翼がある物ならバットウィングから手羽先まで。脚がある物ならロボットからチャンネーまで。ストライクゾーンは無限大。
趣味人(シュミット)のプラジェクトX
タンテ ユー 丸に十の字
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迷走台風は、勢力が落ちたところでこちらに向かって来たので、風雨共に荒れる事もなく西へと抜けて行きましたが、東シナ海海上で停滞後、勢力を増すとの事で、消滅までは豪雨に注意しなければならないようです。
影響下にある地域の皆様、ご用心を!
@〜〜〜〜〜〜〜@〜〜〜〜〜
ユーおばさんは、やっと十の字になりました。
が!
かなすぃーお知らせです。
この翼弦の長さが災いしますたっ!
来月のモデラーズミーティングイン熊本には、展示出来まてん!?
個人ブースの大きさが45×45センチを目安にしてあるので、60センチ(胴体長約40センチ)を優に超えるこの機体は持ち込めそうにありません。←こじ付けもいい所
熊本トムキャッツの作品展には間に合わせる事が出来るでしょう←断言しちくりー!
スコヤに洗濯バサミを咥えさせ、翼端の高さを確認しているところです。
主翼と胴体の接着は矢印の部分だけ弾性シリコーン系の接着剤を使い、他の接着面には流し込み接着剤を塗り、マステで翼端の高さを調整しながら24時間放置プレー ← イヤん♥︎
どらどら、おとなしくしてたかい?と角度を測ると、ピッタンコカンカン♪
ご褒美にアソコの奥を覗いてあげよう♪
シート、操縦桿までは丸見えですが、どんなに頑張っても計器盤は、変態メガネでも掛けて見ないと奥まっているので、覗けませんですたっ!
機体は[ 十の字 ]までですが、背面銃座の機銃に[ 丸に十の字 ]の照準リングと照星を追加。銃座自体は接着せずに置くだけとしています。
しかし大きい!だんだんと扱いにくくなってきました。
ではごきげんよう(^O^)/
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タンテ ユー インテリア見納め
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もう今月もあと5日。
来月12日はモデラーズミーティングイン熊本が開催され、そして月末の土日は所属している熊本トムキャッツの作品展が1ヶ月後と、いよいよ迫って来ました。
が!
遅々として進みません。
剥き出しのエンジン、波板の処理などちょいと面倒な工作は終わったので、本腰を入れて塗装したいところです。
窓ガラス部分は内側のモールドもしっかりしているのでマステを仮置きし、爪楊枝で枠のモールドに馴染ませカッティングしています。
拙ブログ既出のキレッキレOLFAカッターで一発勝負。
サフ1000番を吹き付け、グラウ02で内部を全面塗装。細部塗り分けは未だですが、機体接着前の様子はこれで見納め。
主計器盤はアイリスの余りパーツを持って来やがれ!してます。
コクピットシートはシートベルトのモールドを削り取り、釣り用板鉛とΦ0.2ミリの洋白線、アルミシートで、アイリスのモノマネ仕上げしています。
サフ吹きが終わった集合排気管です。塗装の持ち手が一本で済んでいるのがお解りでしょうか?
パーツの数だけ用意しなくていいし、持ち替えの時間短縮、ハンドピースのプッシュボタン(またはトリガー)操作がパーツたびに開閉しなくて吹き終わるまで固定でき、塗膜の均一化が図られます。
これはプロペラだけをまとめたもので、3個別々に吹くか、接着の手間はあるけど一度に塗装するか、パーツによって使い分けると効率的だと思います。
ではごきげんよう(^O^)/
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佐賀県唐津市へ
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カミさんの実家は、熊本の自宅から車で200km程走った佐賀県唐津市の風光明媚な田舎にあり、義兄家族が代々の家と園芸農地を受け継ぎ守っています。
唐津湾を望む
義父が先に逝き、一年を待たずして義母も亡くなり、その七年忌法要に息子と3人参列して来ました。
義兄の孫さん達は合わせて9人。未だオシメの取れない頃から見ていたので、お葬式、三年忌としばらく間を開けて会うその成長する姿に、こちらもどんどん歳を増している事を改めて感じさせられました。
遺影の飾られたお仏壇に向かい読経に掌を合わせた後に、お坊さんを先頭に走り回る子供達のはしゃぐ笑い声をご先祖様に届けつつお線香を焚きに、夏の日差しが照り付ける坂道を歩いて10分程の所にある納骨堂まで、大人達はゆっくり進んで行きました。
納骨堂の側は山からの小川が流れているんですが、先の豪雨で土石流が発生し、近くの神社の鳥居をなぎ倒し、コンクリートの擁壁をえぐって綺麗に管理されていた築山を押し流していました。
幸い納骨堂は無傷で、小川を渡って御堂に入っていたのですがその橋も流され、応急処置で渡れるようにしてありました。
ひとつの区切りがつき、親戚一同が集まる機会を与えて下さった先祖様はさておいて、法事料理を囲み、義兄の大好きな日本酒を酌み交わす。
この歳周りになれば、近況報告より健康への不安や配慮の話がついつい話題に上るが、酒が進むともうなんのこっちゃない!
