50年弱もゴルフをしてきて、今ほどアプローチの事を考えたことは無い。
練習と言えば、ドライバーを振り回し、どれだけ飛ぶかが最大関心。
アイアンもその番手で何ヤード飛ぶか、5番では170ヤード、7番では150ヤードを飛ばすことに関心が向いていた。
でもそれはゴルフの一面だけであり、本当のゴルフの肝はそれではなかったのだ、と気付くのに40数年!
何と無駄な時間を費やしたことか。
それでも最後まで気が付かなかったのよりはまだましだ。
今からでも練習を修正できるのだから。
毎日のジムでのゴルフ練習では、SWで10ヤード刻みのショットの練習が中心です。
今は、毎回同じ構えをして、同じところにボールを置き、毎回同じ距離が打てるようにする練習です。
10ヤードから70ヤードまでをしっかり打ち分け出来るようになれば、AWとPWでの70ヤードから100ヤードの練習時間を増やしていくつもりです。
今までの能天気なゴルフから、少しは頭を使ったゴルフへの転換が出来れば、また新しい楽しみが見つかるのではないかと期待しています。
2019年のゴルフでそれを見つけたいものです。