はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

ひそかに復讐を誓うはるみ・・・

2017-08-05 | 医療と健康関連

お盆も近いので、午前中は墓掃除に行くことになった。

 

墓の周りを囲っている石板が、前のほうに傾いているので

元に戻さなければならないのである。

 

すきまにはえている雑草や小石を取り除き、

健さんが石板を一生懸命、動かそうとしていた・・・

 

わたしは、まだすきまに残っていた雑草を引っこ抜くために

左手をすきまに入れたそのとき・・・

 

石板と墓石のフチのあいだに、わたしの左手の人差し指が

なぜか人差し指だけが、取り残されていたのである。

 

ゃああああ・・・墓石の下で静かに眠っていた方々も

きっとわたしの悲鳴で、目を覚ましたのではないだろうか・・・

それぐらい痛かったのだ!!!!!

 

ゴメン、ゴメン・・・で、すむかぁあああ!

わいも、ちょっとはさんだわ・・・

 

健さんは、右手の中指なんだそうな・・・

フン! あんたなんかほんのちょっとやないか!

 

さいわい、傷はなかったけれど

家に帰りつくころには、ますます痛みがひどくなってきた。

シップを貼り、痛み止めまで飲んだ。

 

で、夕方、シップを貼りかえようとしたら・・・

 

    

人差し指の第1関節まで、内出血で黒くなってるし

ポンポコポンに腫れて硬くなっていた。

鼓動にあわせて、ズキン・ズキン・ズキンと痛むのだ!

 

この借りは、きっちり返してもらうからね!

健さん、覚悟しときな!

と、ひそかに復讐を誓うはるみだった。

 

 

 

コメント
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