ayameじいちゃんの日記かな?

今日も今日とて、ayameじいちゃんはお暇な毎日…。
道端で拾った名古屋弁混じりのお話もいいんじゃないかな?

日本、豪と引き分け

2024-10-16 10:41:01 | 日記
2026年に北米で行われるサッカーW杯のアジア最終予選…。

日本代表は、昨夜埼玉スタジアムでオーストラリアと対戦して、今回の予選で初めて引き分けに終わりました。

豪は、これまでの日本の戦い方をよく研究していて、5バックで守備中心の対応をしてきました。

日本は、これまで通り左右からの攻撃で突破を図ろうとしましたが、なかなか相手の守備が崩れず、パスは通るもののゴール前までボールを運ぶことができずに、前半は0‐0で終えました。

埼玉スタジアムには、58000人以上のサポーターが詰めかけて、日本の勝利を願いましたが、それを打ち砕く豪のゴールが生まれてしまいました。

ナントBK谷口君のオウンゴール…。

後半13分、早いボールがゴール前を横切ろうとしたときに、これを蹴り出そうとした谷口君が引っかけ気味にボールに触れてゴールに吸い込まれてしまいました。

サポーターからは、大きな落胆の声が流れました。

しかし、残り時間はたっぷりあり、逆転もあり得る。

オーストラリアは必死で守りを固め、なかなか攻撃のチャンスが訪れないまま、時間が過ぎていきました。

そして、後半31分…、途中出場した中村君が左から抜け出してゴール前に送ったボールを相手BKがゴールに蹴り込んで、これまたオウンゴール!

結局、2点ともオウンゴールという珍しい展開で引き分けました。

まあ、負けなくて良かったというとこでしょう。

FIFAランク16位の日本の実力は、抜きん出ているとはいうものの、こんなゲームもあるんでしょうね。

まだまだ最終予選の対戦は続きますが、本大会に連続出場できるように頑張って欲しいもんです。

※内容の一部に新聞記事を引用しました。
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いよいよ衆院選

2024-10-15 08:28:22 | 日記
今日、第50回衆院選が告示されます。

投開票の27日まで12日間の選挙戦が始まります。

石破政権の信任と岸田前政権の3年間の評価も含め、有権者はいろいろ思う所があるでしょう。

岸田政権で批判の的になった自民党派閥の裏金問題は、大きな争点になるでしょう。

そして、党内にお仲間の少ない石破首相のこれまでの言動も…。

このまま自公政権に信任を与え、憲法を改正し軍国主義の道を歩むのか、そしてこれまでと同じ補助金政策で国民を縛り付けることを良しとするのか?

厳しい経済状態の中で、野党も人気取りのためか補助金政策ばかりの発言を繰り返しています。

その原資は、一体どこにあるのでしょう。

消費税を減らし、金を配るというのは、何だか嘘くさい。

大企業の懐に手を突っ込んで、法人税を巻き上げることが果たしてできるのか。

法人税が上がれば、中小企業にも影響が出ます。

金を配るというなら、その財源をどこから持ってくるのか、しっかりと説明して欲しい。

もう、これ以上国債で借金なんて困ります。

争点は一杯あるから、有権者も自分に最も身近な問題について、よ~く考えてください。

人それぞれに、抱えた問題は違ってるだろうからね。

じいちゃんの願いは、兎に角平和な国づくり…。

今のように戦争に向かっていくようなことだけはないように、十分な対話と互いの利益のために外交努力ができる国になって欲しい。

そして、アメリカ一辺倒の日本から脱却し、できれば全方向の平和外交による国の行く末を政治家たちに考えて欲しいと思います。

確かに、アメリカは怖いけど…。
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石破内閣、支持率低下

2024-10-14 10:33:11 | 日記
今日は、スポーツの日で祝日です。

kenは朝早く出かけて行きましたが、その他の家族は家にいて、まだ惰眠を貪っているようです。

昨日のルヴァン杯でグランパスは、横浜FMに2試合合計で4‐3で勝ち越し、決勝へと駒を進めました。

先制されてどうなるかと心配してましたが、後半代わった山岸君が開始直後にゴールして、その後マリノスに1点入れられたものの、1戦目の貯金が功を奏して決勝進出を決めました。

決勝の相手は、川崎フロンターレに勝ったアルビレックス新潟です。

J1リーグでは、特にアウェーで相性のあまり良くないアルビレックスとの対戦ですが、彼らのホームでなく国立競技場でのゲームなので、守備をしっかり固めてゴールを奪いに行くグランのいつもの戦いで勝利して欲しいです。

