[ポチッとお願いします]
応援している日本ハムファイターズ、今年もBクラスの低迷で終わった。
10年間の栗山体制も併せて終了。
同監督就任当時、勢いのあった日ハムもその後、低迷することの多いチームとなった。
ドラフトでは、目玉となる選手を獲得も育成の術が良くないのか、どうなのか分からないが二軍暮らしも多く、一軍でプレーすることも少ない選手も目立っている。
その一人、斎藤佑樹投手が結局引退選手となった。
清宮幸太郎選手、吉田輝星投手にも大いに期待をしているが、二軍暮らしの日々が続いていた。
第二、第三の斎藤投手にならないよう、育成してほしいと予々(かねがね)思っている・・・。
今回、札幌球場を沸かせ日本一にも大いに貢献、日ハムの札幌定着を決定づけて立役者、新庄剛志元選手が新たな監督に就任した。
北海道民、札幌の日本ハムファン、私設応援団に大いなる希望と喜びをもたらしたことであろう。
正に日本ハムを変えよう、野球を変えようとする元気印の監督就任。
早速、強烈なパフォーマンスを見せる新庄監督の一挙手一投足。
マスコミ各社は、その一つ一つを見逃さないよう懸命である。
沖縄キャンプではどのような指導を見せるのか、目を皿に取材合戦が展開されているようである。
キャンプ視察初日、ド派手な衣装で登場しマスコミ各社も大いに盛り上がったようである。
3日間の間に若手などを中心に適切なアドバイス、指導がなされたようでチーム全体が引き締まったらしい。
監督就任会見では、10年間の契約を示されたがお断りし単年度、単年度契約を望んだとか。
長期契約では甘えが出るから・・・と。
その言葉には、野球を愛する同監督の日本ハムに対する並々ならぬ決意が見て取れた。
さらに驚きは、『優勝は目指しません』のフレーズだった。
これこそが、何としても立て直し図り、スタッフや選手たちがチーム一丸となるべきとの意味合いがあるのであろう。
そうなると必然的に優勝争いに場に躍り出ることも可能・・・と。
中々の戦略家である。
一方、沖縄キャンプ視察では、1日、2日、3日と終える中、的確なアドバイスや個々の適切な指導が垣間見られ、“ビッグボス”と共にトップを目指したいとの心意気が浸透し始めたようである。
来シーズンの日ハムの戦い、1年間のシーズンがファンにとっても、他球団からも注目の的になりそうである。
今後が楽しみになってきた。(夫)

(出典:Yahoo!ニュース抜粋)
(下記のバナーへのクリックをお願いします。ご協力、ありがとうございます)