はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

悪玉菌が3個・・・

2017-08-03 | ニュースから

見た目こぎれいな包装紙でくるんだって、

箱(内閣)の中心に、腐り切った悪玉菌が3個ものこったままじゃぁ

いずれ、包装紙にまで膿がしみでてくるわ・・・

 

で、こちらは小池都知事の新内閣評

https://mainichi.jp/articles/20170804/k00/00m/010/078000c

「スキャンダルをリデュース(reduce、削減)、もう一回閣僚経験者に頑張ってもらうリユース(reuse、再使用)、ちょっとリフレッシュ(refresh)するという『3R』だ」と述べた。リデュース、リユース、リサイクル(recycle)の環境用語の3Rになぞらえて評価した。

 

識者は・・・

 https://mainichi.jp/articles/20170804/k00/00m/010/128000c

コラムニストの小田嶋隆さんは、改造内閣を「リフォーム詐欺内閣」と命名した。「住宅の基礎部分にヒビが入り、建っているのも不思議なのに、関係のない外壁を塗り直して住民をだまそうとしている。森友学園、加計学園の問題を総括しなければ、国民は納得しない」と手厳しい。

教育評論家の尾木直樹さんは「霞が関安全運転内閣」。麻生太郎財務相や菅義偉官房長官を交代させずに手堅さをアピールしようとしても、「霞が関の官僚や永田町の政治家たちにしか通用しない」と感じるからだ。特に菅氏を念頭に、「論拠を示さずに突っぱねるような答弁が多い。一般社会では通用しないでたらめさだ。こうした中心人物が残ったままでは本質も印象も変わらないし、政権と距離のある人を入閣させてもスパイスにもならない」と皮肉った。

一方、漫画家のしりあがり寿さんは「下り坂だよ安全運転内閣」とした。「支持率が下り坂になり、慌ててブレーキをかけて安全運転に切り替えた。いろいろ配慮しているのだろうが新鮮味に欠ける。支持率の下落にうまくブレーキがかかるかどうかは分からない」

コメント
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