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今日いち-2025年3月21日

MH-53E 海龍
スポンソンに描かれた仙台七夕七つ飾りの特別マーキング。側に打たれたリベットは、ドクターリベットSW-005でプラペーパーを打ち抜いたあと、たまぐりでお椀型に潰している。
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MH-53E 海龍 デカール貼り





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No.39 MH-53E 海龍 日の丸塗装/アーチグリップ



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機体両側面の日の丸を塗装しました。


同時に排熱口の影付けのマスキングも行いました。リベットの凹凸でマスキングが浮かないよう爪楊枝で擦り付け、日の丸の赤色が浸潤しないよう、クリアを吹いて膜を形成した後に吹き付けました。





上下の画像を比較して、排熱口はマスキング中の自然光の下では奥行きを感じませんが、スモークグレーを吹いて深い穴が演出できました
日の丸は若干吹きこぼれが発生しましたが、爪楊枝でこそぎ落とし、上面色でタッチアップしています。
下面にも白帯付き日の丸がありますが、完成させたらベースに固定し裏返す事もないので、デカールで済ませます。


プラジェクトX(ばって〜ん♡)


アーチグリップを10カ所、追加工作します。





Φ0.6mmアルミパイプを3mm幅でコの字に曲げた物を準備し、1.5mmピッチの「貼るぞホーガン」で2コマ分3mmで機体に0.7のドリル刃で開口していきました。




日の丸の中にもグリップがあるので、デカール色とグリップの色合わせを悩むより塗装を選択した訳です。日の丸の左横のグリップは海上自衛隊の機材にしかないもので、2024/06/06の拙ブログにその改造工程をアップしています。

エンジンポッドを接着したら位置的にデカールを貼れないところがあるので、順を追って作業を進めていきます。

そろそろゴールラインが見えて来ました。



ウクライナに栄光あれ!


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No.38 MH-53E 海龍 機体下面の塗装



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下面のグレー塗装です。
上面塗装との境界はキリッとした塗り分けではなくボケ足があります。
単にマスキングテープを貼ってもボケ足を稼げないので、スポンジが基部の両面テープと、普通のマスキングテープを重ね貼りしたものを使いました。


マステをカッティングマットに貼り、同一幅の両面テープを重ね貼りして塗り分け境界に貼り、上面側から斜めに吹き付けてボケ足を作りました。直に両面テープを貼ったら、悲惨この上ない!




上面の塗装が済んだ面にミストが侵入しないよう十二分にマスキングして、下面の吹き付けに入りました。





クリアパーツ等のマスキング以外の不要になったマスキングを剥ぎ、日の丸塗装、デカール貼りに進みます。



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No.37 MH-53E 機体の塗装



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この海龍をいつ頃お手付きしたか過去記事を辿ってみたら、ちょうど1年前の事でした。まるまる費していた訳ではなく食い散らかしを発揮させて、戦車、航空機、キャラクターものを完成させていました。
なんだかんだ言っても月日が掛かっているのは事実。手を動かすより実機の図面や資料あさりのほうに時間が取られている、図形〜るモデラーの様相を呈しています。



機体上面の塗装を済ませ、塗膜が落ち着いたら下面の塗装に移ります。




経験上、白色系の塗料は隠ぺい力が弱く、海龍の機体サイズでは一瓶では賄いきれない事は予測されたので、二瓶用意しました。塗料瓶に貼ってあるラベルにロットが印刷されていて、単にラベルの整理番号か塗料調合ロットか定かではありません。同じ色番号の瓶度に塗料の色味が違う事は無いでしょうが、一瓶使い切って次の瓶に移り撹拌の具合で微妙に違ってくるのを防ぐため、二瓶を一旦別容器で混合して塗装に臨みました。ディテールを潰さないよう薄く溶いた塗料をムラが出ないよう吹き付け、案の定1.5瓶使いました。

「色白は七難隠す」

良い意味で美人の象徴として使われる言葉ですが、裏を返せば多少ブスでも色白ならカバー出来るともとれます。
リベットラインの乱れをまぶしてくれる事を祈ります。
志村けんのバカ殿様レベルまではイッてないと思いますが。

「ダイジョブだぁ〜☆」


プラジェクトX(ばって〜ん♡)

クラブ例会でI崎怪鳥が今手掛けている
1/32 HK Models
アブロランカスター ノーズアート
を、2ヶ月飛びで撮ったものです。
このキットは機体の機首部分だけを切り取ったものです。これに展示用の台座が付きます。









細部に神宿る工作技術がこれでもか!と発揮されたもので、嬉しい事にドクターリベットがあちこちに使われていて、細かくリベットが再現されています。完成が楽しみです。







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