さて、共同通信社の全国電話世論調査で、投票先を決める際に自民党の派閥裏金事件を「考慮する」「ある程度考慮する」と回答した人は、65.2%に達したという報道がありました。

まあ、当たり前の結果ですが、自民党に投票先を選ぶとした人が26.4%もいて、これが裏金を考慮するという結果を押し下げているんでしょう。

そして、石破内閣の支持率は42%で、不支持率は36.7%でした。

内閣発足当時の支持率は、確か50%ぐらいだったと記憶してますが、内閣発足からアッという間に低下してしまったのは、石破総理の総裁選と全く違う言動と党内情勢しか考えてない行動が招いた結果でしょう。

自民党がこんなに苦しんでいるのに、野党は共闘しないで党勢を伸ばすことしか考えていません。

これじゃ~、自民の足を引っかけるどころか、自らの足を引っ張る結果になってしまうのではないでしょうか。

まあ、そこが野党のアホなとこで、これを見ても現野党の連立内閣なんて、ある意味怖いし、できないでしょう。

やっぱり、一番なのは自公と野党連合の議員数がホボホボ同じで、自公の好き勝手にさせない衆院が運営されるようになることでしょう。

問題なのは、以前もあったように与野党伯仲だといくら議論しても、法案が決まらないというジレンマに陥ることです。

以前のケースは、自公が下野した完全野党で、徹底的な交戦体制を作り上げたからです。

そこへ行くと与野党伯仲なら、自公政権でも野党のいくつかが国民が望む法案に賛成すれば、法案は通過します(今の野党は、そういうとこは柔軟だからね)。

重要法案はしっかり議論して通過させ、国民が納得できないものは、成立させないという是々非々の国会運営ができるようにならないかと思うのです。

そして、内閣の仕事をキチンと精査して、何事かあれば内閣を潰すことが可能な国会になって欲しい。

安倍内閣のように、なんでもかんでも安倍さんの思う法案が閣議決定で決まってしまう事の無いようにして欲しいと思うのです。

安倍さんが閣議決定だけで通した法律で、日本は軍国主義へまっしぐらの状態になっています。

それを忘れんように、投票行動をしてくださいね。

※内容の一部に新聞記事を引用しました。
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石破首相の核共有に怒り

2024-10-13 08:29:08 | 日記
昨日、初めて電話での世論調査に対応しました。

これまでも何度か電話がありましたが、我が家の固定電話は常に留守電にしてあるので、受話器を取る頃には切れていることが多かったからです。

昨日は、たまたま電話機の近くにいたので、音声案内に従ってダイヤル(ボタン?)を押すことができました。

調査内容は、今回の衆院選のことで、まあ、じいちゃんなりの回答をしました。

さて、朝刊一面にノーベル平和賞を受賞することになった被団協の代表委員が記者会見で「核廃絶は被爆者の課題ではない。人類の課題だ」と話し、米国の核を日本で運用するという石破首相の「核共有」などの核政策について「政治のトップが言っていること自体が怒り心頭だ」と述べたという記事がありました。

中国やロシア、北朝鮮の脅威が増しているからと言って、石破首相が言ってることにじいちゃんも反発を覚えます。

中国やロシアが攻めてきたらどうするとか、北が核ミサイルを打ってきたらどうするなんて話が絵空事でないのは十分承知していますが、日本政府がこんな状態になるまで周辺国と外交による対話をどれほどしてきたのかの方が問題です。

アメリカは、経済的に迫ってくる中国を良しと思ってないし、軍事的に敵対しかねないロシアや北朝鮮も目の上のたん瘤です。

それに与する日本は、アメリカのいう事は何でも「ハイハイ」と答えるただのポチ。

独立国家としての発言がないばかりか、ホントにどれくらい周辺国の脅威が迫っているのかの分析さえも米国頼りで独自の意見を聞いたことがない。

つまり、アメリカの尻馬に乗って「怖い怖い」と国民に伝え、米国のバカ高い兵器を買わされているだけではないかと思ってしまいます(すべてアメリカのご都合主義に乗せられてるだけ)。