黒ネクタイも振り解き、あんさんとおじちゃんと三人で、2升はペロリと呑んでやったぜぃ!
ホテルから見えた、朝日が昇る唐津城跡です。
まだまだあんさんと呑みたかったんですが、カミさんに耳を引っ張られ車に押し込まれ、気が付いたらホテルのベッドにパンツいっちょで縮こまり、冷房の効き過ぎで目が覚めました。
どよーんとしたままチェックアウトし、カミさんの運転で福岡空港まで息子を送る途中、ちょっと寄り道。
浜崎祇園山笠の東組、浜組、西組の三台が集結する神社に立ち寄りました。
歴史絵巻を天高く飾り付け、お囃子衆を引き連れて街中を練り歩くそうです。
14時過ぎの大阪行きの飛行機で息子は帰りましたが、そのあと空港では落雷による滑走路の舗装面の一部分が剥がれ、一時閉鎖されたとの事。
無事に到着したとLINEが入り、これもご先祖のお陰さまによるものと、まだどよーんとしたまま私たちも無事に帰り着きますたっorz
ではごきげんよう!
飲み過ぎ注意(@_@)
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義父が先に逝き、一年を待たずして義母も亡くなり、その七年忌法要に息子と3人参列して来ました。
義兄の孫さん達は合わせて9人。未だオシメの取れない頃から見ていたので、お葬式、三年忌としばらく間を開けて会うその成長する姿に、こちらもどんどん歳を増している事を改めて感じさせられました。
遺影の飾られたお仏壇に向かい読経に掌を合わせた後に、お坊さんを先頭に走り回る子供達のはしゃぐ笑い声をご先祖様に届けつつお線香を焚きに、夏の日差しが照り付ける坂道を歩いて10分程の所にある納骨堂まで、大人達はゆっくり進んで行きました。
納骨堂の側は山からの小川が流れているんですが、先の豪雨で土石流が発生し、近くの神社の鳥居をなぎ倒し、コンクリートの擁壁をえぐって綺麗に管理されていた築山を押し流していました。
幸い納骨堂は無傷で、小川を渡って御堂に入っていたのですがその橋も流され、応急処置で渡れるようにしてありました。
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まだまだあんさんと呑みたかったんですが、カミさんに耳を引っ張られ車に押し込まれ、気が付いたらホテルのベッドにパンツいっちょで縮こまり、冷房の効き過ぎで目が覚めました。
どよーんとしたままチェックアウトし、カミさんの運転で福岡空港まで息子を送る途中、ちょっと寄り道。
浜崎祇園山笠の東組、浜組、西組の三台が集結する神社に立ち寄りました。
歴史絵巻を天高く飾り付け、お囃子衆を引き連れて街中を練り歩くそうです。
14時過ぎの大阪行きの飛行機で息子は帰りましたが、そのあと空港では落雷による滑走路の舗装面の一部分が剥がれ、一時閉鎖されたとの事。
無事に到着したとLINEが入り、これもご先祖のお陰さまによるものと、まだどよーんとしたまま私たちも無事に帰り着きますたっorz
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どこまで進む?ローガン!
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毎日毎日、毎日毎日、毎日毎日………………
く☆アチーぞ!このヤロー!
