先週の日曜日は手技療術指導協会のセミナーでした

今回は2部構成
第1部は「筋・筋膜、骨格調整法」というテーマで
佐々木拓男先生に講演していただきました。
先生は当協会の東京都東地区統括部長をしており
南青山整体アカデミーの学院長です

落ち着きのある先生で説得力があり、とても私の一つ下とは思えない

実技中もポイントを言葉少なめにさらりと解説する、何故か引き込まれるのです。
実習をしながら進めたので、皆さん大変勉強になったのではないかと思います。
ポイントは筋膜のリリース
筋膜とは筋肉を包んでいる(覆っている)膜
イメージとしてはサランラップみたいな感じですかね
皮膚の下にある脂肪層と筋肉とを分ける様にあります。
これが人体の形状(姿勢、歪み、アンバランス)を記憶させているというオステオパシーの考えに基づいているそうです。
その筋膜をリリース(解放)する事で歪みをとろうというもの。
実際の手技は非常にソフト

ただ持続して押しているだけに見えますがこれが効いてくる
徐々に緩んでくるのが分かります

痛みが少ないのが良いですね

早速、取り入れています。
佐々木先生ありがとうございました