中国やロシア、北朝鮮の独裁者たちは、いつアメリカに襲われるか怖くて怖くて仕方なく、何らかの形で先に仕掛けるしかないと思っているんでしょう。

アメリカのホントにお上手な作戦に乗せられて、先にウクライナに手を出したロシアは必死で攻撃をしてますが、戦費が増大して国は衰えていくばかり…。

それこそがアメリカが狙っているロシア衰退、プーチン抹殺作戦ではないかと思います。

そして、中東での戦闘もイスラエルに十分な軍事的準備をさせ、引き金になるイスラエル国民の人質事件を利用してガザ地区を徹底的に攻撃させて、本当の狙いであるイランを巻き添えにするという作戦も功を奏しているのではないかと思えてなりません。

そして、ウクライナへの侵攻で衰えたロシア軍が疲弊し、イランがグッタリしたとこで次は中国を狙ってくるんじゃないでしょうか。

その矢面に立たされるのは、台湾と日本です。

周辺国の軍事的脅威は、最強国アメリカによってもたらされるんじゃないかと…。

太平洋戦争の始まりも、国際連盟での談合(だったけ?)の際に連合国側にうまく乗せられ、切羽詰まった日本が真珠湾を攻撃したことが始まりだったことはよく知られた事実です。

こんな欧米の思惑に巻き込まれんように日本の政治家は動かんといかんのでしょうが、今のまま米国第一主義で行くなら、この国もアメリカの思惑の犠牲になって、きっと滅亡の道を歩むことになるでしょう。

あ~、神様、仏様、その前に、アッチの世界に連れてって!

※内容の一部に新聞記事を引用しました。
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被団協にノーベル平和賞

2024-10-12 09:14:47 | 日記
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)に、ノーベル平和賞が授与されることになりました。

昭和20年に広島・長崎に原爆が投下され、多くの市民が犠牲になり、またその数倍の人たちが一生残る傷を負いました。

それから11年後に誕生した被団協は、国内だけでなく世界中で核廃絶の運動をリードしてきました。

この受賞は、遅すぎるぐらいです。

非核三原則を表明した佐藤栄作元首相が平和賞を受賞してから50年…。

日本政府は、政治家が核についての規制を推進することには大賛成でしたが、被団協の活動には不満を持ってたでしょう(アメリカさんに盾突く行動だからね)。

それが、長い間被団協の活動にノーベル賞が与えられなかった結果を招いてきたのだと思います(なんで同じような主張をしてるICANが先に貰ったのか不思議です)。

石破首相も口では「長年、核兵器廃絶に向けて取り組んできた同団体への需要は極めて意義深い」なんて言ってますが、総裁選中には米国の核を日本で運用する「核共有」に言及していました(いくら周辺国が怖いからと言って原爆を投下された国としての威厳はないのか)。

自らの意志と反する国内の1団体がノーベル平和賞を受賞したことに、苦虫を噛み潰すような気持だったんじゃないでしょうか。

そのアホな意思を打ち砕いたのが、今回のノーベル平和賞だったと思います。

まあ、最近の石破さんは、総裁選での言葉を覆してばかりで、今回もその一つと考えれば、昨今の石破さんらしいと言えば言えますね。

普通の国だったら核兵器を落とされ多数の犠牲者が出れば、相手に対して敵意をむき出しにするか、国を挙げて核兵器廃絶に走るはずなのに、日本政府はその相手の米国に戦後80年も頭を踏みつけられて、黙って過ごしてきました。

そして、今度は「核共有」なんてことまで言い出す始末…。

いくら周辺国が危険だからと言って、米国の庇護頼りで生きていかねばならない国民感情をどう思っているのか?

「我が国は敗戦国だから、負けた米国はお頭様だ」といつまで踏みつけられていなければいけないんでしょう。

「ダメなものはダメ」と言える国家観を見失った政党に、この国の民はどこまで牛耳られていればいいんでしょう。

最早死に体の自民党を今回の衆院選で一度下野させなければ、またぞろ「禊は済んだ」と言い出しそうで怖いです。

愛知選挙区でも現在15選挙区のうち野党は4つしか取れていませんでした。

今回はせめて15区のうち半分くらいは、野党勢力に変わらんもんかと思います。

ウクライナや中東で戦争が行われて、ウクライナを攻撃するロシアは核兵器で脅しをかけている今、被団協に平和賞が授与されるのには大きな意義があると思います(イスラエルやイランも同じ)。

一気に大量殺人が可能な核兵器すべてを無くすこと…。

それが人類が生き残るすべかもしれないことを忘れてはいけないと思うのです。

※内容の一部に新聞記事を引用しました。
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