と、どこにもぶつけられない暑さへの感情を爆発させてしまい、お見苦しいところをお見せしてしまいました。m(_ _)m
チコちゃんに叱られそう。
………………………orz
タイトルにありますようにここ数年、一気に老眼が進んだようで、簡易の検眼で判明した視力が左右違っているのもあり、細部工作に老眼鏡をかけてするにも、ピントを合わせるのにひと苦労しています。
ヘッドルーペがこの方ずっと工作のお供ですが、夏場はハチマキが鬱陶しくそれに代わるものを探していたんですが、手頃なものがあって使いやすそうだったのでネットで取り寄せました。
メガネフレームタイプのヘッドルーペで、底値は2,000円以下からあります。
この手の商品を検索すると、まあ有るは、有るは!ハズ◇ルーペに良く似たものから、時計職人さんが掛けているようなものまで。
倍率が5種類選択できる着脱式のレンズと、ツルを外しバンドで締めて装着する方法があり、手元の焦点距離が短い視界から周りを見渡す時は、レンズが跳ねあげられるのも便利です。
照明モジュールもLED2灯で照らすようになっていますが、暗い所で作業する時には必要でしょうが、試しに光りを当てて作業しましたが、色味が白過ぎて眩しく、十分な照明の下では外して軽量化した方がいいようです。
オマケ
中央のスタンドに取り付けられた物は10倍〜200倍の倍率を持つデジタル式マイクロスコープで、対象をパソコンのモニターで見ることが出来るものです。
コンパクトながら先端には光量が調節出来るLEDも内蔵され、接眼無しに見られる所が便利です。ただし焦点距離が短いのと、専用に用意すれば話は別ですが、パソコン自体も工作台近くに運ばなければならない所があります。
本来の使い方は、皮膚科/美容関係で皮膚の状態を観たり、耳鼻科で診療に使うもののようで、ポイント観察向けで、模型の工作には “ なんだかなぁ ”の阿藤快の世界ですたっ!
ではごきげんよう(^O^)/
愛あるあなたの、マイクロスコープ
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タンテ ユー 塗装前処理
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エンジン後部から延びる排気管をまとめて塗装出来るよう、ゲート/パーティングライン処理後、ランナーに仮接着。
ひとつひとつを塗装グリップに咥えさせて持ち替える手間と比べ、サフ吹きから本塗装まで一気に出来るので、接着の手間はありますがこの方式を採っています。
切り離したパーツをわざわざランナーに再接着するなら、最初から切り離さなくてもいいんじゃ?とも言えますが、溶けた樹脂が満遍なく型の中に流れ易い位置(ゲート)と接着シロは必ずしも一致する訳ではないので、ゲート処理など塗装前まで済ませたパーツの接着シロを、エアブラシの吹き付け圧に耐えられる程度にランナーに点付けして固定し、塗装を終えて本組みのときにパキッと切り離せば、仕上がりが綺麗です。
ハンドピース操作で、塗装対象面に対しての捨て吹き(吹き始め、吹き終わりの不安定な吐出量を塗装対象面から外す操作)の無駄が少なくて済みます。
エンジンカバー、ナセルは咥えさせるところがないので、棒材に両面テープを貼り仮留めしています。
尾輪は左右胴体接着後、はめ込むようになっていますが、ステー、タイヤハブ両方に穴を開け、棒材を貫通させて固定出来るように加工。
あっちこち飛びますが、機体上部にあるループアンテナ。リング状の二本のアンテナが再現してありますが、ちと太過ぎ。メタボの私のよう。
お解りと思いますが、内側の丸い4個のポッチは押出しピンのモールドで、繊細なパーツ表面に押出しピンの痕跡が出ないようメーカーのひと手間。
画像左下のループアンテナを再現したキットから基部だけを拝借して一部を埋め、0.5ミリの穴を2箇所開け、キットのループ径に近い木柄に0.35ミリの洋白線を巻き付け、二本取れる所からカット。
画像の洋白線の輪っかの中にある木柄に開けた穴に洋白線の端を固定して巻き付けています。
輪っかの間にプラの小片を挟み、間隔が一定になるよう瞬着で固定しています。
今回はこの辺で!
ではごきげんよう(^O^)/
愛あるあなたの、ピンポンダッシュ
↓いまここに↓
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エンジン後部から延びる排気管をまとめて塗装出来るよう、ゲート/パーティングライン処理後、ランナーに仮接着。
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切り離したパーツをわざわざランナーに再接着するなら、最初から切り離さなくてもいいんじゃ?とも言えますが、溶けた樹脂が満遍なく型の中に流れ易い位置(ゲート)と接着シロは必ずしも一致する訳ではないので、ゲート処理など塗装前まで済ませたパーツの接着シロを、エアブラシの吹き付け圧に耐えられる程度にランナーに点付けして固定し、塗装を終えて本組みのときにパキッと切り離せば、仕上がりが綺麗です。
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