弾き語りにもアレンジしたり
https://www.youtube.com/watch?v=L3-VbqNqO6c
こちらも切なさの中にロックの息遣いが感じられます。
こちらはアコースティックヴァージョン。
何度でも聴いていました。
だからライブ’73を聴いた時、何か違和感を感じました。
今では、こちらのちょっとロックぽくしたヴァージョンも大好きです。