セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

高知産・水晶文旦

2010-10-06 | セカンドライフ
果物が無いと淋しい私は、旬の果物を求めてスーパーに通っている。
いちじくは大好きだけど、今年は4個で550円なんて私にとってはべらぼうと言う程高い。
柑橘類も品薄だわ―。

結局無い時は、仕方なくグレープフルーツに手が伸びる。
最近南アフリカ産のグレープフルーツが多いのに一寸驚き。
今まではカリフォルニア産が多かったのに。
金額的には大差が無いが南アフリカ産の方が酸味が強い気がする。

私的には、カリフォルニア産の方が美味しいと思う。当たり外れがあるのかしら?
最近食べたみかんでヒットと思ったのは「高知産・水晶文旦」昨年食べた水晶分担は黄色だったが
今時のは未だ緑が強いハウス物だそうだ。

しかし、なんと表現していいか難しいが、酸味が無くみかんなのに丸く、優しい味がする。
一個食べ終わっても全く酸っぱさが無く、お腹が空いていれば3個は行けちゃいそう。
もし、お目にとまったらお試しに1個どうぞ。硬いので皮をむく時は細い指を折らない様にね。
後悔はさせませんぜ。


 高知産・水晶文旦
 
南アフリカ産グレープフルーツ 

花の種配布

2010-10-06 | セカンドライフ
今朝も穏やかな一日の始まり。
「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるけど、そんな季節に入って来たのかしら?


私の住んでいる自治体では折々に花の種を配って居る。
今迄に何度種を頂いたかしら?勿論興味のある人だけなんだけど。
これが又、頑固に芽が出ないのである


種だって、乾燥しているとはい古くてはいけない。大手の種苗屋さんだって、必ず
毎年「発芽証明書」と言う正式書類を出している。
その内容を見ると、発芽率は97%前後となっていて、つまり普通に蒔けば殆ど
発芽(芽が出る)と言うものだ。
勿論これが証明通りでなければ苦情の・保証の対象となる。


一年毎に証明書を発行するって事は、最新の種を基準にしていると言う事だ。
一般に販売されている種も大抵は1~2年の物が多い。
私が昨年購入した種でさえ、市販の物は50%の発芽率の物も有って、酷い物は0%だったり、
苦情の対象である。


しかし区役所からただで貰うと言ってもこれが全く発芽しないのである。酷いよね。
思うに役所の配る担当の人が、種の事を知らないで、倉庫に積んであった古い物でも何でも
関係無く市民に配っているのではないかと思われて仕方が無い。
花咲か婆さんじゃないよ。


役所に行くと色々な種類の種が有り、最初は喜んで蒔いた事蒔いた事、で結果は良くて
1本位、もやしみたいのが、ひょろりと出てくる程度。
昨年もどうぞどうぞと言うので「芽が出て来ないから要りません」と断ると
「いやーそうですか?残念でしたね。運が悪かったのかな?」なんて呑気な事をおっしゃる。


ゆで卵の皮むきじゃ有るまいし、運がいい、悪いって問題じゃない。
芽も出ない種なんて欲しくない。3年目の今年も種が山程来たが、真面目に蒔いた方が
いいものか捨てた方がお利口なのか考えてしまう。


区の方は街の中をお花で飾りましょう!なんて運動をしている。
道路脇に有る大きなプランターを世話をしてくれる人には肥料代等年間¥10,000を
上限に補助してくれる。
まあ、街の中を奇麗にしたい気持ちは分らないでもないが、もう少し考えて欲しいなー。


私は補助を貰って蒔いて失敗するのが嫌だから、手を上げないでいる。自分の小さな畑だって
思うに任せない状態なのに。


変な種を呉れるものだから、年々欲しい人が減り、余るのは倉庫の種ばかり。
他の事に税金を使った方がましかな?そろそろ芽をさまして欲しい。


  花より団子 友達が作ってくれた、「栗の渋皮煮」が美味しい。